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【通不定期,Ⅲ,食物栄養学科,1単位,】
地方公共団体で働く管理栄養士に必要な知識・技能・態度を習得し、関係機関や他職種と連携して行う疾病予防・健康増進のための公衆栄養の現場を体験する。
【通年,Ⅲ,食物栄養学科,1単位,】
管理栄養士の関連科目を横断的実践的に学び、栄養評価や管理が行える総合的な能力を養う。臨地実習の事後指導を含む。多くの施設の事例を学び、管理栄養士としての知識を深めることも目標とする。
【後学期,Ⅲ,食物栄養学科,2単位,】
①情報を収集・分析する能力を養う。
②エビデンスを見分け、評価する知識を身に付ける。
③4年次の科目である食物栄養学輪講、卒業論文で必要となる知識と技術を身に付ける。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
臨床栄養:実践的な病院業務としての基礎知識および基本技能・態度の習得を目指し、医療施設における管理栄養士の実践的な業務を体験し、病態や栄養状態の特徴に基づいた適切な栄養管理を行う能力を養う。
給食経営管理:これまで学習してきた管理栄養士の位置づけ、職務や役割について、給食施設現場の体験を通じて、理解し、実践できる能力を養う。
公衆栄養:行政栄養士に必要な知識・技能・態度を習得し、関係機関や他職種と連携して行う疾病予防・健康増進のための公衆栄養の現場を体験する。
【後学期,Ⅱ,食物栄養学科,2単位,生活科学部本館128室】
管理栄養士の立場から、給食施設の経営管理を理論的に理解することを目標とする。給食施設における生産およびサービスを、 効率的かつ安全に行うために必要な理論、マーケティング、システム構築などの手法を学ぶ中で、管理栄養士としての社会的使命や考え方も身につけることを期待する。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
英論文の輪読や自らの研究内容の発表を行い、生活習慣病に対する知識と理解を深めることを目標としています。また本演習を通じて、自分で英語の論文を検索する,内容を読み解く,要約をまとめる,さらに,わかりやすく発表するというスキルを身につけることを目標としています。
このためゼミ形式の演習に参加できることを条件としています。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
本授業は,栄養教育を中心とした,国内外の英語の文献を読み,発表・討論する授業です。ここでは,自分が目的とする文献を探す力,英語の論文を読み解く力,その内容を要約する力,他の人に伝える力を身につけることを目的としています。さらに,発表者以外の者には,発表を聞き,質問し,ディスカッションする力が求められます。積極的な授業参加が期待されます。
【前学期,Ⅰ,食物栄養学科,1単位,生活科学部本館124室】
食物栄養学科では,豊かな食生活や健康な社会の実現に向けて,食物と栄養に関する科学的視点と実践力を身につけた社会のリーダーとなる専門家の育成を目指しています。この授業では,学生のみなさんがこれから始まる4年間の勉強を目標を持って主体的に取組むことを目的に,食物や栄養に関するさまざまな専門分野について学びます。
【後学期,Ⅱ,食物栄養学科,2単位,生活科学部本館128室】
栄養素や食品成分の細胞内代謝や調節について、分子生物学的な視点で理解する。
この科目では、主に真核生物とヒト遺伝子を中心に、遺伝子の基礎から、生命現象と遺伝子制御について学ぶ。、
摂食や食品成分にによる遺伝子レベルでの生体制御機構や、疾患と食物との関係を学び、分子栄養学的視点を身につける。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
食品の調理加工に関する最新の外国語の論文および成書を講読する。その際、論文の内容について理解を深めるために関連の文献も読むことも含め、精読することを学ぶ。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
①PubMedなどのデータベースを活用した文献検索の方法を学ぶ。②論文を理解するのに必要な統計学を学ぶ。③学術論文の構成や書き方を学ぶ。④論文の内容について議論できるようになる。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
生体を制御する、主に代謝経路を制御する機構、技術に関する論文をとおして、最新の知見を学び、理解を深めることを目的とする。また、細胞の機能を制御する基盤技術、応用的手法についても理解を深める。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
生化学の基礎と最新の栄養化学について学ぶため、生化学の基礎に関する英語の教科書を輪読し、さらに最新の栄養化学を理解するため英文雑誌を輪読する。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
食物及び栄養分野に関連した外国語(主に英語)の文献を専門的に解読する能力、重要な点をまとめプレゼンする能力を養う。レジメの作成を義務付けるので、発表制限時間内に収まる内容にまとめる力を養う。
【後学期,Ⅲ,食物栄養学科,2単位,生活科学部本館104室】
給食を運営する管理栄養士の一連の業務を体験することで、実践力を養い、管理栄養士としての主体的な自覚を持つことを目標とする。給食経営管理論・給食マネジメント論や他の授業で学習した知識・技能を基礎として、本学学生を対象とした給食サービス実習を行う。
【後学期,Ⅱ,食物栄養学科,2単位,生活科学部本館128室】
各疾患の病態生理、疫学、診断、治療を学び、栄養学的なアプローチの基礎を形成することを目的とします。
講義内容は授業計画情報を参考として下さい。
【前学期,Ⅱ,食物栄養学科,2単位,生活科学部本館124室】
栄養学に必要な臨床医学の知識について循環器疾患、代謝疾患、胃腸疾患、肝・胆・膵疾患、腎疾患を中心に学習します。栄養学に必要な各疾患についての基礎知識を習得することを目標とします。
本講義の内容は管理栄養士養成課程の「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」に対応しています。
〈読替〉07以前は「臨床医学概論Ⅰ」で履修
【前学期,Ⅱ,食物栄養学科,2単位,生活科学部本館209室】
疾患の成り立ちを理解するための基礎知識を学習することを目標とします。
本講義の内容は管理栄養士養成課程の「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」に対応し、「病理学」と「診断治療学」の総論部分を学習します。
〈読替〉07以前は「病理学」で履修
【後学期,Ⅰ,食物栄養学科,2単位,生活科学部本館128室】
人体の臓器・器官・組織の形態、構造、機能、整理について理解し、さまざまな疾患を理解するための基礎的知識を身につけることを目標とします。
本講義の内容は管理栄養士養成課程の「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」に対応し、生理学の部分を中心に学習します。
(解剖生理学Iでは解剖学組織学、解剖生理学IIでは生理学を中心に講義する)
【前学期,Ⅰ,食物栄養学科,2単位,生活科学部本館126室】
人体の臓器・器官・組織の形態、構造について理解し、さまざまな疾患を理解するための基礎的知識を身につける。
(解剖生理学Iでは解剖学組織学、解剖生理学IIでは生理学を中心に講義する)
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