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【通不定期,Ⅳ,生活文化学講座,8単位,】
服飾史、民俗学、比較生活文化論など、生活文化に関わるテーマを各自が選び、各指導教員のもとで論文を作成する。具体的な指導は、各教員4年次の演習において行われる。
【前学期,Ⅰ,生活文化学講座,2単位,木曜日 7- 8】
[主題]服飾をかたちづくる繊維、糸、布、染織技法、縫製方法(衣服のかたち)、生地の産地について、日本の服飾文化の中から具体例を示しながら、基本となる知識を学ぶ。
[目標]①繊維の種類、染め・織りの技法、着物のかたちを理解し、具体的に説明することができる。②日本の代表的な染め・織りの産地をあげ、どのような特徴があるか説明することができる。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,生活文化学講座,2単位,金曜日 7- 8】
服を着ることはきわめて個人的な行為であると同時に、社会的・文化的な意味を持っている。服飾における社会・文化表象を考えるファッション展にはどのようなものがあり、いかなる目的で行われているのかを具体的な事例に学び、服飾の史的事象を考察する上で設定可能なテーマを探ることを本講義のねらいとする。またファッション展を批評・分析することを通じて、服飾研究の意義やその役割、問題点を理解し、今後の自身の調査・研究に生かせるように基本的な研究姿勢を身につける。
【後学期,Ⅱ~Ⅳ,生活文化学講座,1単位,水曜日 5- 6】
中学校・高校家庭科の被服分野について、学習指導要領をふまえ教材研究を行うことを目的とする。パジャマの被服製作を行い、被服構成理論の基礎や簡単な縫製技術を習得することで、被服製作の指導方法について学び、家庭科の授業展開に応用できるようにする。また、人体と衣服の形態との関係を理解し、快適で健康的な衣服について理解することができる。
【前学期,Ⅱ~Ⅳ,生活文化学講座,1単位,水曜日 3- 4】
中学校・高校家庭科の被服分野について、学習指導要領をふまえ教材研究を行うことを目的とする。パジャマの被服製作を行い、被服構成理論の基礎や簡単な縫製技術を習得することで、被服製作の指導方法について学び、家庭科の授業展開に応用できるようにする。また、人体と衣服の形態との関係を理解し、快適で健康的な衣服について理解することができる。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,生活文化学講座,2単位,木曜日 7- 8】
中高の家庭科教育において、衣生活・被服の分野を担当するために必要な基礎的な知識を学び、説明できるようになることを目的とする。学習指導要領に示される被服材料、被服の構成、被服管理に関する科学的な知識は、被服衛生学、被服構成学、被服材料学、被服整理学の各分野から学び、被服の機能、着装、人間と被服のかかわりに関する文化的な理解は、日本と西洋の服飾文化や歴史を通じて深めていく。衣服・衣生活に関する科学的知識と文化的関心を育み、教育や生活の実践に役立てることが本科目のねらいである。
【4学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,月曜日 5- 6】
[主題]日本近世から近代までの服飾の様式(かたちと名称)及びその特徴を理解する。また合わせて、各時代の服飾について窺い知ることのできる文字資料(法令や文学など)や図像資料(実物遺品や絵画、彫刻、写真など)について理解を深める。
[目標]①各時代の服飾の様式を説明できる。②各時代の服飾を窺い知ることのできる資料について説明できる。③近世から近代までの服飾変遷を説明できる。
【3学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,月曜日 5- 6】
[主題]日本近世から近代までの服飾の様式(かたちと名称)及びその特徴を理解する。また合わせて、各時代の服飾について窺い知ることのできる文字資料(法令や文学など)や図像資料(実物遺品や絵画、彫刻、写真など)について理解を深める。
[目標]①各時代の服飾の様式を説明できる。②各時代の服飾を窺い知ることのできる資料について説明できる。③近世から近代までの服飾変遷を説明できる。
【4学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,金曜日 5- 6】
 近代日本における「生活と芸術」のかかわりについて論じる。特に、1880年代から1890年代生まれの人々の活動を中心に、広義の「和洋折衷」という観点から振り返りたい。具体的には:武者小路実篤(「新しき村」)、柳宗悦(民藝運動)、山本鼎(農民美術)、西村伊作(文化学院)、羽仁もと子(自由学園)、宮沢賢治(羅須地人協会)などをとりあげる予定。
 レポートの書き方を身につける。
