【前学期,1年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館126室】人体の臓器・器官・組織の形態、構造について理解し、さまざまな疾患を理解するための基礎的知識を身につける。
(解剖生理学Iでは解剖学組織学、解剖生理学IIでは生理学を中心に講義する)
【後学期,2年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館128室】各疾患の病態生理、疫学、診断、治療を学び、栄養学的なアプローチの基礎を形成することを目的とします。
講義内容は授業計画情報を参考として下さい。
【後学期,2年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館209室】社会福祉学の基礎的知識を学んだ上で、社会福祉について主体的に考える力を身につけることを目標とする。社会福祉の思想、歴史、社会政策、福祉国家、現代の社会福祉におけるトピック・課題を学ぶ。
【前学期,3年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館209室】 この講義では、食品衛生の概念を考えるとともに、飲食物によって起こる様々な健康被害を防止し、安全な食品を確保するための、食品に関連する細菌性食中毒、寄生虫、衛生害虫、化学物質による食中毒、自然毒による食中毒、食品添加物、残留農薬、発ガン物質、汚染物質等について学ぶ。
食品衛生行政の概要と活動、食品衛生分野の最新情報など、食品衛生に関する幅広い情報を理解できるようにするとともに、食品衛生対策やHACCPなど食品管理について理解し、管理栄養士、食品衛生管理者、食品衛生監視員に必要な知識を身につけることを目標とする。
【前学期,3年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館126室】病態栄養学とは、種々の疾患の発生機序や病態を栄養学的側面から究明し、その治療ならびに予防を目的とする学問領域である。ここでは代謝疾患、循環器疾患、腎疾患、消化器疾患について栄養との関連を概説する。
到達目標:各種疾患の病態を整理し、栄養管理・栄養療法の根拠について説明できる。
【後学期,2年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館209室】各栄養素の代謝を理解した上で、食事摂取基準策定の考え方や科学的根拠を理解し、健康維持・増進、疾病予防のための適切なエネルギーや栄養素の摂取量にもとづいた食事改善の計画と実施、健康に影響をおよぼすリスクの管理について基本的な考え方を修得することを目的とする。 
到達目標:日本人の食事摂取基準の策定における基本的な考え方、個人や集団を対象とした活用の理論と方法が理解できる。エネルギー、栄養素の機能、代謝が理解でき、各栄養素の食事摂取基準の策定根拠が理解できる。 
【後学期,3年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館128室】これまでに学習した生化学、栄養学の知識を実際の生活に関連付けて理解する。本講義は特に、生活環境や生活習慣の違い、運動や労作などがヒトの身体に及ぼす影響、またこれらの影響により変化する栄養状態について学び、理解することを目的とする。
【前学期,3年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館126室】本講義は、生化学、栄養学等で学んだ知識をもとにして、新生児期から高齢期に至るまでのヒトの各ライフステージにおける身体的特徴、生理、栄養アセスメントについて知り、理解を深めることを目的とする。また、我が国における政策的な面からの栄養学的アプローチについても学ぶ。
【後学期,2年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館209室】本授業では,大きく2つに分かれる。前半は,ライフステージ・ライフスタイル別の栄養教育の特徴を学ぶ。後半で,栄養カウンセリングの考え方を勉強した後,演習を通して技法を学習する。

授業の進め方:前半のライフステージ・ライフスタイル別の栄養教育では,講義およびグループワークで学習する。後半の栄養カウンセリングでは,ビデオの視聴やカウンセリングの基本的技法を用いた演習を行う。
【後集中,3年,食物栄養学科,1単位,,】これまで学んだことの総括として,ここでは臨床の場を想定とした集団教育,個別教育の演習を行ない,栄養教育のスキルを身につけることを目的とする。その他,プレゼンテーションスキル,乳幼児期の食生活の特徴を学ぶ。
授業の進め方:演習とグループワークを中心に進める。
【後学期,3年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館209室】研究に欠かせない統計学の基礎を学ぶ。母集団と標本の概念、確率論的な考え方、有意性検定の仕組みなど、個々の計算方法ではなく、前提となる知識を身に付ける。データ特性に応じた正しい検定方法の選び方、検定結果の読み取り方、数値の意味などを丁寧に学んでいく。
【前集中,3年,食物栄養学科,2単位,,】栄養素の測定法や機能を理解し、栄養学研究を進める上で基礎的な実験技術や手法を習得する。
タンパク質の取り扱いおよびその性質を理解する。
食品中のビタミンCの抽出、定性、定量を通してその化学的性質を把握する。
動物実験を通して、動物や生体試料の取り扱いを学び、飼育実験によりタンパク質栄養を理解する。
遺伝子に関する基本的な実験操作の原理と手法を学ぶ。
【前学期,2年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館127室】本授業では,栄養教育に必要な基礎知識を学ぶ.特に以下の点を学習する.1)栄養教育の定義と歴史,2)栄養教育に用いる理論やモデル,3)栄養教育の計画,実施,評価の方法
授業は,基本的に講義を中心とした授業とするが,授業の途中,テーマに関連した課題を実施する.
