【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟2号館101室】前半の講義では、動物の組織、細胞増殖、生殖、発生などについて解説する。特に動物のからだを構成している細胞がこれらの減少にどのように関与しているかの基本的なしくみについて学ぶ。
後半の講義では、植物の細胞、形態と分類、光合成、生殖、植物ホルモンについて解説する。植物が生きていくために必要な基本的なメカニズムについて学ぶ。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟1号館304室】(近藤担当分)遺伝と進化のしくみについて,DNAの構造や性質に基づいて,遺伝の基本原理から理解していく。また、DNAから、形質の多様性、人種や病気について理解を深めていく。

(毛内担当分)脳と神経の「かたち」と「はたらき」について分子・細胞レベルから説明する。生体の外界からの様々な刺激に対する応答や行動の脳神経メカニズム(神経生理学)の基礎を理解する。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共3-508【第2物理学実験室】】物理的実験手法・解析手法の習得を主眼とするが、物理的概念や物理法則についても理解を深める。始めに各実験テーマの共通の基盤となる測定値の取り扱いや最小二乗法、グラフの活用法をノギス・テスター・オシロスコープの使用法と合わせて学習し、次に力学、電磁気学、光学、諸物性の各分野における典型的な現象を実験テーマの概念を理解しながら実験技術の習熟を図る。
【後学期,1~2年,全学科,2単位,,共3-310【第1化学/学生実験室】】化学実験を安全にこなす術を身につけるとともに、基本的な化学実験の技術を習得することが、本授業の目標である。主に化学科以外の履修生を対象とする。
【前集中,1~3年,全学科,2単位,,】中学校及び高等学校の生物学に関する観察・実験を、教職に就いた授業者の視点を持って体験し、準備を
含めて指導上で留意することや技術などを学び取る。また、生物学への理解を深め、興味・関心を高める。
【前学期,1~2年,全学科,2単位,,理学部2号館507室】数学基礎論(記号論理学)は、数学・自然科学・情報科学等、様々な学問分野の基礎を支えている学問である。本講義では、初歩の段階から一階命題論理・一階述語論理について学習し、論理言語の構成や意味論的推論の基本を理解することを目指す。
【後学期,1~2年,全学科,2単位,,理学部3号館701室】確率の基礎概念から始め,大数の法則と中心極限定理までを解説する.体系的な厳密さは他の講義に譲り,様々な分野で必要となる確率関係の基礎知識の習得に重点を置く.
【後学期,1~2年,全学科,2単位,,理学部3号館701室】本講義では,コンピュータシステムの基礎知識と,その実社会での役割について論じます.
まずコンピュータの原理,仕組みについて,ハードウェア,ソフトウェア,ネットワークなどの多角的な観点から論じます.
続いてコンピュータシステムの歴史を振り返り,情報科学の中核となる諸技術を紹介します.最後に,情報系企業の職種についても論じます.
【前学期,1年,全学科,2単位,,生活科学部本館124室】高等学校で学習する物理学の知識の補完を行い,物理学関連の講義・実習を受講する時の手がかりを身につける.
物理学的なアプローチ・考え方に親しみ,数学的な扱いや種々の単位にも慣れて具体的な計算ができるようにする.
【前学期,1年,全学科,2単位,,生活科学部本館127室】生物学の基礎を学ぶ講座です。ヒトを中心にした生物学を中心とし、高校で生物学を履修していない学生さんを主たる対象とします。理系の専門科目の基礎としての生物学の習得を目指しますが、理系文系関係なく、現代社会に生きる教養として必要な生物学を学べますので、文系の学生さんも歓迎いたします。
【前学期,1年,全学科,2単位,,共3-208【4講】】本授業は、英語の基礎力向上をテーマとし、以下の3つを目標とする。
1. 英文の意味(要旨と重要なポイント)を読解により理解する
2. 日常的・社会的なトピックについての英語を聞き、意味(要旨と重要なポイント)を理解する
3. 基本的な英語の文法と語彙を復習し、会話と作文で使うことにより自分の意見を発信できるようにする

This course aims to improve students’ basic English skills by achieving the following three learning outcomes:
1. To understand the main idea and important details of English texts by reading;
2. To understand the main idea and the important details of spoken English about daily and social topics by listening;
3. To review basic grammar and vocabulary and use them in speaking and writing so that students can express themselves in English.
【前学期,1~4年,a,2単位,,共通講義棟1号館202室】The TOEFL iBT Test is one of the most widely used tests of English for Academic Purposes. To study in the US and many other parts of the world, a TOEFL iBT score will often be required by the host institutions. The necessary TOEFL iBT qualification may include both an overall score (e.g., 85 or above) and minimum scores in each part of the test (e.g., 18 or above on speaking). To reach the necessary level of English, students will need to spend a lot of time using English. This course provides additional support for students who need to reach a higher level of English.