【3学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,金曜日 5- 6】
 近代日本における「生活と芸術」のかかわりについて論じる。特に、1880年代から1890年代生まれの人々の活動を中心に、広義の「和洋折衷」という観点から振り返りたい。具体的には:武者小路実篤(「新しき村」)、柳宗悦(民藝運動)、山本鼎(農民美術)、西村伊作(文化学院)、羽仁もと子(自由学園)、宮沢賢治(羅須地人協会)などをとりあげる予定。
 小論文の書き方を身につける。
【4学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,火曜日 5- 6】
人間が自らが暮らす空間をどのように認識しているか、さらに都市や村、住居をどのようにして造り上げてきたか民俗学、文化人類学の立場から考察する。特に日本における風水の受容について論じていく。また、史料批判の技術を身につける。
【3学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,火曜日 5- 6】
人間が自らが暮らす空間をどのように認識しているか、さらに都市や村、住居をどのようにして造り上げてきたか民俗学、文化人類学の立場から考察する。特に日本における風水の受容について論じていく。また、史料批判の技術を身につける。
【2学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,金曜日 7- 8】
私たちの生活に最も身近な服飾の流行という現象を通して、社会や文化を理解することを目指す。なぜ新しい流行は次々と生まれるのか、現代の服装の中に歴史上の服装がどのように息づいているのかなどを探り、服飾が持つ社会的・文化的な意味を学び、今日の服飾事象を分析することができる姿勢を身につける。この授業では、とくに古代から17世紀までの服飾を中心に取り上げる。
【1学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,金曜日 7- 8】
私たちの生活に最も身近な服飾の流行という現象を通して、社会や文化を理解することを目指す。なぜ新しい流行は次々と生まれるのか、現代の服装の中に歴史上の服装がどのように息づいているのかなどを探り、服飾が持つ社会的・文化的な意味を学び、今日の服飾事象を分析することができる姿勢を身につける。この授業では、とくに古代から17世紀までの服飾を中心に取り上げる。
【2学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,金曜日 3- 4】
「比較文化論」という視点を紹介し、この視点から近代の日本の文化・生活のあり方を考えます。
 具体的には、19世紀後半から20世紀半ばまでの期間、日本が西欧とアメリカをどのように認識したかについて学びます。
 授業を通し、欧米と日本の交流により、両者の文化・生活がいかなる影響を受けたのか(あるいは、受けなかったのか)を知り、説明できるようになることを目的とします。
【1学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,金曜日 3- 4】
「比較文化論」という視点を紹介し、この視点から近代の日本の文化・生活のあり方を考えます。
 具体的には、19世紀後半から20世紀初頭までの期間、西ヨーロッパ(特にイギリス)とアメリカが日本をどのように認識したかについて学びます。
 授業を通し、欧米と日本の交流により、両者の文化・生活がいかなる影響を受けたのか(あるいは、受けなかったのか)を知り、説明できるようになることを目的とします。
【2学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,火曜日 5- 6】
これまで庶民の「生活」というものが、どのように認識されていたのか、さらに学問が「生活文化」を、どのように扱ってきたかを考察する。特に考現学、生活学を批判的に読み解いていく。さらに、生活文化の変化を高度経済成長期を中心にして論じていく。
【1学期,Ⅱ,生活文化学講座,1単位,火曜日 5- 6】
これまで庶民の「生活」というものが、どのように認識されていたのか、さらに学問が「生活文化」を、どのように扱ってきたかを考察する。特に考現学、生活学を批判的に読み解いていく。さらに、生活文化の変化を高度経済成長期を中心にして論じていく。
【後学期,Ⅳ,生活文化学講座,2単位,金曜日 7- 8】
[主題]日本の服飾文化について卒業論文を執筆する学生を対象に、テーマの設定、資料の収集と分析、論文の構成など卒業論文を書くために必要な知識と技術を養う。
[目標]①個別指導を通して、卒業論文を完成させる(12月下旬)。②卒業論文を発表する(2月上旬)。
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