【前学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館303室】【注意!】オンラインで実施する場合でも授業内容は大きく変わらない予定ですが、授業のやり方や課題は変わる可能性がありますので、どうかご理解をお願いします。この授業の最新の計画は第1週の授業でお渡しします。

以下のURLで授業を行います(入室パスワードは本授業のMoodleページmoodle.cc.ocha.ac.jp で確認できます)
https://us04web.zoom.us/j/489760697

--教室授業の場合--
 この授業では異文化間コミュニケーションに関連する論文や概説書(の一部)を使い、日本人学生と留学生が同じクラスでグローバル社会における多様な問題についてチームになって「ビブリオバトル・アカデミア」を行う参加型の授業です。大きな3つのテーマに関連する講義を受け、書籍や論文を自分達グループで選び、グループ討論とビブリオバトルの準備を通して、要点を把握する読み方、効果的な日本語発表、他者と活動する際の感情のマネジメント、グループワークのストラテジーを養います。
 同時に、異なる希望、欲望、感情、価値観を持つ友達とは違う他者と協働することの難しさと、その対処の過程を意識化すると共に、相互理解を深めるためにどうすべき考えることを目標とします。
--オンライン授業の場合--
 オンラインでの授業の場合は、「ビブリオバトル」の形式では行いませんが、グループ発表を行ってもらいます。グループ発表のミーティングを行った場合にはMoodleでの報告をしていただきます。オンラインでのやり取りは対面でのやり取りとは違うことが多いですが、一緒にこの機会を楽しむ態度を持って参加していただけたらと思います。
 日本事情演習IVA(留学生)と多文化間交流論(1/2)の履修生が合同で学びます。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館402室】★★下は教室で授業をする場合の計画です★★
教科書の日本語ではなく、日本人が普通に見たり聞いたりしている日本語に慣れながら、みなさんが日本語でできるようになりたいことを達成することを目的とします。そのため、このクラスでは、身近なトピックの資料やニュースを使います。日本語のスピードに慣れるように、ビデオを授業の前に見たり、教室外で他の学生にインタビュー調査をしてもらったりして、その内容を報告してもらいます。その中でそれぞれみなさんが新しい言葉や表現をまとめた表を作って、日本語の知識を増やしていきます。また、取り上げたトピックについて、作文を書いたり、話し合ったりして、日本語の「読む」「聞く」「話す」「書く」力を高めると同時に、それを使って日本語で自分のしたいことができるようにしていきます。

★★ここから下はオンラインで授業をする場合の計画です★★
教室外で他の学生にインタビュー調査をすることは難しいので、同じ授業の学生さんや自分の国の友達に話を聞いて、授業で日本語で報告してもらうことが多くなります。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館402室】初級教科書の文法を使って話せるように練習します。敬語の基礎を復習します。大学生活で、先生や大学職員の方に対してお願いやおわび、お礼をする時、メールで連絡する時、授業で発表する時や意見を述べる時などに使う表現を学びます。また、アルバイト先や、色々な社会の場面で、どのような表現を使ったらいいかを学びます。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館402室】初級教科書の学習を終えて、敬語のルールについて勉強したことがある人を対象に、敬語の実際の使用について、4技能(読む・聞く・話す・書く)に関連付けて学習します。大学職員や教員とのコミュニケーションやメールの適切な表現、インタビューや司会、発表を行うときの表現を学びます。
本授業のZoom URL:https://us04web.zoom.us/j/401936571
パスワード:ysakurai

