【通不定期,3年,人間・環境科学科,2単位,,】3年次夏期休暇期間中に、建築系企業でインターンシップを実施する.建築設計業 務(意匠、構造、設備)を中心に、現場監理業務、開発企画業務など、建築 系企業における業務を体験学習する
【前学期,2年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館128室】本講義では,データ解析の基礎となる統計学の基本的概念・知識を学習します.具体的には,
(i)データを整理するための平均・分散・相関係数・散布図などの記述統計,(ii)データのふるまいを表す確率分布,(iii)記述統計と確率分布の両者を基礎としてデータを解析する統計的推測,それぞれの基本事項の修得を目標とします.
【通不定期,4年,人間・環境科学科,10単位,,】 生活者たる人間と環境との相互作用に関する理解を備えるとともに、生活面での諸課題に対して科学的手法を応用することで、人間と環境が共存しうる方策を考案し、かつ、実社会にて実践できる力を身につける。
 この目標を達成するために、各自が,人間・環境科学に関する研究テーマを設定して研究を行い,論文にまとめ発表を行う。
【1学期,3年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館126室】水環境問題についての基礎知識を習得する.水質項目に関する基礎知識から,水環境を保全するための工学的な技術論までを解説する.特に上水道,下水道に関する実学について詳しく解説する.
【前学期,2年,人間・環境科学科,2単位,,共3-104【2講】】住宅や地域施設などの建築物を設計し、図面に表現することを学ぶ。様々な条件を検討し、建築を設計する演習に取り組む。特に「建築環境計画学」で学習した建築における機能構成の把握やプランニングの手法、空間デザインの手法を、演習を通じて身につける。
二次元の物体を三次元に表現する図学の基礎、また設計製図に必要な技術と道具の使い方を学びます。設計製図に必要な基本的な知識を習得することを目標とします。
【後学期,2年,人間・環境科学科,2単位,,人間環境科学実験実習室】環境について学んできた知識を統合し、具体的な空間として創造する手法を学ぶ。特に、機能的な要求を統合するデザインに重点をおいて指導を行う。
具体的な形をデザインする過程を学習するとともに、デザインの内容を表現する高度なプレゼンテーション技術の習得も目指す。課題としては、公共施設(主として教育施設)に取り組む。
【後学期,2~3年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館306室】建築材料学は,材料のもつ特性の材料科学的理解を深め,与環境条件下で発揮される性能を把握し,材料選定に必要な性能を正しく理解するが目的となる.本講義では、我が国の主要構造材料である「コンクリート」,「木材」,「鋼材」を利用するうえで必要な材料科学的基礎知識を身に着けることを目標とする.
【2学期,2~3年,人間・環境科学科,1単位,,生活科学部本館128室】建築物の設計・監理、運用・維持管理には、様々な建築法規を遵守しなければならない。
この講義では、建築の計画に必要な法規に加え、実際の計画に活かせるよう多くの実例を交えて社会との関係を学ぶ。
建築物がクライアントのためだけではなく、文化や社会にとって重要な資産であることを知り、建築物の社会に与える影響が、意匠に限らず安全性の確保、環境保全、経済等に及ぶことを理解する。
【後学期,2~3年,人間・環境科学科,2単位,,共通講義棟1号館301室】本講義は、基礎構造力学に続く講義である。建築構造力学では、構造物の応力、変形性状を知るための基礎的な内容の習得を目的とする。具体的には、応力図による構造物における応力状態の図示、トラス構造の部材力の復習から始める。次いで、部材の変形に影響を与える断面諸量などの基礎的な材料力学の知識を習得し、これらを踏まえて、静定構造物の変形の解析方法(弾性方程式、モールの定理、仮想仕事法)を学ぶ。講義の後半では、不静定構造物の解析方法として、応力法、たわみ角法について触れる。以上は弾性範囲の変形・応力状態の手計算による解析である。最後に、塑性域や崩壊機構などの弾性範囲を超えた状態での挙動や、地震応答に関する基礎的な知見を学ぶ。
【前学期,2年,人間・環境科学科,2単位,,共通講義棟1号館304室】生活と空間、建築と社会との対応から進められてきた建築計画学の展開について概説する。また、実際の設計プロセスを体系的に学び、建築における諸要求の的確な把握と与条件化、適正規模の設定、機能構成とプランニング手法、空間デザイン手法を身につける。また、建築計画なかでも人間科学を中心に調査分析から企画、計画へ展開する手法を学ぶ。現代の生活の場である、住宅や各種公共施設、ならびに都市空間について、実例を交えながら解説する。
【前学期,2年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館128室】地球温暖化やヒートアイランド現象など様々な環境問題が顕在化する中で,建築物の内外に形成される熱・空気・光・音などの環境は私たち人間の生活と密接に結びつくものであり,周囲への環境負荷を抑制しながら快適な居住空間を作っていく必要がある。本講義ではこれらの環境を理解するための基礎的な物理現象や理論を学び,建築物の空間形状や材料と環境の関係性を理論的かつ定量的に理解することを目指す。さらには,本講義で学んだ物理現象や理論から建築物やその周りに形成される環境の特徴や課題を見出し,より良い建築環境設計の在り方について考えてもらいたい。

