【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共3-208【4講】】デジタルネイティブに焦点を当てた、Edtechと日本語教育学の融合による学びを目指します。また、自分の意見を相手に伝え、相手の意見を受け入れる、ダイバーシティーの観点からの学びを通して、多文化共生社会に生きるための知識や知恵を獲得します。さらに、評価シートによる自己評価・相手評価を通して、自分を客観的に受け止め、他者の意見からも学び合える双方向的学習を目指します。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館403室】教科書の日本語ではなく、日本人が普通に見たり聞いたりしている日本語に触れながら、みなさんが日本語でできることを増やしていきます。そのため、このクラスでは、レアリア・生教材(食品パッケージ・雑誌の記事・料理レシピ・ギフトカタログなど)を使います。また、取り上げたトピックについて、プレゼンテーション資料を作成し発表したり、作文を書いたり、話し合ったりして、日本語の「読む」「聞く」「話す」「書く」力を高めていきます。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館303室】 この授業では、日本の医療保険制度の概要を学んだ上で、諸外国の医療保険制度との比較を行い、超高齢社会が進む日本が取りうる政策を住民視点で学術的に考えます。
 人口減少・超高齢社会が直面する課題については、多世代交流施策に注目されがちであるが、日本に住んでいる外国人の数も増えることが予想されることから多文化交流も課題となる。この課題に対してデジタルを利用した住民への健康施策などの最新事例を読み解き、超高齢社会における世代間交流の在り方およびダイバーシティが進む中での異文化理解などの課題を日本人学生と留学生が共にグループワークを通して考え、自治体への提案書を作成し、プレゼンテーションを行う参加型の授業です。
 学生はこのテーマに関連する講義を受け、書籍や論文を読み、グループ討論を行っていく中で、要点を把握する読み方、効果的な発表(留学生にとっては「日本語での発表」)、他者と活動する際の感情のマネジメント、グループワークのストラテジーを養います。  同時に、異なる希望、欲望、感情、価値観を持つ友達とは違う他者と協働することの難しさと、その対処の過程を意識化すると共に、相互理解を深めるためにどうすべき考えることを目標とします。 「多文化共生論」と「日本事情演習ⅣB」の履修生が合同で学びます。