【後学期,1~2年,人間・環境科学科,2単位,,共3-104【2講】】建築物の安全性を確保するためには,自重,地震,風などの大きな力に対して,建物の骨組がどのように耐えて成立しているのかを理解したうえで設計を行うことが必要である.本講義では,力の釣り合い,合成,分解を解説した後,構造解析の基本である静定構造を対象として,力の分布,部材の変形性状などを学習する.また,演習問題を解くことによって理解を深める.建築構造力学の基礎となる科目である.
【前学期,2年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館125室】コンピュータの発達により非常に多くのデータを収集し、分析することが可能となった現在、自然科学や社会科学、多くの分野において統計学の考え方と統計的方法を正しく使うことが必要不可欠となっている。本講義では統計学の基礎となる概念、考え方を解説する。統計学において確率論も重要な基礎であり、記述統計(データの収集・要約)、推測統計(推定・検定)と合わせて扱う。大学の専門課程などにおいてデータを統計的に分析することができるように考え方を身につけることが目標である。
【通不定期,1~4年,人間・環境科学科,2単位,,】LIDEEとは、社会や生活に対する新しい価値の創造を目指す、文理融合型、問題解決型のデザインワークショッププログラムです。学生は、グループで演習課題に取り組みながら、科学技術に関する知識を用い、生活を中心にしたライフイノベーションの創造のプロセスを学びます。
【1学期,1~2年,人間・環境科学科,1単位,,】人間・環境科学科では,「よりよい生活環境を創造」することが求められます.卒論では課題解決のためのもの作り(工学)を研究することになり,役に立つ「もの」を創りだすことが求められます.
講義では,設計の考え方のポイントとして,①構造体,②メカニズム,③制御,④材料の4点をあげ,順々に説明します.それによって「設計」の考え方を理解して下さい.
簡単な設計事例を通じてactive learningを実施することも予定しています.
【2学期,1~2年,人間・環境科学科,1単位,,】人間・環境科学科では,「よりよい生活環境を創造」することが求められます.卒論では課題解決のためのもの作り(工学)を研究することになり,役に立つ「もの」を創りだすことが求められます.
講義では,設計の考え方のポイントとして,①構造体,②メカニズム,③制御,④材料の4点をあげ,順々に説明します.それによって「設計」の考え方を理解して下さい.
簡単な設計事例を通じてactive learningを実施することも予定しています.
【3学期,1年,人間・環境科学科,1単位,,生活科学部本館212室】本演習では座学「デザインとテクノロジ」の内容に関する実習を行います.様々な基礎的実験実習を通じて、工学のベースとなる作法を身につける事を目標とします.
【4学期,1年,人間・環境科学科,1単位,,生活科学部本館212室】本演習では座学「デザインとテクノロジ」の内容に関する実習を行います.様々な基礎的実験実習を通じて、工学のベースとなる作法を身につける事を目標とします.
【1学期,1~4年,人間・環境科学科,1単位,,生活科学部本館209室】 ヒトと文化(1)および(2)では、全体として、進化の結果として得た現在のヒトの身体的特徴を概観するとともに、それら身体形質の特徴が、ヒトの持つ特殊な生活様式と環境〈特に文化環境〉と強く関係していること、また、「直立姿勢と二足歩行」という特質がヒトの他の諸特徴、たとえば、大きな脳と小さな顔面、音声言語の獲得、身体の無毛性、また家族の形成などとも直接的・間接的に深く関連していることを理解する。第1学期の(1)は第2学期の(2)の内容の基礎・基盤をなす部分である。
【2学期,1~4年,人間・環境科学科,1単位,,生活科学部本館209室】 ヒトと文化(1)および(2)では、全体として、進化の結果として得た現在のヒトの身体的特徴を概観するとともに、それら身体形質の特徴が、ヒトの持つ特殊な生活様式と環境〈特に文化環境〉と強く関係していること、また、「直立姿勢と二足歩行」という特質がヒトの他の諸特徴、たとえば、大きな脳と小さな顔面、音声言語の獲得、身体の無毛性、また家族の形成などとも直接的・間接的に深く関連していることを理解する。第2学期の(2)では第1学期の(1)の発展的内容を主とする授業になっている。
【後学期,3年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館124室】医用電子機器(ME機器)・システムの原理や操作,安全管理に関する知識は,医療従事者のみならず,医療機器の開発や,医療行政に携わるものにとって欠くべからざる基礎知識である.

医療現場で使用されている代表的な医療機器の(1)原理と構造,(2)操作と運用,(3)保守・点検,(4)安全性・信頼性,についての基本を理解することを目標とする.
