【後学期,2~3年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館401室】 本授業は,教科目標と子どもの実態を踏まえて,高等学校公民科を指導することのできる基礎的な知識と能力を涵養することを目標としている。
 上記の目標を達成するため,本授業では次のような段階を踏む。前半は,多様なタイプの高等学校公民科授業を,目標論,カリキュラム論,授業構成論,評価論の観点から分析し,公民科授業の見方・考え方を習得すると同時に,自身の教科観をつくり,そして,つくりかえる。後半は,前半で習得した公民科授業の見方・考え方を踏まえて,実際に授業を設計し,実践する。このような見方・考え方を習得することは,自身の授業づくりに活きることはもちろん,他者の授業を指導したり,授業研究を主導したりする際の有力な指針となる。
【後学期,2~3年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館402室】中学校を主とした社会科教育及びその指導法に関する基礎的・基本的内容の理解および授業技術の育成を図るとともに、教育実習に真摯に臨む意志と態度を養う。
・社会科の歴史や社会科教育の変遷と現状等をふまえ、その本質や課題について理解する。
・中学校での授業参観や学習指導案作成等を通して,授業づくりや学習指導の実際を把握する。
・実践的な課題演習を通して積極的に討論・発表に参加し,視野を拡げ互いに高め合う。
【後学期,2年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館402室】中学校を主とした社会科教育及びその指導法に関する基礎的・基本的内容の理解および授業技術の育成を図るとともに、教育実習に真摯に臨む意志と態度を養う。
・社会科の歴史や社会科教育の変遷と現状等をふまえ、その本質や課題について理解する。
・中学校での授業参観や学習指導案作成等を通して,授業づくりや学習指導の実際を把握する。
・実践的な課題演習を通して積極的に討論・発表に参加し,視野を拡げ互いに高め合う。
【前学期,2~4年,全学科,2単位,,文教育学部1号館307室】【主題】
①現行の中学校および高等学校の国語科教育法について、理論的・実践的な観点から学修する
②学習指導案の作成・模擬授業の実施を通じて、以下の能力を育成する
 A、生徒観に合わせた適切な言語活動と学習評価を行う能力
 B、発展的な学習内容の探求と学習指導法の開発を行う能力

【到達目標】
①国語科教育に関する基礎的な理解が定着している
②国語科の学習指導案を、指導と評価の計画に重点を置きながら作成することができる
③模擬授業を通して「対話的、主体的で深い学び」を実現する授業の基礎を身につけている
【後学期,2~4年,全学科,2単位,,文教育学部1号館302室】(1)高等学校における国語科教育の目標・内容・方法・評価について理解し、授業を組み立てることができるようにする
(2)国語科教育の理論と実践に関する知識・技能を身につけ、実際の授業を行えるようにする
(3)高等学校の教育活動の実態について理解し、教員として自立できるようにする
(4)必ず全員がALを取り入れた模擬授業を行う
【後学期,2~4年,全学科,2単位,,文教育学部1号館308室】中学校国語科教育の目標・内容・方法等について、講義やミニ演習を通して学ぶとともに、グループで教材研究・指導案の作成・模擬授業(ミニティーチング)演習等を行い、その振り返りを通して「授業作りの方法」や「授業の改善」について実践的に探究する。次年度の教育実習で主として中学校国語科の授業づくりができるための基礎を学びます。
【前学期,3年,全学科,2単位,,生活科学部本館126室】 家庭科教育の変遷をふまえて、今日の学校教育における家庭科の意義と現状を理解する。学習指導要領及び同解説書、教科書及び実際の授業例をもとに、特に高等学校における家庭科の目標と内容を理解し、SDGsやアクティブ・ラーニング、科学的な視点、安全を意識しながら、指導に必要な知識と技術について認識する。指導計画と学習指導案を作成して模擬授業を行い、授業実践力や評価方法を身につけ、教員としての資質を養う。
【後学期,2~3年,全学科,2単位,,理学部2号館507室】中学校数学科の教員に必要な基礎的な資質・能力を身に付けることをねらいとします。そのために次の目標の達成を目指します。
❶中学校数学科における学習指導の目的,目標,内容を理解する。
❷中学校数学科で指導する方法,教材研究の眼,学習評価の目的・方法を理解する。
❸学習指導案と板書計画を作成することができるとともに,基礎的な指導技術を習得する。
【前学期,2~3年,全学科,2単位,,理学部2号館507室】中学校数学科の教員に必要な基礎的な資質・能力を身に付けることをねらいとします。そのために次の目標の達成を目指します。
❶中学校数学科における学習指導の目的,目標,内容を理解する。
❷中学校数学科で指導する方法,教材研究の眼,学習評価の目的・方法を理解する。
❸学習指導案と板書計画を作成することができるとともに,基礎的な指導技術を習得する。
