【後学期,3年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館318室】ゼミ形式で、ジェンダーと労働・生活・福祉に関わる問題、特に労働・福祉におけるジェンダー格差が大きい日本の現状について、社会学の視点から、社会調査によるデータにも依拠しながら考える。このゼミでは、(1) 現代社会におけるジェンダーと労働・生活・福祉への関心や基礎知識、(2) 文献やデータを複数で読み解き、議論を行う力、(3) 自らの関心に基づきテーマを決め、先行研究を収集し、問い・仮説を考える力を身につけることを目標とする。
【前学期,3年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館318室】ゼミ形式で、ジェンダーと労働・生活・福祉に関わる問題、特に労働・福祉におけるジェンダー格差が大きい日本の現状について、社会学の視点から、社会調査によるデータにも依拠しながら考える。このゼミでは、(1) 現代社会におけるジェンダーと労働・生活・福祉への関心や基礎知識、(2) 文献やデータを複数で読み解き、議論を行う力、(3) 自らの関心に基づきテーマを決め、先行研究を収集し、問い・仮説を考える力を身につけることを目標とする。
【前学期,2~4年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館122室】社会科学研究における社会調査の意義について理解を深め、その方法の基礎を習得すること、研究課題と仮説の設定、調査票の作成を目標とする。 まず、社会調査の多様な手法として、質的・量的方法等について指導する。次に、構造化調査票を用いた調査の設計、サンプリング、調査票の作成、調査の実施、調査票回収後のコーディングと入力作業等、一連の過程の詳細について説明する。 学生が各自の問題関心に沿った仮説の構築、調査票の作成を行い、一連の調査過程を実際に体験できるようにする。
【後学期,2~4年,生活社会科学講座,2単位,,共通講義棟1号館202室】前期「生活調査法」において作成した調査票をもちいて、調査の実施、データ作成、データの集計・分析、報告書の執筆をおこなう。前期「生活調査法」とあわせて、社会調査の一連のプロセスを体験的に学習し、社会調査をおこなうのに必要な知識と方法を身につけると同時に、問題を発見し、分析・考察する力を養う。
【後学期,2年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館315室】3・4年次の卒業論文・演習において、本格的な英語論文を読むための入門として、家族・子ども・ジェンダー・労働に関する国際機関の英文レポートやプレゼン音声等を題材に、①専門用語の英語表現に慣れること、②国際比較データに親しみデータを読み解く力を身につけること、を目標とする。
【前学期,1~4年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館128室】【主題】
日本のジェンダー関連政策に係る概念,対象課題,根拠法規,構造,政策手法,施策実施の具体形である行動計画の策定・実施管理を理解し、政策の形成・マネジメントの基礎的能力を培う。
【目標】
1.ジェンダー平等、男女共同参画社会形成、女性活躍推進等、ジェンダー関連の政策課題設定に係る概念を理解し、それらを用いて分析や説明ができる。
2.性別分業慣行,社会資源の男性偏在、女性問題等,ジェンダー関連政策の対象課題についての認識が深まり、それらを用いて分析、考察、説明ができる。
3.ジェンダー関連政策の主要な政策手法であるポジティブ・アクションとその手法を理解し,具体例に即して立案,運用方法と成果の検証を行うことができる。
【後学期,2年,生活社会科学講座,2単位,,共通講義棟2号館101室】社会福祉学の基礎的知識を学んだ上で、社会福祉について主体的に考える力を身につけることを目標とする。社会福祉の思想、歴史、社会政策、福祉国家、現代の社会福祉におけるトピック・課題を学ぶ。
【後学期,2~4年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館127室】日本の児童福祉について、①主要な制度の内容を解説し、②欧米との制度比較を試みながら、日本的特徴について検討し、③子ども・家族、それを取り巻く社会状況、社会福祉・社会保障の動向をふまえたうえで、今後の課題について考察していきます。「子どもにとっての最善の利益」という視点から、受講生一人ひとりが持っている問題意識をもとに、今後の社会を構想する力が身につくことを目標としています。
【後学期,2~4年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館126室】マーケティングにおける基本的な概念や枠組みを理解し、マーケティングに関する基礎的な知識、能力を身につけることを目的とします。

①マーケティングPDCAに沿った、市場環境・競争環境の分析、商品開発(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、4P)、効果測定等の一連のプロセスを学習します。

②ケーススタディ、マーケティングリサーチやデータ分析の講義、演習を通じて、より実践的な力を養成していきます
