【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 1- 2】
社会科教育の理念・歴史などについて総論的に学んだ後、領域や内容ごとに学習をすすめ、社会科教育に関する理解を深める。この科目は4名の教員によるオムニバス形式の連続講義である。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 9- 10】
算数・数学の体系的な内容を理解し、それらを踏まえた算数教育のあり方を考える。小学校算数科における授業そのものを対象として設定し、授業を実施する上で果たすべき教師の役割を明確にし、子どもたちが自ら学ぶ力をつけるための具体的方法論を探求することが主たる目標である。講義の中心は算数科で取り扱う内容についての歴史的変遷、指導要領に基づく領域分類等を理解し、授業を設計する上での考え方、実際の授業における教師の役割等を、活動を通して考えていくことである。それぞれの具体的な諸相を探求し、小学校算数科における実践力を身に付けることに重点をおく。 
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,金曜日 1- 2】
授業の到達目標及びテーマ
生活科の指導に必要な基礎的・基本的な教育論として、生活科の本質、指導内容、指導方法、評価等に関する知識・技能等の総合的な習得をはかる。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 9- 10】
小学校家庭科を担当するために必要な基礎的・基本的な知識を修得すること、また、教材作成などを通して家庭科を体験的に理解することを目標としている。
【前学期,Ⅱ~Ⅳ,全学科,1単位,木曜日 1- 2】
主題は、幼稚園、小学校における体育科教育の目標・内容・方法を陸上・水泳・身体表現領域の教材を実践から理解することである。自らが運動実践することによって、その楽しさ親しみ方を探索し、授業づくり教材づくりの実践力を養う事を目標とする。また、授業を通じて幼小期の身体の発達やこの時期に行う運動の意義を考察する。
【後学期,Ⅱ~Ⅳ,全学科,1単位,火曜日 7- 8】
主題は幼稚園、小学校における体育科教育の目標・内容・方法を体つくり・器械運動・ボール運動領域の教材を実践から理解し、自らが運動実践することによって、その楽しさ親しみ方を探索し、授業づくり教材づくりの実践力を養う事を目標とする。また、授業を通じて幼小期の身体の発達やこの時期に行う運動の意義を考察する。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,】
ライフステージを踏まえつつ、家族や自分自身が抱えるであろう健康問題を理解する。また、教職共通科目として、学校現場で出会う児童、生徒とその保護者について、健康という側面から理解する。生命倫理に関わるテーマを切り口に生活の場で求められるケアやサポートのあり方、病気や緊急時の対応方法についてその理論と実際を取り上げる。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,】
発電、送電、家庭での電気配線に関する基礎的な知識を学び、一般の家電製品及び家庭で用いられる機械の仕組みを知り、その上手な活用方法、省エネルギー対策、さらには製品選びを検討する。
発電、冷却機器の動作、加熱、照明などの原理について知識を深める。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,水曜日 3- 4】
調理の基礎的技術の習得とともに食品の調理科学的変化の考察、食品の正しい取り扱い方及び調理器具の操作法、盛り付け、食卓作法を実習を通して学習する。
【前学期,Ⅱ~Ⅳ,全学科,1単位,水曜日 3- 4】
中学校・高校家庭科の被服分野について、学習指導要領をふまえ教材研究を行うことを目的とする。パジャマの被服製作を行い、被服構成理論の基礎や簡単な縫製技術を習得することで、被服製作の指導方法について学び、家庭科の授業展開に応用できるようにする。また、人体と衣服の形態との関係を理解し、快適で健康的な衣服について理解することができる。
【後学期,Ⅱ~Ⅳ,全学科,1単位,水曜日 5- 6】
中学校・高校家庭科の被服分野について、学習指導要領をふまえ教材研究を行うことを目的とする。パジャマの被服製作を行い、被服構成理論の基礎や簡単な縫製技術を習得することで、被服製作の指導方法について学び、家庭科の授業展開に応用できるようにする。また、人体と衣服の形態との関係を理解し、快適で健康的な衣服について理解することができる。
【前不定期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,】
小学校及び幼稚園教諭として身につけておくべき音楽表現の基礎的知識・技術を習得する。
【後不定期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,】
小学校及び幼稚園教諭として身につけておくべき音楽表現の基礎的知識・技術を習得する。
【前学期,Ⅰ,全学科,1単位,木曜日 1- 2】
主題は、幼稚園、小学校における体育科教育の目標・内容・方法を陸上・水泳・身体表現領域の教材を実践から理解することである。自らが運動実践することによって、その楽しさ親しみ方を探索し、授業づくり教材づくりの実践力を養う事を目標とする。また、授業を通じて幼小期の身体の発達やこの時期に行う運動の意義を考察する。
【後学期,Ⅰ,全学科,1単位,火曜日 7- 8】
主題は幼稚園、小学校における体育科教育の目標・内容・方法を体つくり・器械運動・ボール運動領域の教材を実践から理解し、自らが運動実践することによって、その楽しさ親しみ方を探索し、授業づくり教材づくりの実践力を養う事を目標とする。また、授業を通じて幼小期の身体の発達やこの時期に行う運動の意義を考察する。