【後学期,2~3年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館127室】芸術が生活と切り離せない重要な存在であることを学ぶ。そのために、様々な国における歴史的事例や現在の生活を知り、さらにワークショップなどの実技を通して、人間生活の中で芸術の重要性を思考できる視点を持つことを目標とする。
【4学期,2年,生活文化学講座,1単位,,生活科学部本館212室】[主題]民俗学の立場から、「歴史」がどのように消費あるいは表象されているのかについて、風水・家相・陰陽道、歴史的人物像などを通じて講義していく。歴史が文化資源、観光資源として見いだされていくプロセスから、文献史学とは異なる歴史の魅力を考察していく。それとともに人文科学研究における資料批判の重要性を講義する。
[目的]資料批判の視座を習得する。
【3学期,2年,生活文化学講座,1単位,,生活科学部本館212室】[主題]民俗学の立場から、「歴史」がどのように消費あるいは表象されているのかについて、風水・家相・陰陽道、歴史的人物像などを通じて講義していく。歴史が文化資源、観光資源として見いだされていくプロセスから、文献史学とは異なる歴史の魅力を考察していく。それとともに人文科学研究における資料批判の重要性を講義する。
[目的]資料批判の視座を習得する。
【2学期,2年,生活文化学講座,1単位,,生活科学部本館127室】[主題]これまで庶民の「生活」というものが、どのように認識されていたのか、さらに学問が「生活文化」を、どのように扱ってきたかを考察する。特に考現学、生活学を批判的に読み解いていく。さらに、生活文化の変化を高度経済成長期を中心にして論じていく。
[目的]生活文化を知るための資料の有効性と限界を習得する
【1学期,2年,生活文化学講座,1単位,,生活科学部本館127室】[主題]これまで庶民の「生活」というものが、どのように認識されていたのか、さらに学問が「生活文化」を、どのように扱ってきたかを考察する。特に考現学、生活学を批判的に読み解いていく。さらに、生活文化の変化を高度経済成長期を中心にして論じていく。
[目的]生活文化を知るための資料の有効性と限界を習得する。
【後学期,2~3年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館212室】[主題]民俗学の中でも、社会伝承と呼ばれる領域の検討により、人間と社会について考察する。さらに、呪的霊的世界の諸相を考察し、社会的関係だけでなく呪的関係もまた人間関係に存在することを理解する。さらに、現代医療の発達による人間関係の変化、倫理についても考察する。
[目的]呪的世界の有り様を学ぶ。迷信と科学について学ぶ。
【2学期,2年,生活文化学講座,1単位,,生活科学部本館127室】[主題]これまで庶民の「生活」というものが、どのように認識されていたのか、さらに学問が「生活文化」を、どのように扱ってきたかを考察する。特に考現学、生活学を批判的に読み解いていく。さらに、生活文化の変化を高度経済成長期を中心にして論じていく。
[目的]生活文化を知るための資料の有効性と限界を習得する
【1学期,2年,生活文化学講座,1単位,,生活科学部本館127室】[主題]これまで庶民の「生活」というものが、どのように認識されていたのか、さらに学問が「生活文化」を、どのように扱ってきたかを考察する。特に考現学、生活学を批判的に読み解いていく。さらに、生活文化の変化を高度経済成長期を中心にして論じていく。
[目的]生活文化を知るための資料の有効性と限界を習得する。
【後学期,3年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館322室】[主題]民俗学・文化人類学研究の多様性と方法論について、文献を購読する予定である。ただし、購読文献に関しては、出席者と話し合い決める。各自の関心に基づき発表を行う。
[目的]発表技術の向上を目的とする。一次資料の調査方法、史料批判を学び卒業論文作成の基礎的な力を身につける。
【後学期,4年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館327室】民俗学、文化人類学領域の卒業論文指導。
[主題]民俗学、文化人類学領域の卒業論文を執筆する学生を対象に、テーマの設定、一次資料の収集と検証、論文の構成など卒業論文を執筆するために必要な知識と技術を養う。
[目標]①個別指導を通して、卒業論文を完成させる(12月下旬)。②卒業論文を発表する(2月上旬)。
【前不定期,1~2年,人間生活学科,1単位,,】ライフステージを踏まえつつ、家族や自分自身が抱えるであろう健康課題を理解する。また、教職共通科目として、学校現場で出会う園児、児童、生徒、そしてその保護者について、健康という側面から理解する。また、生命倫理に関わるテーマを切り口に生活の場で求められるケアやサポートのあり方、病気や緊急時の対応方法についてその理論と実際を取り上げる。