[目標]
・それぞれの環境等を評価するための指標と概念を説明できること。
・用いられている指標に基づき環境を評価できること。
・環境が良好な生活空間に対し,その理由を物理的な背景や測定結果に基づき記述できること。
【後学期,1年,人間・環境科学科,2単位,,共通講義棟1号館203室】三次元の空間や物体を二次元の平面に表現する図学の基礎を学ぶ。立体的な空間の把握力を養う。建築設計製図に必要な各種道具の使い方、表現の仕方を学ぶ。さらには、CADを用いた図面作成の手法を学ぶ。図学の基礎を学んだ上で、簡単な建築やオブジェクトの設計を行い、図面に表現する。
【後学期,1年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館128室】空間のデザインは、機能構成の合理性、環境条件に対する適切性、構造の安全性、形態の美しさを総合して行われる。本講義はその中でも特に「構造体と力」に注目し、諸条件がいかに適切に解決されているかをみる。空間デザインにおける構造体の役割と種類について学ぶ
【後学期,1~2年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館209室】建築物の安全性を確保するためには、自重、地震、風などの大きな力に対して、建物の骨組がどのように耐えて成立しているのかを理解したうえで設計を行うことが必要である。本講義では、力の釣り合い、合成、分解を解説した後、構造解析の基本である静定構造を対象として、力の分布、部材の変形性状などを学習する。また、演習問題を解くことによって理解を深める。建築構造力学の基礎となる科目である。
【前学期,1年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館127室】本講義では有機化学の基礎について、教科書(マクマリー有機化学概説第7版)をもとに学習する。学習範囲は第1章から6章までで、主に分子の構造と性質について学ぶ。内容として、原子の構造、電子配置や混成軌道、酸と塩基を学んだあと、具体的な化合物として単純なアルカン、アルケン、アルキン、芳香族化合物などの安定性や反応性を取り扱う。最後に立体化学について学習する。

本講義では、以下のことを目標とする。
1.分子の構造をきちんと描くことができる
2.分子の構造から安定性や反応性などを予測できる
3.1および2を適切な用語を用いて説明することができる
【後学期,3年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館209室】演習を通じ、人間・環境科学の社会的役割や可能性について理解を深める。前半は建築・都市サーベイを行いその内容をプレゼンテーションする。また、環境や建築について学ぶことを目的とした教材設計を行う。これらを通じ、人間を取り巻く生活環境(建築、都市)の課題の発見や意図伝達の手法を学ぶ。後半は、身体についての計測およびデータ分析を行う。さらに環境に対する調査と、人間工学的視点から健康器具の提案、設計を行う。
【前学期,3年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館108室】人間・環境科学に関する実験及び実習を行う.内容は人類学・物理学・化学・建築学・人間工学など多岐に渡る.実験・実習を行うための基礎的知識から,専門に近い応用的な内容まで扱う.特に,人間・環境科学実験実習Iは環境材料、建築材料に関する実験・実習を行う.実験・実習を行うための基礎的知識から,有機材料、建築材料に関する応用的な内容まで扱う.
実験実習科目なので出席点を重要視する.また各課題に対するレポート提出も必須である.テキストは配布する.
【前学期,3年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館108室】人間・環境科学に関する実験および実習をおこなう。特に、人間環境科学実験実習IIでは、人間工学および環境評価に関する実験・実習を行う。環境に関する基礎的な知識と手法を学ぶとともに、それらを用いて、人間工学に関する測定と評価、屋内・屋外環境に関わる観察調査、ならびにユニバーサルデザインの調査と評価などを行う。出席して実習をおこない、レポートを提出しなければならない。テキストは配布する。
【前学期,3年,人間・環境科学科,2単位,,生活科学部本館108室】人間・環境科学に関する実験及び実習を行う.内容は人類学・物理学・化学・建築学・人間工学など多岐に渡る.実験・実習を行うための基礎的知識から,専門に近い応用的な内容まで扱う.特に、人間環境科学実験実習IIIでは、建築環境計画、環境工学、環境評価学に関する実験・実習を行う。都市・建築環境に関する基礎的な知識と手法を学ぶとともに、それらを用いて、環境に関わる観察調査、ならびに水質試験、河川調査、さらにはエネルギー、資源循環の評価などを行う。
実験実習科目なので出席点を重要視する.また各課題に対するレポート提出も必須である.テキストは配布する.
【前学期,3年,人間・環境科学科,2単位,,】人間・環境科学に関連した実習を夏期インターンシップとして実施する.企業などに短期間在籍することで、大学での学習内容が現場でどのように生かされているか体験的に学習する。