【後学期,1~4年,全学科,2単位,,文教育学部1号館302室】本講義では日本語を一通り学び終えた留学生(N1、N2レベル)を対象に、日本語の文法や語彙、表現に関して学部学生と話し合いながら学び整理します。受容的に知識を獲得するだけでなく、自ら疑問を持ち、解決する力を育てることを目標とします。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館102室】口頭発表、意見交換など、大学の授業で必要とされるアカデミックな日本語を身につけることを目標とします。学期末には、それぞれが興味のあるテーマについて新聞記事を読み、インタビューを通じて他者の意見を知り、パワーポイントを使った発表をします。また、クラスメートの発表について、適切にフィードバックをする力を養うことを目指します。
【前学期,1~3年,全学科,2単位,,国際留学生プラザ3Fセミナー室】①日本社会(にっほんしゃかい)について知(し)ること、②観光名所(かんこうめいしょ)・食文化(しょくぶんか)・教育(きょういく)・日常生活(にちじょうせいかつ)でみられる日本文化(にっほんぶんか)について、今(いま)知(し)っていることを確認(かくにん)しながら、そこから知識(ちしき)を深(ふか)めていくことを目的(もくてき)とします。テキストを読(よ)んで、教室(きょうしつ)で話(はな)し合(あ)うほか、関係(かんけい)するものを生活(せいかつ)の中(なか)で見(み)つけてきたり、日本人(にっほんじん)にインタビューをしてきたりして、クラスで発表(はっぴょう)します。また、日本の都市(とし)によって見られる文化の違(ちが)いを探(さぐ)ります。
The purpose of this class is to (1) learn about Japanese society, and (2) confirm what the students already know about Japanese culture as seen in tourist attractions, food culture, education, and daily life, while deepening their knowledge from there. In addition to reading materials and discussing it in class, students will find relevant things in their daily lives or interview Japanese people and present their findings in class. We will also explore the cultural differences found in different cities in Japan.
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,国際留学生プラザ3Fセミナー室】In this class, we are going to learn about Japan from different points of view, such as geography, history, culture, sports, education, economy and so on. The content is based on a very basic information that will help international students with a few knowledge about the Japanese society. Those who would like to brush-up their knowledge are also invited but their Japanese proficiency should be lower than N3 since we are going to use very easy words in Japanese and English during the class. The class is going to start in a remote way and as soon as the students arrive to Japan, we are going to continue with face-to-face style classes. We are going to use Moodle and Slack in order to create a good communication environment among the students and between the lecturer.
この授業(じゅぎょう)では、地理(ちり)、歴史(れきし)、文化(ぶんか)、スポーツ、教育(きょういく)、経済(けいざい)など、さまざまな視点(してん)から日本(にほん)について学(まな)びます。内容(ないよう)は、留学生(りゅうがくせい)が日本社会(にほんしゃかい)について少(すこ)しでも知識(ちしき)を得(え)られるような、ごく基本的(きほんてき)な情報(じょうほう)に基(もと)づいています。ただし、授業中(じゅぎょうちゅう)は英語(えいご)と日本語(にほんご)で簡単(かんたん)な単語(たんご)を使用(しよう)するため、日本語能力(にほんごのうりょく)はN3以下(いか)でないといけません。授業(じゅぎょう)はオンラインで開始(かいし)し、受講生(じゅこうせい)が来日(らいにち)したら徐々(じょじょ)に対面式(たいめんしき)の授業(じゅぎょう)を行(おこな)う予定(よてい)です。MoodleとSlackを使用(しよう)して、受講生(じゅこうせい)と講師(こうし)の間(あいだ)のコミュニケーション環境(かんきょう)を整(ととの)えていきます。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館402室】この授業では、「防災・減災」について学びます。日本で暮らす人々にとって、自然災害は身近なものです。自然災害が起きたとき、私たちはどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか。日頃から備えておけることはどんなことがあるのでしょうか。この授業では、防災・減災について、日本で生活する際に知っておいた方がよいことを一緒に考え、学びます。学期末にはグループで協力して、防災・減災意識向上をテーマにしたガイドブックを作成します。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館403室】1年程度の短期間の留学生が、日本留学中に経験する日本の社会・文化について、帰国後に報告できるような内容を扱います。
日本人にとっては「当たり前」の知識だと思われていて、日本人学生対象の大学の授業では学べないような「日本の社会・文化」について学び、意見交換をしていきたいと思います。(ですので日本の社会や文化についてより専門的に学びたい人は、日本人学生向けの授業を取ることをお勧めします。)
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館401室】キャリア形成(卒業後の生き方を考えること)について日本語で学びながら、自分自身の進路について考えるきっかけを作ります。日本の企業や求人に関する知識や語彙を増やし、就職活動に必要な情報を探す活動も行います。敬語を意識した自己PRの仕方や、面接時に行われるグループディスカッションの練習を通して、社会人に求められる適切な表現についても学びます。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館401室】日本の企業や海外の日系企業に就職を希望する学生に求められるコミュニケーション能力を身に
つけることを主な目標とします。留学生や新社会人が経験する事例について動画を見て話し合います。
グループディスカッションを行ったり、クラスメートと意見を交換したり、クラスメートに対する
自分の発言を内省したりする活動を行い、自分の姿を客観的にとらえられるようにします。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館303室】将来、世界を舞台に活躍できる人材としての土台を築くためにも、生まれ育った環境とは全く異なる環境の中で起こっている様々な問題の現状について知ることが重要である。多文化社会アメリカが直面している社会問題の事例を取り上げ、日本社会との比較を通して議論し、他の文化や価値観を受け入れることができる柔軟性に富んだ人材を育成することを目指す。

この授業では、異文化理解を基礎にし、現代のアメリカと日本社会の現状を様々な視点からクラスメイトと議論する。知識や情報を一方的に教える講義形式ではなく、双方向授業を取り入れ、学生は各自の意見を相手に分かり易く伝える力などといったスキルを伸ばすことができる。  
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,演習室(IACS)(人間文化研究科棟508室)】グローバル時代を迎え、国家間の関係が親密になると同時に、様々な対立も生まれている。その原因は様々であるが、教育の中で自然に育まれるナショナルアイデンティティや歴史認識の違いが対立を生み出していることも少なくない。本樹業ではアイデンティティや歴史認識はどのように形成されるのかについて、海外で日本語を学ぶ学生、本学の日本人学生、本学で日本語を学ぶ留学生との対話を通じて理解し、アイデンティティや歴史認識はいかに形成され、共有しうるのか考察する。