【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共3-208【4講】】
日本の文化について多様な切り口から学ぶことを目標とします。政治経済、伝統文化、ビジネスカルチャー、ポップカルチャー、の4つの視点から日本の文化について考えていきます。これらのトピックに関する文章を読んだり、ディスカッションをしたり、パワーポイントを使った発表をしたり、レポートを作成したりする予定です。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,演習室(IACS)】
グローバル時代を迎え、国家間の関係が親密になると同時に、様々な対立も生まれている。その原因は様々であるが、教育の中で自然に育まれるナショナルアイデンティティや歴史認識の違いが対立を生み出していることも少なくない。本樹業ではアイデンティティや歴史認識はどのように形成されるのかについて、韓国で日本語を学ぶ学生や本学の日本人学生との対話を通じて理解し、アイデンティティや歴史認識はいかに共有しうるのか考察する。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館203室】
主題は、多文化社会の中で異文化間交流で生じる障壁を分析し、マイノリティの人々、文化背景の異なる人々が相互理解し共に生きていくために、どうしたらよいか考えることである。目標は、地域社会、教育実践現場、医療、法曹関係、国際交流団体などで活動する人々をゲストスピーカーとして招聘し、「誰一人切り捨てられない社会」、多様性を尊重していくことは何か、その現状と課題について留学生、日本人学生と討議しながら考えていく。(多文化共生論と同一内容)
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館203室】
異文化間コミュニケーション理論と関連する話題を取り上げ、日本人学生と留学生が同じクラスでグローバル社会における多様な問題について討論を行う参加型授業である。相互理解のためのトレーニングやグループ討論・発表を通して、①相手を知る、②相手とかかわる、③共に行動する 、の3つを実践する。お互いのコミュニケーション形式や多様な価値観を理解すると共に、相互理解を深めることを目標とする。(多文化間交流論と同一内容)
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館401室】
みなさんが将来のキャリアについて考えるきっかけをつくります。日本のキャリアに対する考え方や就職活動について研究します。日本の企業とお仕事の種類、また日本で就職する際に必要な知識とマナーについて学び、実際に採用試験(書類審査、筆記試験、面接試験)の模擬体験をします。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館401室】
キャリア形成(卒業後の生き方を考えること)について、日本語で学びながら、自身の進路について考えるきっかけを作ります。日本の企業や求人に関する語彙を増やし、就職活動についても学びます。社会人に求められるコミュニケーション能力を高めるために、問題解決を探るディスカッションを経験するほか、フォーマルな話し合いでの適切な表現についても学びます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館404室】
1年程度の短期間の留学生が、日本留学中に経験する日本の社会・文化について、帰国後に報告できるような内容を扱います。
日本人にとっては「当たり前」の知識だと思われていて、日本人学生対象の大学の授業では学べないような「日本の社会・文化」について学び、意見交換をしていきたいと思います。(日本の社会や文化についてより専門的に学びたい人は、日本人学生向けの授業を取ることをお勧めします。)
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館402室】
日本文化の移り変わり、日本文化の中の外国文化について、食文化と冠婚葬祭を中心に理解を深めていきます。毎週、テーマに沿って、写真など画像を使いながら観察したことを報告し合います。皆さんの「発見」や「気づき」から、日本文化の今の姿を考えます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館402室】
東京と京都以外の都道府県について理解を深めることが目標です。学期の前半では、簡単に歴史と地理を学習した後、北海道と東北地方(仮)について、歴史や観光資源、民話などを取りあげて、動画を見たりテキストを読んだり話し合ったりします。学期の後半では、参加者が選んだ地方や県について、興味のあることを調べて発表します。
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,全学科,2単位,共通講義棟1号館403室】
身近(みじか)なことをよく観察(かんさつ)して、日本の社会文化に対する理解(りかい)を深めることを目的とします。
①季節(きせつ)の行事(ぎょうじ)・②衣・食・住の中で日本の文化を表すものについて、短いテキストを読んだ後は、教室で話し合うほか、関係するものを生活の中で見つけてきたり、日本人にインタビューをしてきたりして、クラスで発表します。クラスで発表すること、発表を聞いて質問したり、コメントをしたりする活動を行います。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館102室】