【前学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館402室】【注意!】4月13日までに、まだ大学は、授業を教室で実施するかオンラインで実施するかの最後の決定をしていません。授業内容は大きく変わらない予定ですが、授業のやり方や課題は変わる可能性がありますので、どうかご理解をお願いします。この授業の最新の計画は第1週の授業でお渡しします。
オンラインで実施することが決定した場合は以下のURLで授業を行います(入室パスワードは本授業のMoodleページmoodle.cc.ocha.ac.jp で確認できます)
https://us04web.zoom.us/j/882736705
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教科書の日本語ではなく、日本人が普通に見たり聞いたりしている日本語に慣れながら、みなさんが日本語でできるようになりたいことを達成することを目的とします。そのため、このクラスでは、身近なトピックの資料やニュースを使います。日本語のスピードに慣れるように、ビデオを授業の前に見たり、教室外で他の学生にインタビュー調査をしてもらったりして、その内容を報告してもらいます。その中でそれぞれみなさんが新しい言葉や表現をまとめた表を作って、日本語の知識を増やしていきます。また、取り上げたトピックについて、作文を書いたり、話し合ったりして、日本語の「読む」「聞く」「話す」「書く」力を高めると同時に、それを使って日本語で自分のしたいことができるようにしていきます。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,共3-209【5講】】留学生活で必要な聴解力を養成し、日本の現代社会や文化への理解を深めることを目標とします。ニュースやドラマなどの会話に慣れるように聴解練習をします。内容を聴き取るために、単語や表現の知識を増やし、背景知識を学びます。聴解練習の後には、内容についてディスカッションしたり、要約文や感想文を書いて、「読む」「聞く」「話す」「書く」力を総合的に高めます。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館203室】本講義では日本語を一通り学び終えた留学生(N1、N2レベル)を対象に、日本語の文法に関して日本人学生と討論しながら学び整理します。受容的に知識を獲得するだけでなく、自ら疑問を持ち、解決する力を育てることを目標とします。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,生活科学部本館212室】主に、大学での口頭表現やアカデミックな場でのコミュニケーションスキルを身につけることを目標とします。学期を通していくつかのテーマを取り上げ、データや読んだ資料の要旨・自分で調べたことなどを発表します。また聞き手として発表者に対してどのような質問をするといいか考え、質問する練習も行います。アカデミックな場で発表するためのpptの作り方についても取り上げます。学期中に各自でテーマを決めて複数の資料を調べ、学期末にはpptでの発表を行うことを課題とします。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館102室】口頭発表、意見交換、レジュメ作成など、大学の授業で必要とされるアカデミックな日本語を身につけることを目標とします。学期末には、それぞれが興味のあるテーマについてインタビューを中心にデータ収集を行い、パワーポイントを使った発表をします。また、クラスメートの発表やレジュメについて、適切にフィードバックをする力を養うことを目指します。
口頭発表、意見交換、レジュメ作成など、大学の授業で必要とされるアカデミックな日本語を身につけることを目標とします。学期末には、それぞれが興味のあるテーマについてインタビューからデータ収集を行い、パワーポイントを使った発表をします。また、クラスメートの発表やレジュメについて、適切にフィードバックをする力を養うことを目指します。
【前学期,1~3年,全学科,2単位,,国際留学生プラザ3Fセミナー室】①日本社会(にっほんしゃかい)について知(し)ること、②観光名所(かんこうめいしょ)・食文化(しょくぶんか)・教育(きょういく)・日常生活(にちじょうせいかつ)でみられる日本文化(にっほんぶんか)について、今(いま)知(し)っていることを確認(かくにん)しながら、そこから知識(ちしき)を深(ふか)めていくことを目的(もくてき)とします。テキストを読(よ)んで、教室(きょうしつ)で話(はな)し合(あ)うほか、関係(かんけい)するものを生活(せいかつ)の中(なか)で見(み)つけてきたり、日本人(にっほんじん)にインタビューをしてきたりして、クラスで発表(はっぴょう)します。また、日本の都市(とし)によって見られる文化の違(ちが)いを探(さぐ)ります。す。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,国際留学生プラザ3Fセミナー室】東京以外の道府県について理解を深めることが目標です。前半では、簡単に歴史と地理を学習した後、九州と近畿について、歴史や観光資源、民話などを取りあげて、動画を見たりテキストを読んでディスカッションをします。後半では、参加者が選んだ地方や道府県について、興味のあることを調べて発表します。N4-N3レベルの学生が対象です。英語資料の補助があります。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館402室】通常授業では、日本の47都道府県に関する一般的な知識を身につけながら、日本の文化(日本人のライフイベント・食文化など)や日本の観光資源(各地の自然、食べ物、歴史、生活文化、施設、国内の世界遺産など)について学ぶ。
学期末試験は日本の観光地を紹介するミニ新聞をグループで作成、発表し、日本の観光資源に関する知識を深める。
アクティブラーニング(Active Learning)では、学習した日本人のライフイベントと出身国のライフイベントを比較し異文化理解を深めた上で、留学後の生活設計について考えるために、各自「人生すごろく(Game of Life)」を作成し提出する。
具体的には、第1回ALHで、「NHK高校講座 家庭総合第40回私たちのライフステージ~生活設計~」を視聴し、受講レポートを提出する。第2回ALHで、A3用紙に各自「人生すごろく」を作成し提出する。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館403室】1年程度の短期間の留学生が、日本留学中に経験する日本の社会・文化について、帰国後に報告できるような内容を扱います。
日本人にとっては「当たり前」の知識だと思われていて、日本人学生対象の大学の授業では学べないような「日本の社会・文化」について学び、意見交換をしていきたいと思います。(日本の社会や文化についてより専門的に学びたい人は、日本人学生向けの授業を取ることをお勧めします。)
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館401室】キャリア形成(卒業後の生き方を考えること)について、日本語で学びながら、自身の進路について考えるきっかけを作ります。日本の企業や求人に関する知識や語彙を増やし、就職活動についても学びます。敬語を意識して面接やインタビューの練習をすることを通して、社会人に求められる適切な表現についても学びます。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館401室】日本の企業や海外の日系企業に就職を希望する学生に求められるコミュニケーション能力を身に
つけることを主な目標とします。就職活動の審査としても行われるグループディスカッションを念頭
に、留学生や新社会人が経験する事例についてテキストを読みます。グループの中で意見を
述べたり、クラスメートに対する自分の発言を内省したりすることで、自分の姿を客観的にとらえ
られるようにします。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,演習室(IACS)】グローバル時代を迎え、国家間の関係が親密になると同時に、様々な対立も生まれている。その原因は様々であるが、教育の中で自然に育まれるナショナルアイデンティティや歴史認識の違いが対立を生み出していることも少なくない。本樹業ではアイデンティティや歴史認識はどのように形成されるのかについて、海外で日本語を学ぶ学生、本学の日本人学生、本学で日本語を学ぶ留学生との対話を通じて理解し、アイデンティティや歴史認識はいかに形成され、共有しうるのか考察する。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共3-209【5講】】日本の文化について多様な切り口から学ぶことを目標とします。現代社会、伝統文化、ポップカルチャー、の3つの視点から日本の文化について考えていきます。これらのトピックに関する文章を読んだり、ディスカッションをしたり、パワーポイントを使った発表をしたり、レポートを作成したりする予定です。