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【前学期,Ⅰ~Ⅱ,発達臨床心理学講座,2単位,生活科学部本館124室】
講義では、各発達段階における代表的な理論と臨床的問題について概説します。生涯発達心理学の基礎的な知識の習得と、心理臨床的問題の理解と解決に向けて考察していく力を養うことを目標とします。
【後学期,Ⅱ~Ⅳ,人間生活学科,2単位,生活科学部本館303室】
2018年度は、本堂毅ほか(2017)『科学の不定性と社会:現代の科学リテラシー』信山社の各章を検討する。
本科目の主題は「リスク社会と法」である。
本科目への参加を通してリスク社会と法について自分なりの考え方を持つことが目標である。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,生活科学部,2単位,生活科学部本館125室】
生活習慣病を中心としたいくつかの疾患について、医療や健康についての関連情報などについて概要を幅広く学びます。

講義はオムニバス形式で行い、1つの話題について2~3回の講義を行います。

また例年、様々な分野の専門家を講師としてまねき、医療に関わるトピックスについて講義をいただくことにより、医学・医療に関連する幅広い知識を得ることを目標にしています。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,生活科学部,2単位,生活科学部本館212室】
[主題]衣服という観点から日本の生活文化および生活造形の歴史について、通史的な理解を得る。具体的には、衣服をかたちづくる繊維、糸、布、染織技法、縫製方法(衣服のかたち)、生地の生産地について、日本の服飾文化の中から事例を示しながら、基本となる知識を学ぶ。
[目標]①繊維の種類、染め・織りの技法、和服のかたちを理解し、具体的に説明することができる。②日本の代表的な染め・織りの技術・産地をあげ、どのような特徴があるか説明することができる。
【前学期,Ⅱ~Ⅳ,生活科学部,2単位,生活科学部本館127室】
教育原版いいて生じる不登校・いじめなどの問題とその背景、ならびにそれらについての、心理社会的な理解や課題と、臨床心理学・教育心理学・コミュニティ心理学を応用して行う支援について実践的に学びます。
【前学期,Ⅰ,生活科学部,2単位,生活科学部本館306室】
[主題]民俗学は、人々が伝承してきた生活文化を扱う学問である。民俗学の基礎的な知識や方法論を学んでいく。また、通過儀礼と呼ばれる人生の節目に行われる産育、成人、結婚、葬送儀礼を通じて、日本人の世界観を考察していく。
[目標]民俗学の基礎知識と方法論を習得する。文化の相対性を習得する。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,生活科学部,2単位,生活科学部本館212室】
現代社会の消費者の問題を考える。消費者の権利、消費者支援の政策、契約・取引、消費者情報、事業者との関係、消費者法、消費者行政、消費者団体、消費者運動について講義する。
【前学期,Ⅱ~Ⅳ,生活科学部,2単位,生活科学部本館126室】
具体的な保育臨床事例から多様な気づきが生まれ、保育の批判的考察につながる視点をもてるようになることが目標です。そのためには、様々な保育の方法、比較による視点、子どもの発達理論を学ぶことが重要です。
【2学期,Ⅰ~Ⅳ,生活科学部,2単位,生活科学部本館209室】
統計学はどのような学問分野でもまた社会活動においても、論理的な説明を展開するための強力なツールです。この講義では、統計学というツールを誤りなく応用(使用)できるようになることを目標とします。
アカデミックライティングの基礎的な方法論についても併せて修得し、基礎的な統計学のツールを用いたアカデミックレポートが書けるようになることを目標とします。