【前集中,3年,全学科,2単位,,】中学校の生物的・物理的領域の各単元について,学問としての生物・物理との関係を理解し,適切な実験方法,情報機器及び教材の効果的な活用法や指導上の留意点を考える。その上で高校との接続を踏まえたやや発展的な学習内容について学習指導への位置付けや教材の開発を体験し,その効果を考察する。一方,学習評価の考え方や理科における実践研究の動向,そして子どもの実態を参考にしながら,生物的・物理的領域の具体的な授業を想定した教材開発を考案・作成し,それを紹介し合い,授業改善の視点で振り返る。
【後学期,2年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館101室】主題:高等学校における理科教育の目標、学習内容、授業計画・評価方法、実験・実習・観察の位置づけ、指導  方法等に関する講義を行い、理科教育についての知識を深め、問題意識を高める。また、生徒の実態を踏ま  え、実験、実習、模擬授業を行い、教育実習に向けて実践力を身につける。
目標:高校理科教育についての講義や演習を通して、次の①~⑥を目指す。
 ① 現・新学習指導要領における高校理科の目標及び主な内容並びに全体構造を理解する。
 ② 個別の学習内容について指導上の留意点を理解している。
 ③ 高校理科の学習評価の考え方を理解する。
 ④ 各科目と背景となる学問領域との関係を理解し、教材研究に活用することができる。
 ⑤ 発展的な学習内容について探究し、学習指導への位置づけを考察することができる。
 ⑥ 高校理科における実践研究の動向を知る。
また、理科の模擬授業を通して、次の⑦~⑩を目指す。
 ⑦ 生徒の認識・思考、学力などの実態を視野に入れた授業設計の重要性を理解している。
 ⑧ 物理・化学・生物・地学の特性に応じた情報機器及び教材の効果的な活用法を理解し、授業設計に生か す。
 ⑨ 学習指導案の構成を理解し、具体的な授業を想定した授業設計と学習指導案を作成することができる。
 ⑩ 模擬授業の実施とその振り返りを通して、授業改善の視点を身に付けている。
【前学期,2年,全学科,2単位,,附属中学校】主として中学校の理科教育にまつわる理論や教科経営はもちろん、授業を行うにあたって事前の指導計画・教材研究から、さまざまな学習指導形態や授業にあたって注意すべきこと、事後の評価まで、現在の生徒の実態をふまえながら学んでいく。それにより、来年度に教育実習を行え、将来的には理科の教師として活躍できる基礎的な知識とスキルを身につけることを目標とする。
【前学期,1~4年,人間社会科学科,2単位,,生活科学部本館126室】領域「人間関係」で押さえておきたい子どもの人とのかかわりについて、様々な視点から学ぶ:幼稚園での実践事例を手がかりに、子どもの「人とのかかわり」を育む教師の援助について理解を深める。また、人とのかかわりを育てる「伝承遊び」「鬼遊び」等の遊びや、「絵本」「素材」等の教材について、幼児向け施設の訪問などの体験も含めて学んでいく。
【前学期,4年,総合人間発達科学専修プログラム,2単位,,生活科学部本館126室】領域「人間関係」で押さえておきたい子どもの人とのかかわりについて、様々な視点から学ぶ:幼稚園での実践事例を手がかりに、子どもの「人とのかかわり」を育む教師の援助について理解を深める。また、人とのかかわりを育てる「伝承遊び」「鬼遊び」等の遊びや、「絵本」「素材」等の教材について、幼児向け施設の訪問などの体験も含めて学んでいく。
【後学期,3年,全学科,2単位,,理学部2号館507室】数学教育(主に高校数学を扱う)の変遷をふまえ数学教育の目的・内容・方法について考える。また、指導案の作成や模擬授業を行い、実践的な力を養うことを目標とする。
【前学期,3年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館402室】中学校社会科(公民的分野)の目標・内容及びその指導法に関する基礎・基本の理解を図り、その授業の基礎を習得するとともに、教育活動に真摯に臨む意志と態度を養う。
【前学期,3年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館402室】中学校社会科(公民的分野)の目標・内容及びその指導法に関する基礎・基本の理解を図り、その授業の基礎を習得するとともに、教育活動に真摯に臨む意志と態度を養う。
【前学期,1~4年,人間生活学科,2単位,,生活科学部本館306室】人間生活論は、生活者の視点を基準にして、現代における様々な問題を扱います。その際に、社会科学的視点、人文科学的視点を用い、生活を営むための人間社会のありかたや、民族、歴史、伝統、文化が私たちの生活に与える影響を考えます。本講義の担当者は人間生活学科の全教員で、それぞれの専門分野から生活問題にアプローチします。毎回の講義を通して生活問題の幅広い捉え方を理解しましょう。
【前学期,1年,人間生活学科,2単位,,生活科学部本館306室】児童と保育について包括的に理解することを目的とする。
保育に関わる実際と、子どもをめぐる環境、遊び、人間関係、表現活動、発達、さらに子育て支援について学ぶ。
【通不定期,4年,全学科,2単位,,】本実習は,栄養教諭取得のために必要な教育実習です。栄養教諭は,管理栄養士・栄養士を基礎資格とした教員免許であり,栄養に関することは,管理栄養士養成課程の科目で学びます。よって,ここでは,学校における管理栄養士・栄養士の資格をもった教育者としての姿勢,知識,技術を学びます。