【前学期,2~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館301室】博物館を管理運営するということと、博物館を経営するということはどのように異なるのか。博物館の経営に関する基礎的な知識を身につけた上で、持続可能な博物館経営の方法について理解する。
【後学期,1年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館205室】微分積分学は大学数学の基礎であるとともに,自然科学の各分野において基本的な役割を果たす極めて重要な数学の分野です。この講義の主題は,多変数の微分(偏微分)と関数項級数に関する理論を学ぶことです。
目標は多変数の偏微分・全微分,テーラーの定理を理解し,極値問題などの典型的な問題に応用できるようになること,また,関数項級数,特にべき級数についての理論を理解し,級数に関する標準的な問題が解けるようになることです。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟2号館201室】女性のライフステージが進むにつれて心と体の状態はさまざまに変化します。大学生になり人との付き合いが広がると、これまでに経験したことのない、新たなチャレンジ(価値があり乗り越えるべき障壁)が生じます。あらかじめ十分な健康知識、ヘルスリテラシーを身につけて心身のコンディションを保ち、社会的な視点を広く持つことが重要になってきます。
この講義では、医学、精神医学、心理学、栄養学、社会学、情報学、そしてこれらに関連する学際的な分野で活躍する先生方をお招きして、学生のうちに身につけるべきヘルスリテラシー、社会的インテリジェンス、そして現在発展しつつある先進的な知識について語っていただきます。さらに、講師の先生ご自身の、失敗や成功を伴う成長過程にも触れていただきます。1回ごとが面白く、15回をシリーズとして聞くことで、学生の皆さんのさらなる成長が期待される、充実した講義です。
大学や社会との関わり合いに不調和を感じている、自分や周囲の人のこころや体の健康で考えることがある、コンディションを良くしてさらに飛躍したい、知らない分野の専門家の話を聞きたい、どのような人にも楽しんで参加してもらえるはずです。
全学共通科目(2単位)として開講します。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,生活科学部本館128室】キャリアや仕事の社会・女性の働き方の実際について学びながら、自分自身のキャリアプランについてライフプランと合わせて考える力を習得し、またそこから大学時代に何をすべきかを考えることを目標とする。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,生活科学部本館128室】キャリアや仕事の社会・女性の働き方の実際について学びながら、自分自身のキャリアプランについてライフプランと合わせて考える力を習得し、またそこから大学時代に何をすべきかを考えることを目標とする。
【前学期,3~4年,全学科,2単位,,生活科学部本館127室】本講座はリーダーシップ養成科目であると同時にキャリアデザインプログラム科目として位置づけられています。「人の記憶に残る自己発信」を可能にする「パーソナル・ブランディング」について学びます。理論のみでなく実践する場を通じて「個」を磨き、コミュニケーション力の向上をはかります。女性がリーダーシップを発揮し、活躍するための素地の養成を目標としています。
【後学期,3~4年,全学科,2単位,,共通講義棟2号館101室】外部講師によるご講演が中心です。
金融、リサーチ・コンサルティング、公的機関、マスコミなどの第一線で活躍中の方々をゲスト講師としてお招きし、それぞれの分野の仕事の内容や社会的な役割について具体的に学びます。ゲスト講師の多くは女性ですが、各講師のこれまでの職業経験やそこで培われた知見を「生の声」として直接に伺うことで、受講生の皆さんに、ご自身にとってのロールモデルを思い描き、将来のキャリア展開を自分なりに考えてもらうことが目標の科目です。
【後学期,3~4年,全学科,2単位,,生活科学部本館127室】本講座の主題は「グループワークとマネジメント」です。一人では決して到達できないレベルの成果をあげるグループもあれば、反対に、個々人は素晴らしいのに、凡庸な成果しかあげられないグループもあります。どこに差があるのでしょうか?本講座では、近年、企業や組織で急速に高まるグループワ-クへの関心を背景に、グループの力を最大限に引き出す「協働」の精神やスキルを学びます。協働を促すスキルとして最も有効な「ファシリテーション」に焦点を当て、理論と実践を通してその手法を身につけることを目標とします。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,生活科学部本館126室】戦後の日本において、女性は、家事・育児等の責任者という役割に加えて、労働市場や地域コミュニティを支える社会的な存在として期待されています。また、近年では「女性活躍」推進、特に女性の職業生活における活躍に関する政策や取組が行なわれています。