【前学期,3年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館322室】[主題]民俗学・文化人類学研究の多様性と方法論について、文献を購読する予定である。「高度経済成長期の生活変化」をテーマにする。
[目的]一次資料の収集方法を習得する。パワポ、レジュメの作成など発表技術の向上を目的とする。
【前学期,3~4年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館124室】染織・服飾は、人々の生活に密接なかかわりをもっており、海外からの新しい素材や技術の導入による影響を受けながら、古代以来各時代の趣味趣向、用いる人々の意向を色濃く反映してきました。この講義は、日本史・世界史の中で直接は取り上げられにくい服飾史とも連動するものであり、服飾制作の上で重要な染織品について、その歴史的背景を、装束の着装体験や歴史資料としての染織品に直接触れる機会や博物館・美術館の展示見学を通じて学びます。
【後学期,2年,生活文化学講座,1単位,,生活科学部本館230室】ブラウスの縫製を通して、デザイン、素材、パターン、縫合方法の知識と技術を習得し、生活者の視点から、快適な衣生活を実現できるように考え、行動できる。
【2学期,2年,生活文化学講座,1単位,,生活科学部本館212室】[主題]日本の古代から中世までの服飾の変遷や特徴について理解する。また、文献資料や図像資料から、服飾と人とのかかわりについて考察する。
[目標]
・日本の古代から中世までの服飾の形態の変化について説明できる。
・日本の古代から中世までの服飾について、文献資料や図像資料から読み取り、説明することができる。
【1学期,2年,生活文化学講座,1単位,,生活科学部本館212室】[主題]日本の古代から中世までの服飾の変遷や特徴について理解する。また、文献資料や図像資料から、服飾と人とのかかわりについて考察する。
[目標]
・日本の古代から中世までの服飾の形態の変化について説明できる。
・日本の古代から中世までの服飾について、文献資料や図像資料から読み取り、説明することができる。
【前学期,2年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館212室】[主題]日本の古代から中世までの服飾の変遷や特徴について理解する。また、文献資料や図像資料から、服飾と人とのかかわりについて考察する。
[目標]
・日本の古代から中世までの服飾の形態の変化について説明できる。
・日本の古代から中世までの服飾について、文献資料や図像資料から読み取り、説明することができる。
【前学期,2~4年,生活文化学講座,1単位,,生活科学部本館122室】[主題]民俗学のフィールドワークの基本的な技法を身につける。
[目標]フィールドとその周辺地域の民俗を知ることが出来る。疑問点を質問項目にまとめることが出来る。聞き取り調査を行うことが出来る。聞いてきたことをまとめることが出来る。
【前学期,4年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館327室】[主題]民俗学、文化人類学領域で卒業論文を執筆する学生を対象に、テーマの設定、資料の収集と分析、論文の構成など卒業論文を書くために必要な知識と技術を養う。
[目標]①論文を書くために必要な先行研究を収集し、参考文献一覧を作成する。②毎週、論文のテーマに関する先行研究を分析し、報告する。③論文のテーマに関わる一次資料の収集を行う。④フィールドワークで一次資料を収集する。
【後学期,2~3年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館123室】講義と演習を英語で行う。講義では、アフリカンアメリカンの生活文化(特にファッション)に関する文献と視聴覚資料を中心的に扱う。さらに、現代日本文化についての資料も適宜参照することで、比較文化的な視点を導入し、時代や国やエスニシティなどにより異なる(もしくは、相似/影響/受容/相互交渉する)生活文化の様々な側面について、学究的な考察を深めることを目指す。演習では、講義をもとに、ディスカッションやレポートの作成を行うとともに、受講者にも、自分の関心のあるテーマについてのプレゼンテーションを行ってもらう。文献を読む、映像を視聴する、講義を聞くなどのインプットに加え、エッセイを書く、ディスカッションを行う、レジュメを作成し発表するなどのアウトプットにも力を入れる。これら全てを英語で行い多角的に英語学習に取り組むことにより、総合的な英語の運用能力を高め、アカデミックレベルでの実践的な英語技能の習得を目指す。