講義スケジュールは次の通りです。
6/16 1,2回 1-2限
6/23 3,4回 1-2限
6/30 5,6回 1-2限
7/7 7,8回 1-2限
7/14(オープンキャンパス休講)
7/21 9,10回、11,12回(7/14分をこの日に行う)1-4限
7/28 13,14回 1-2限
8/4 15回 1限
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,生活科学部,2単位,生活科学部本館306室】
本講義の主題は、人間活動力の再生産の営みに視点を据え、変化する経済環境によって生じる世帯・家族に関わる生活上の問題を解明することにある。個人、家族、世帯のあり方を①家計、②消費、③生活時間、④労働、⑤地域を通じて検討し、豊かな生活とは何かを考えることが本講義の目標である。さらに、豊かな生活を創造する力=主体的生活経営能力を獲得するための方策を検討する。
【前学期,Ⅰ,生活科学部,2単位,生活科学部本館306室】
児童と保育について包括的に理解することを目的とする。
保育に関わる実際と、子どもをめぐる環境、遊び、人間関係、表現活動、発達、さらに子育て支援について学ぶ。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,生活科学部,2単位,生活科学部本館306室】
この講義では,人間の生活とすまいのありかたとの関係について学ぶ。「普通」だと思っている身の回りのすまいの状況も,実は社会や環境との深い関わりのなかで成り立っている。すまいを巡る諸問題をとりあげ,今日の住居と生活について考える。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,生活科学部,2単位,生活科学部本館306室】
食物学を食品,栄養,健康などの視点から概説し,食物学の基礎を学ぶ。調理と加工を区別せず食品の調理加工に伴う変化としてまとめ,食材ごとに解説する。日本人の食生活の文化的背景や,食糧自給や食の安心安全といった食物と社会的環境との関係,家族関係などの人とのかかわりを含む,食に関する広い知識を学ぶ。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,生活科学部,2単位,生活科学部本館127室】
 本講座では、人口学のコアである、方法論あるいは形式人口学と呼ばれる、数学的・統計学的観点からの定量分析を中心とした人口学に関する講義を行う。日本では人口学の講座は限られており、特に、人口学の方法論に関して、アカデミックなトレーニング受けられる機会が少ないことから、本講座では、このような知識・能力・技術の習得を目指す。
 講義のテーマは、大きく分けて、人口分析の基礎、死亡分析、出生・婚姻分析、人口推計、安定人口理論であり、各テーマについて2~3回程度の講義と、文献リーディング、ホームワークによる実習・論述とレポート提出を行いながら進める。
 成績評価については、ホームワーク 40%、期末試験40%、講義参加20%を基準とする。ホームワークは、演習問題および簡単な論述課題をレポートとして提出するものとし、3回前後を予定している。講義参加は、出席状況と授業への参加状況を評価する。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,生活科学部,2単位,共通講義棟1号館304室】
「ジェンダー」は、あらゆる既存の知を女性・男性の性/生のありようから批判的に問い直す分析視角です。比較的新しい概念ですが、哲学、社会学や経済学、政治学など人文社会科学の領域で学問的ディシプリンを超えて議論されており、生命科学や建築学など自然科学の領域にも大きなインパクトをもたらしています。また今日、多くの国家や国際機関が、社会構想やアセスメントを行う上で不可欠な視角としてジェンダーを参照しています。
この講義では、友人や恋人、家族、学校、職場、コミュニティや国家と、個としての私たちの関係を「ジェンダー」という視角から読み解くための知識を身につけていきます。第1~3回では、ジェンダーという概念を生み出し精錬させてきたフェミニズムの思想とそこでの代表的な議論や論争を検討します。第4回以降では、「女/男らしさ」および「私たちの性/生」と関わりの深い様々なテーマを取り上げ、ジェンダーがどのように作用し再生産されているかを考えます。
【前学期,Ⅰ,生活科学部,2単位,生活科学部本館126室】
子どもと子ども、子どもと大人の関係形成について、発達心理学、教育学、社会学的観点から考える。
【3学期,Ⅰ~Ⅳ,生活科学部,2単位,共通講義棟1号館301室】
社会保障制度への要請は時代とともに変わり、家族や社会の変化とも深くかかわる。またケア活動をどう社会があるいは家庭が担うか、ケア活動に対して社会的市民権をどう与えるかによって福祉国家を類型化できるとする議論もある。年金、医療、介護、福祉、保育等、日本の諸制度の現状と課題とを制度別、あるいはライフステージ別に示す。正しい答えは容易にはないが学生とともに今後のあるべき姿についてともに探りたい。
【後学期,Ⅱ,生活科学部,2単位,生活科学部本館128室】
現代科学の発展には、高度に開発され続けている様々な分析技術が大きな役割を担っていることは広く認知されている。科学の中でもとりわけ化学分野における分析学は、学ぶべき重要な基礎学問のひとつである。分析化学として学ぶべき範疇は奥深く、さらに常に進歩を続けている。ここでは分析化学という学問領域の中で、習得すべき基礎事項に的を絞り、特に「物質の単離・分析方法(各種クロマツグラフィー等)」「機器分析のよる化学構造解析(質量分析、NMR解析等)」を中心に講義し、さらに演習問題を多用してより深い分析化学の理解を目指す。
【前学期,Ⅰ,生活科学部,2単位,生活科学部本館124室】
食物栄養・生命科学研究者に必要な有機化学分野での命名法、立体化学などの基礎について概説し、食品や生体内で起こりうる重要な反応を例示し習得する。
◎食物栄養学科の1年生は1年前期に履修すること。
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