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【前学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,理学部2号館507室】
数理基礎論(記号論理学)は、数学・自然科学・情報科学等、様々な学問分野の基礎を支えている学問である。本講義では、初歩の段階から一階命題論理・一階述語論理について学習し、論理言語の構成や意味論的推論の基本を理解することを目指す。
【後学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,理学部3号館701室】
本講義では,コンピュータシステムの基礎知識と,その実社会での役割について論じます.
まずコンピュータの原理,仕組みについて,ハードウェア,ソフトウェア,ネットワークなどの多角的な観点から論じます.
続いてコンピュータシステムの歴史を振り返り,情報科学の中核となる諸技術を紹介します.最後に,情報系企業の職種についても論じます.
【後学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,理学部2号館507室】
本講義では、配列、リスト、木構造といった基本的なデータ構造と、それを使った各種の探索アルゴリズム、整列アルゴリズム等を学習する。また、アルゴリズムにおいて重要となる正当性、停止性、計算量について学習する。
【前学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,理3-5階 情報科学科計算機室(1)】
UNIXおよびプログラミング言語Cの基礎を習得する。情報科学分野の学習・研究を進めるためには、コンピュータを用いて数値計算やデータ処理などを行う能力を身に付けることが重要である。本演習ではUNIXベースのコンピュータの使い方を覚え、基本的なプログラムを作成する技術を習得することが目標である。
【後学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,理3-5階 情報科学科計算機室(1)】
コンピュータプログラミング言語の基礎をC言語の実習を通じで習得することを目標とする。与えられた課題のプログラムを作成し、C言語の基本スキルを身につけると共に手続き型プログラミングの基本概念を習得する。
【後学期,Ⅰ~Ⅱ,情報科学科,2単位,理学部3号館701室】
確率の基礎概念から始め,大数の法則と中心極限定理までを解説する.体系的な厳密さは他の講義に譲り,様々な分野で必要となる確率関係の基礎知識の習得に重点を置く.
【前学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,理3-5階 情報科学科計算機室(1)】
オペレーティングシステムが提供するファイルの操作やメモリの管理、通信などの基本的な機能を学び、各回での実習を通してそれらの活用方法を習得する。
【前学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,共3-409【情報科学講義室1】】
現在のコンピュータを把握するために、ハードウェアに近い側からアプローチする。
どのような原理でコンピュータは動作するのか、プログラムの本質とは何かの理解から、使われる文字コード、浮動小数点数の意味などのソフトウェア寄りの部分についても解説する。
【後学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,共3-409【情報科学講義室1】】
プログラムが「動く」とはどういうことかを、ソフトウェアの面から追いかける。主題は「オペレーティングシステム」というコンピュータを動かす屋台骨の部分で、これが自分の書いたプログラムとどのように係わるかを理解することが目標となる。
【後学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,共3-409【情報科学講義室1】】
インターネットに代表されるコンピュータネットワークは、情報関係の様々な分野の基盤となる技術であり、この知識を身に付けることは実用的にも有効である。本講義ではTCP/IPを中心としたネットワークプロトコルの基礎並びに応用技術に関して理解することを目標とする。
【後学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,理3-5階 情報科学科計算機室(1)】
マルチメディアを扱うプログラミングを学びます。Java言語を使い、オブジェクト指向に基づいたグラフィカルユーザインタフェースを基本としたアプリケーションの作り方を学びます。
【通不定期,Ⅳ,情報科学科,6単位,】
各研究室に所属し,指導教員の助言の下に情報科学に関する特定のテーマを選び,研究計画を立て,自主的に学習・研究する態度を培い,アカデミズムに触れる.年度末には最終試験として,全教員と3年生の前で研究成果の発表を行う.成績には普段の研究態度も反映される.
【前学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,理学部2号館507室】
離散数学の科目で、グラフの定義と性質を紹介します。数学的な定理とその証明の他、実際に使われているアルゴリズムも紹介します。数学では珍しく、予備知識なしにスタートして、半年で最先端の問題まで眺められる分野です。
【後学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,理3-5階 情報科学科計算機室(1)】
これまで数学の講義等で扱われた内容について、計算機を使用した可視化や実験を行うことでこれらの理解を深め、また計算機による数式処理の基礎を学ぶことを目的とする。情報科学科の計算機室で使用可能なソフトを用いて実習するので、受講生は情報科学科のアカウントが必要である。
【後学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,共3-409【情報科学講義室1】】
本講義では第一に、直観主義論理、古典論理の証明論を学ぶ。次に、距離空間、位相空間の概念を学び、直観主義論理の意味を、位相を通して理解することを目指す。
【後学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,共3-408【情報科学講義室2】】
雑音 (ノイズ) のある通信路を使って情報を正確に送るためにはどのようにしたらよいかということを考える、情報理論の基礎を学びます
【後不定期,Ⅲ,情報科学科,2単位,】
本演習は3年生を数グループに分け,情報科学・応用数学系の専門英語文献を読解する訓練を行うものである.9月末に受講生の希望に応じたクラス分けがなされる.英語は卒業研究に必須なので,選択科目であるが履修が強く望まれる.
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