プレゼンテーション、ディスカッション、レポート作成など、大学の授業で必要とされるアカデミックな日本語を身につけることを目標とします。それぞれが興味のあるテーマについて、レポートを作成し、パワーポイントを使った発表をする予定です。また、クラスメイトの発表やレポートについて、適切にフィードバックをする力を養います。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館102室】
主に、大学での口頭表現やアカデミックな場でのコミュニケーションスキルを身につけることを目標とします。いくつかのテーマを取り上げて、ディスカッションやプレゼンテーションなどの活動を行い、日本語能力の向上を目指します。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,文教育学部1号館302室】
本講義では日本語を一通り学び終えた留学生(N1、N2レベル)を対象に、日本語の文法に関して日本人学生と討論しながら学び整理します。受容的に知識を獲得するだけでなく、自ら疑問を持ち、解決する力を育てることを目標とします。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館403室】
大学の授業で必要とされるアカデミックな日本語を身に付けることを目標とします。
この授業では、特に読むこと、書くことについて学びます。
読解(文献講読など)、レジュメの作成、レポート作成、発表資料の作成などの活動を行います。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館402室】
上級レベルに移行できるよう、書く活動を中心に進めていきます。話し言葉/書き言葉の違いについて理解し、日常会話レベルから、アカデミックな場面に使える言い回しへと、語彙・表現の幅を広げていきます。前半は、話し言葉/書き言葉、待遇表現などについての理解を深め、電子メールを中心に、短い文章を適切に書けるようにしていきます。後半は、わかりやすい文章構成を身につけ、自分の意見を効果的に表現できる文章力を養います。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館402室】
本コースは、上級レベルへの移行段階クラスとして、書く活動を中心に、読む、書く、話す、聞くスキルの総合的な向上を目指します。特に、話し言葉/書き言葉、待遇表現などについての理解を深め、電子メールを中心に、短い文章を適切に書けるようにしていきます。期末には、プロジェクトワークを行い、学んだことを総合的に応用します。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館402室】
前期に続いて、日本の社会や文化に関するニュースの中から、身近(みじか)なものを取り上げて、語彙(ごい)や文法を学習して理解(りかい)できるようになることを目指(めざ)します。関連(かんれん)するテキストを読んだり、ディスカッションをしたりします。高齢化(こうれいか)の問題、働き方について、などのニュースのほか、最新のニュースも扱う予定です。取り上げたトピックについて、聞き取りをしたり、作文を書いたり、話し合ったりして、「読む」「聞く」「話す」「書く」力を高めます。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館402室】
テキストや聞き取り教材(きょうざい)の日本語ではなく、日本人が普通に見たり聞いたりしている日本語に慣(な)れて、理解(りかい)できるようになることを目的とします。そのため、このクラスでは、やさしいニュースを取り上げた番組や、報道(ほうどう)番組を教材にします。スピードに慣れるよう聞き取りの練習をしたり、言葉や表現、背景知識(はいけいちしき)を勉強します。また、取り上げたトピックについて、作文を書いたり、話し合ったりして、「読む」「聞く」「話す」「書く」力を高めます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館402室】
初級教科書の学習を終えて、敬語のルールについて勉強したことがある人を対象に、敬語の実際の使用について、4技能(読む・聞く・話す・書く)に関連付けて学習します。大学職員や教員とのコミュニケーションやメールの適切な表現、インタビューや司会、プレゼンテーションの表現を学びます。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館402室】
初級(しょきゅう)教科書(きょうかしょ)の文法(ぶんぽう)を使(つか)って話(はな)せるように練習(れんしゅう)します。敬語(けいご)の基礎(きそ)を復習(ふくしゅう)します。大学生活で、先生や大学職員(しょくいん)の方に対して依頼(いらい)やお詫(わ)び、お礼(れい)をする時、メールで連絡(れんらく)する時、授業で発表するときや意見(いけん)を述(の)べる時などに使う表現を学びます。また、アルバイト先や、さまざまな社会の場面で、どのような表現を使ったらいいかを学びます。