【1学期,3年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館209室】労働経済学の標準的な理論を用いながら、女性の就業、離職、転職、出産、賃金格差、正規労働、非正規労働、社会的保護政策との関連などについて学ぶ。また働くことと家族形成や育児との関連についても、国際比較から日本の現在と未来を考えていきたい。
【後学期,3年,生活社会科学講座,2単位,,生社・経済資料室】労働経済学演習Ⅰを参照のこと。今年は後期についてテーマをAI, IoTが労働や家庭生活をどのようにかえていくのかをテーマとしたいと思います。「労働の未来」についての論文を読むとともに、欠けがちな視点である家庭生活の未来という目線を重視したいと思います。インターゼミの発表会に参加する予定です。後期は卒論作成にむけても目配りをします。
【前学期,3年,生活社会科学講座,2単位,,生社・経済資料室】働くことと家族がこのゼミのテーマです。このテーマをもとに、基本理論、文献の読み方、研究手法を学びます。またゼミ生はテーマを選択、先行研究調査、研究方法をゼミの中で検討し、卒論研究へとつなげます。
【後学期,3年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館315室】前期に引き続き、公共経済学のテキストをレポーター方式で輪読します。
参加者は、「グループ研究」の仕上げを行い、その後に、個人研究の研究テーマを設定し、卒業論文の準備を行うことを目標とします。
【前学期,3年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館315室】産業組織(Industrial Organization)、公共経済学(Public Economics)の基本的なテキストブックをレポーター方式で輪読することを通じて、社会経済問題をミクロ経済学の考え方を使って分析するトレーニングを行います。参加者は研究テーマを設定し、自主研究を始める準備をすることを目標とします。
【後学期,2年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館125室】基礎講義「ミクロ経済学入門」の応用・発展編の講義です。
①「ミクロ経済学入門」で学んだ内容を復習します。
②「市場の失敗」のトピックスを基軸に、ミクロ経済学の発展的内容を講義します。。
③ミクロ経済学の考え方を用いて、経済ニュースに出てくるような経済現象を分析できるようになることを目的にします。
【後学期,2年,生活社会科学講座,2単位,,共通講義棟1号館402室】 多くの人は労働者として働いて賃金収入を得て、それを貯蓄や支出に利用する。支出の多くは生活に必要な商品やサービスの購入にあてている。
 より豊かで快適な生活を営もうとすれば、収入を増やせばよいが、簡単ではないし、仮に高い収入を得ても、商品等の価値が分からなかったり、騙されたりしては商品等の購入に使ったお金の値打ちが減少することになる。
 すなわち、我々は消費者として賢い行動を取る必要がある。そのためには賢い消費を促すための教育が必要であり、それが消費者教育である。
 さらに、自らの消費が他者や社会に与える影響を考える市民としての消費者教育も求められている。
 本講義は消費者問題の発生要因とその解決策について触れながら、消費者教育の意義と課題について考える。
【前学期,2~4年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館127室】「マクロ経済学入門」で十分に扱えなかった日本経済の現実を「マクロ経済学入門」の復習もかねて、理論に即して解説します。さらに「マクロ経済学入門」の発展編として、IS-LM分析、経済政策、国際マクロ経済学、経済成長も取り扱います。将来の進路決定、就職活動を控えた学生にもお勧めします。
【2学期,1年,生活社会科学講座,1単位,,生活科学部本館306室】①社会、経済、政治、家族などに関する課題に対してディベートを行ない発表する力を養うこと。②社会に存在する様々な統計結果の問題について、批判的な立場から評価することを学ぶ。
【後学期,2~4年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館126室】我々の生活には行政との関わりは欠かすことのできない。そこで、本講義では「行政に関する基礎理論」を理解することを主目的としている。講義では、行政特有な問題など「現代行政を見る眼」を養うことも目的とする。
【前学期,1~4年,生活社会科学講座,2単位,,生活科学部本館306室】チャップリンの映画、「ライムライト」の中に「人生に必要なものは勇気と想像力、そして少々のお金だ」という台詞があります。一方で、日本では「お金の話をするのは品がない」といったことも伝統的によく言われる言葉です。この講義を履修することを通じ、皆さんがこれから長い社会生活を送っていくうえで、なくてはならない存在であるお金を巡り、様々な金融取引、金融機関、金融商品、金融市場、更には中央銀行のあり方等に関する基礎的な事実や理論、歴史と現実的な政策課題について理解することを通じ、社会人として必要になる基礎的な金融知識を身につけることを目標としています。