In this course, students will become familiar with the TOEFL iBT Test tasks. The exercises in the textbook are designed to highlight important features of the tasks and provide advice on how to respond to the tasks. By working through these tasks and practicing sample test questions students will become better prepared for taking the TOEFL Test.
【前学期,1~4年,a,2単位,,共3-105【1講】】The TOEFL iBT Test is one of the most widely used tests of English for Academic Purposes. To study in the US and many other parts of the world, a TOEFL iBT score will often be required by the host institutions. The necessary TOEFL iBT qualification may include both an overall score (e.g., 85 or above) and minimum scores in each part of the test (e.g., 18 or above on speaking). To reach the necessary level of English, students will need to spend a lot of time using English. This course provides additional support for students who need to reach a higher level of English.

In this course, students will become familiar with the TOEFL iBT Test tasks. The exercises in the textbook are designed to highlight important features of the tasks and provide advice on how to respond to the tasks. By working through these tasks and practicing sample test questions students will become better prepared for taking the TOEFL Test.
【前学期,3~4年,A(文系),2単位,,共通講義棟1号館404室】The aim of this course is to learn to write an academic paper in English. The course will take you through the process of writing paper from brainstorming topics, to researching and recording information through the various stages of drafting and revising to proofreading and polishing your final draft. This includes learning about the overall structure of academic papers in general as well as the sub-genres of academic paper. It also means learning how to structure your paragraphs and develop your ideas and arguments effectively both within paragraphs and throughout your paper. You will be expected to follow a specific format and a set of citation and reference conventions for this course typical of the kind journals and other publishers would expect you to use in academic papers. The course will also introduce you to issues of tone, and relevant grammar and vocabulary issues.
【前学期,3~4年,B(理系),2単位,,共3-207【3講】】本科目では、理系英語論文執筆時に必要な基礎知識、基礎技能を習得することが目標です。 この目標達成のため、英文パラグラフの書き方、英語論文に使用される特有な言い回し、英語論文を構成する各セクションの構造・特徴等について学び、論文執筆に役立つライティング等の授業活動・課題に取組みます。
【後学期,3~4年,A(文系),2単位,,共通講義棟1号館404室】This class will both introduce you to features of successful presentations and provide you with practice in giving presentations yourself. Each week we will explore ideas about presentation, but also focus on in class presentation activities, so that you can both become a confident presenter and learn ways in which you can continue to develop your skill as a presenter in the future.
【前学期,1年,全学科,2単位,,生活科学部本館127室】本講座はリーダーシップ養成科目であると同時にキャリアデザインプログラム科目として位置づけられています。「人の記憶に残る自己発信」を可能にする「パーソナル・ブランディング」について学びます。理論のみでなく実践する場を通じて「個」を磨き、コミュニケーション力の向上をはかります。女性がリーダーシップを発揮し、活躍するための素地の養成を目標としています。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,共通講義棟2号館101室】外部講師によるご講演が中心です。
金融、リサーチ・コンサルティング、公的機関、マスコミなどの第一線で活躍中の方々をゲスト講師としてお招きし、それぞれの分野の仕事の内容や社会的な役割について具体的に学びます。ゲスト講師の多くは女性ですが、各講師のこれまでの職業経験やそこで培われた知見を「生の声」として直接に伺うことで、受講生の皆さんに、ご自身にとってのロールモデルを思い描き、将来のキャリア展開を自分なりに考えてもらうことが目標の科目です。
【後学期,1~4年,全学科,2単位,,生活科学部本館127室】本講座の主題は「グループワークとマネジメント」です。一人では決して到達できないレベルの成果をあげるグループもあれば、反対に、個々人は素晴らしいのに、凡庸な成果しかあげられないグループもあります。どこに差があるのでしょうか?本講座では、近年、企業や組織で急速に高まるグループワ-クへの関心を背景に、グループの力を最大限に引き出す「協働」の精神やスキルを学びます。協働を促すスキルとして最も有効な「ファシリテーション」に焦点を当て、理論と実践を通してその手法を身につけることを目標とします。
【前学期,1~4年,全学科,2単位,,生活科学部本館126室】戦後の日本において、女性は、家事・育児等の責任者という役割に加えて、労働市場や地域コミュニティを支える社会的な存在として期待されています。また、近年では「女性活躍」推進、特に女性の職業生活における活躍に関する政策や取組が行なわれています。
この授業は、ジェンダー視点から「女性の労働」や現代のライフコース選択に関わる様々な問題について分析・考察し、働く女性に関する法制度について学ぶとともに、自分自身のキャリア形成について考えることを目的とします。