この授業は、ジェンダー視点から「女性の労働」や現代のライフコース選択に関わる様々な問題について分析・考察し、働く女性に関する法制度について学ぶとともに、自分自身のキャリア形成について考えることを目的とします。
【後学期,1~4年,全学科,1単位,,共通講義棟1号館302室】納得のいく進路選択を行うためには、自分自身と社会・仕事を知り、その接点の持ち方についてしっかりと考えることが役に立ちます。この授業では、ワークシートや心理検査等を用いて様々な角度から自分らしさの点検を行うとともに、キャリア情報の収集と活用に関する実習を行い、生涯使えるキャリアデザインのための基本的視点や方法を体験的に学びます。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟2号館102室】博物館に関する基礎的な情報を理解し、専門性の基礎となる能力を養う。
博物館の定義、博物館学の概要、博物館の歴史等について把握することを目指す。
【後学期,2~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館101室】博物館資料の収集、整理保管等に関する知識・技術を習得し、また博物館の調査研究活動について理解し、展示・公開の理念と方法を学ぶことによって、資料に対する基礎的能力を養う。
【前学期,3~4年,全学科,3単位,,文教育学部1号館306室】博物館での実習を通じて学芸員の仕事について理解し、その責務や役割について考察する。
履修には条件があるので、必要な科目を必ず履修しておくこと。
【後学期,2~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館301室】主題は、情報発信メディアとしての博物館の社会的役割を理解することである。博物館自体がひとつのメディアでもあるわけだが、博物館の抱える豊富な情報をいかにして効果的に社会に浸透させて行き、多くの人々に利用してもらうか、さまざまな方法を実践例から批判的に検討し、理解していく。その上でさらに効果的な方法はないか、学生たちが考え、提案していくことを目標とする。
【前学期,1~2年,全学科,2単位,,理学部2号館507室】初等解析学Iに引き続き,多変数関数の微積分を学ぶ.特に多変数関数の積分(重積分),関数列の微積分,曲線上の積分(線積分),曲面上の積分(面積分)を扱う.
【後学期,1年,全学科,2単位,,理学部3号館701室】線形代数の基本的事項である、1次独立・1次従属、部分空間、次元、線形写像、内積、固有値と固有ベクトル、行列の対角化等についての理解を目指す。
【前学期,1年,全学科,2単位,,理学部2号館507室】整数を中心的な話題として、代数学の初歩を学ぶ。数学的帰納法の原理などの自然数の特徴づけから始め、加法群、環としての整数、mを法とする剰余類群へと話を進め、簡単な不定方程式を解く練習をする。抽象代数学の土台にある具体例に親しむことが目的である。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,理学部3号館701室】古典力学の数学的枠組みを学ぶことにより、自然現象を数理的に処理する技能を習得するとともに、それらを合理的に理解する力をつける。また、広く物理現象に親しむことで、それらを直感的に捉えることができるようにする。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,理学部3号館701室】この授業では,電磁気学の基本法則をできるだけ時間を掛けて丁寧に学習し,電界・磁界とは何か,電場・磁束密度とは何か,電束密度・磁場とは何か,という問題に答えられるようになることと,電気量や電流からどのような電界や磁界ができるのか,電磁波とは何かを理解することが目標です.さらに,光子や特殊相対性理論に関しての入門的な話もする予定です.
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟2号館101室】有機化合物は身のまわりにある様々な物質のほとんどすべてに関係しており、物質を理解するためには有機化学は必要不可欠な学問である。したがって、自然科学の様々な分野の学生を対象として、有機化学の学問体系を理解し、有機化合物の構造と性質に関わる基礎的知識を身につけることを目標とする。
授業では、分子模型を組み立て、有機化合物が3次元構造を有していることを学ぶ。また、立体異性体の構造比較を行い、3次元的な認識力を涵養する。