【3学期,2年,人間・環境科学科,1単位,,生活科学部本館209室】生活環境において健康的な生活を脅かすリスク因について、その影響及び作用する機構など具体例を例示しながら基礎的知識を習得する。さらに、リスクの評価方法及び環境保全に関する事項を学ぶ。
【4学期,2年,人間・環境科学科,1単位,,生活科学部本館209室】生活環境において健康的な生活を脅かすリスク因について、その影響及び作用する機構など具体例を例示しながら基礎的知識を習得する。さらに、リスクの評価方法及び環境保全に関する事項を学ぶ。
【1学期,2年,人間・環境科学科,1単位,,共通講義棟1号館304室】人間と環境に関わる様々な検討課題の基礎となる地球上の自然環境の変化を理解するために、気圏・地圏・水圏環境について、その組成や変化について、化学的視点に基づいて講義する。化学的視点に留まらず、自然環境そのものを理解するために、地球科学についても基礎から学習する。具体的に発生した問題についても取り上げ、その原因や対策について知識を深め、考察する力を養う。
【2学期,2年,人間・環境科学科,1単位,,共通講義棟1号館304室】人間と環境に関わる様々な検討課題の基礎となる地球上の自然環境の変化を理解するために、気圏・地圏・水圏環境について、その組成や変化について、化学的視点に基づいて講義する。化学的視点に留まらず、自然環境そのものを理解するために、地球科学についても基礎から学習する。具体的に発生した問題についても取り上げ、その原因や対策について知識を深め、考察する力を養う。
【1学期,3年,人間・環境科学科,1単位,,生活科学部本館126室】環境材料の物性について基礎的事項を学ぶ.特に材料の性質と構造の関係に着目して考察する.高分子の構造と熱的性質との関係を理解する.本科目の内容は,「住居の機能、設計、管理」,「製品設計」,「材料の環境調和」,「機能材料の開発」などを行う上での基礎ともなる.
【2学期,3年,人間・環境科学科,1単位,,生活科学部本館126室】環境材料の物性について基礎的事項を学ぶ.特に材料の性質と構造の関係に着目して考察する.高分子材料(高分子の構造,エントロピー弾性,粘弾性),機能性材料,環境調和と材料設計などを取り扱う.本科目の内容は,「住居の機能、設計、管理」,「製品設計」,「材料の環境調和」,「機能材料の開発」などを行う上での基礎ともなる.
【後学期,2~3年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館126室】建築環境工学は、対象となる環境において人が快適に暮らすことができるように環境を整備することが大きな目標である。快適であるか否か判断する上で、人の評価と関連する心理学は密接に関係してくる。物理的な環境で規定できる分野もあるが、視覚情報に関わる事柄は感じ方に影響を与えやすい。
本講義では、視覚情報を中心に評価測定方法や様々なスケールの環境と評価、また建築の要素と評価に着目し、関連した既往研究から研究の流れを学ぶ。環境心理学の様々な側面を理解すると共に主要テーマについて記述できるようになることを目標とする。
【2学期,3年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館126室】授業の到達目標:資源・エネルギーの消費に関わる環境影響評価、食品・水の摂取に関わるリスク評価の基礎的知識を習得する。
授業の概要:あいまいとした環境問題を定量的に扱えるように構造化する技法、製品やサービスに内包される環境負荷を評価する手法としてのライフサイクルアセスメント、ヒト健康リスクや生態リスクのリスク評価法を、具体的な例題を通して学ぶ。
【前学期,1年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館127室】 本講義では有機化学の基礎について,教科書(マクマリー有機化学概説)を用いて,1章から6章の内容を学びます。具体的には,原子の構造から始まり,電子配置や混成軌道,酸や塩基について基礎から学んだ後,実際の化合物として最も単純なアルカン,シクロアルカンについて学びます。さらにアルケンやアルキン,芳香族化合物などさまざまな化合物の反応について学修範囲を広げた後,最後に立体化学について学びます。
【3学期,2年,人間・環境科学科,1単位,,生活科学部本館212室】人間・環境科学の研究に必要な機器分析の理論と実際について,演習を通して理解する.紫外可視吸収,赤外吸収,核磁気共鳴などについて基礎的な事項を学ぶとともに,簡単な有機化合物についてスペクトルの解析が出来るようにする.本科目の内容は,「住居の機能、設計、管理」,「製品設計」,「環境測定」,「機能材料の開発」などを行う上での基礎ともなる.