【後学期,Ⅰ,理学部,2単位,共通講義棟1号館205室】
微分積分学は,人類が発見し創造した偉大な数学理論であり,数理諸科学に幅広く応用されています. この講義では,多変数の微分が主題です.目標は多変数の偏微分,全微分,関数項級数特にべき級数について理解し,極値問題など典型的な問題への応用ができるようになることです.
【後学期,Ⅰ,理学部,2単位,理学部3号館701室】
線形代数の基本的事項である、1次独立・1次従属、部分空間、次元、線形写像、内積、固有値と固有ベクトル、行列の対角化等についての理解を目指す。その際、連立1次方程式の解法や行列のランクなど、代数的な計算を重視する。
【前学期,Ⅰ,理学部,2単位,理学部2号館507室】
初等整数論を中心に群論,環論,体論への導入として代数学の初歩を学ぶ.複素数や四元数,回転群など幾何との関係が深い代数の話題についても学ぶ予定である.
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,理学部3号館701室】
古典力学の数学的枠組みを学ぶことにより、自然現象を数理的に処理する技能を習得するとともに、それらを合理的に理解する力をつける。また、広く物理現象に親しむことで、それらを直感的に捉えることができるようにする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,理学部3号館701室】
電磁気学の基礎を学び体系全体を把握する。電磁気学は一見複雑に感じますが、実は美しい一つの体系を持っています。授業では、高校復習レベルから出発し、基礎的な演習を通して電磁気の法則を理解することを目標にしています。また、法則や式をただ暗記するのではなく、その導出を自ら行うことで本質の理解につながると考えています。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,共通講義棟2号館101室】
有機化合物は身のまわりにある様々な物質のほとんどすべてに関係しており、物質を理解するためには有機化学は必要不可欠な学問である。したがって、自然科学の様々な分野の学生を対象として、有機化学の学問体系を理解し、有機化合物の構造と性質に関わる基礎的知識を身につけることを目標とする。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,理学部3号館701室】
化学の基礎として、原子の成り立ち、化学結合、分子の形と電子構造、気体・液体・固体、熱力学などについての基本的概念の理解を目標とする。高校までの定性的理解を定量的理解に高めることを目標とする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,共通講義棟2号館101室】
前半の講義では、動物の組織、細胞増殖、生殖、発生などについて解説する。特に動物のからだを構成している細胞がこれらの減少にどのように関与しているかの基本的なしくみについて学ぶ。
後半の講義では、植物の形態と分類、光合成、生殖、植物ホルモンについて解説する。植物が生きていくために必要な基本的なメカニズムについて学ぶ。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,共通講義棟1号館304室】
遺伝と進化のしくみについて,DNAの構造や性質に基づいて,遺伝の基本原理から理解していく。また、生命の活動単位である細胞の成り立ちを分子レベルで理解するために、その構成分子の構造、性状、機能に関する基礎的知識を修得する。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,共通講義棟1号館201室】
地球環境の変化によって人間社会は変わろうとしています。大気と海洋の影響は地球上の生物にとって極めて大きいものです。大気と海洋について化学という手段を用いて、実際に生じているいろいろな大気・海洋現象を解明しつつある例を示します。物質が循環しているということを通して地球システムに対する理解を深め、現在起こりつつある地球環境の問題にどう取り組むかを考えていきたいと思います。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,】
生命を軸として地球・宇宙の構造を把握し、地球の歴史を軸として生命進化を理解することとする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,共3-508【第2物理学実験室】】
物理的実験手法・解析手法の習得を主眼とするが、物理的概念や物理法則についても理解を深める。始めに各実験テーマの共通の基盤となる測定値の取り扱いや最小二乗法、グラフの活用法をノギス・テスター・オシロスコープの使用法と合わせて学習し、次に力学、電磁気学、光学、諸物性の各分野における典型的な現象を実験テーマの概念を理解しながら実験技術の習熟を図る。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,共3-309【第2化学/学生実験室】】
基本的な化学実験の技術を学ぶ。
主に化学科以外の履修生を対象とする。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,】
中学校及び高等学校の生物学に関する観察・実験を、教職に就いた授業者の視点を持って体験し、準備を
含めて指導上で留意することや技術などを学び取る。また、生物学への理解を深め、興味・関心を高める。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,】
教員免許の取得を希望する学生のための実験である.室内作業を中心に,岩石や鉱物、化石などの試料やふるい、実体顕微鏡など器具を用いた分析,実験を通して、地学的な現象に対する基礎的な理解を深める.
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,1単位,理学部3号館701室】
化学の基礎として、原子の成り立ち、化学結合、分子の形と電子構造などについての基本的概念の理解を目標とする。高校までの定性的理解を定量的理解に高めることを目標とする。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,1単位,理学部3号館701室】
化学の基礎として、気体・液体・固体の性質、熱力学などについての基本的概念の理解を目標とする。高校までの定性的理解を定量的理解に高めることを目標とする。
【前学期,Ⅰ,理学部,2単位,理学部2号館507室】
初等整数論を中心に群論,環論,体論への導入として代数学の初歩を学ぶ.複素数や四元数,回転群など幾何との関係が深い代数の話題についても学ぶ予定である.