【前学期,3年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館124室】栄養教育論Ⅱでは演習を通して,これまで学んだことの振り返り,栄養教育マネジメントのスキルを身につける.集団・組織対象の栄養教育をとりあげる.
授業の進め方は,演習を中心であるが,演習に必要な講義は随時行う.
【後学期,3年,食物栄養学科,2単位,,生活科学部本館209室】研究に欠かせない統計学の基礎を学ぶ。母集団と標本の概念、確率論的な考え方、有意性検定の仕組みなど、個々の計算方法ではなく、前提となる知識を身に付ける。データ特性に応じた正しい検定方法の選び方、検定結果の読み取り方、数値の意味などを丁寧に学んでいく。
【通不定期,4年,食物栄養学科,4単位,,】臨床栄養:実践的な病院業務としての基礎知識および基本技能・態度の習得を目指し、医療施設における管理栄養士の実践的な業務を体験し、病態や栄養状態の特徴に基づいた適切な栄養管理を行う能力を養う。
給食経営管理:これまで学習してきた管理栄養士の位置づけ、職務や役割について、給食施設現場の体験を通じて、理解し、実践できる能力を養う。
公衆栄養:行政栄養士に必要な知識・技能・態度を習得し、関係機関や他職種と連携して行う疾病予防・健康増進のための公衆栄養の現場を体験する。
【通年,3年,食物栄養学科,1単位,,】地方公共団体で働く管理栄養士に必要な知識・技能・態度を習得し、関係機関や他職種と連携して行う疾病予防・健康増進のための公衆栄養の現場を体験する。
【通年,4年,食物栄養学科,3単位,,】臨床栄養:実践的な病院業務としての基礎知識および基本技能・態度の習得を目指し、医療施設における管理栄養士の実践的な業務を体験し、病態や栄養状態の特徴に基づいた適切な栄養管理を行う能力を養う。
給食経営管理:これまで学習してきた管理栄養士の位置づけ、職務や役割について、給食施設現場の体験を通じて、理解し、実践できる能力を養う。
【前集中,3年,食物栄養学科,1単位,,】栄養指導を行うにはヒトの身体状態などから栄養状態を正確に評価することが必要である。身体計測、生理・生化学検査などで得られた各種パラメーターを基に総合的に栄養状態は判定される。本実習では主に、栄養アセスメントのために行われる基本的な生理・生化学検査を行い、これらを理解することを目的とする。
さらに、ライフステージにあった食事についての理解を深めるために、献立を作成し実習する。
【前学期,2年,食物栄養学科,1単位,,生活科学部本館211室】基礎調理学実習で修得した知識と技術をもとに、より高度な調理技術、専門的な知識を身に付ける。食品の調理性および調理法の要点を,講義と実習を通して修得することを目標とする。すなわち,調理における各々の食品のテクスチャー,味,香り,外観等の変化を把握し,最適に仕上げるために必要な調理条件について,理論と手法を修得する。