【2学期,2~4年,グローバル文化学環,1単位,,共通講義棟1号館303室】将来、世界を舞台に活躍できる人材としての土台を築くためにも、生まれ育った環境とは全く異なる環境の中で起こっている様々な問題の現状について知ることが重要である。多文化社会アメリカが直面している社会問題の事例を取り上げ、日本社会との比較を通して議論し、他の文化や価値観を受け入れることができる柔軟性に富んだ人材を育成することを目指す。

この授業では、異文化理解を基礎にし、現代のアメリカと日本社会の現状を様々な視点からクラスメイトと議論する。知識や情報を一方的に教える講義形式ではなく、双方向授業を取り入れ、学生は各自の意見を相手に分かり易く伝える力などといったスキルを伸ばすことができる。  
【1学期,3~4年,グローバル文化学環,1単位,,文教育学部1号館716室】国際協力学、国際協力方法論Iのアドバンス科目であり、受講者の関心に沿ったテーマを取り上げ、プレゼンや文献・映像資料等に基づく討論を行います。国内外の貧困・格差、食料・水・エネルギー、気候変動・温暖化、持続可能な生産・消費、感染症(新型コロナウイルス感染症を含む)、ジェンダーなど多岐にわたるテーマのなかから、参加学生が関心を持つテーマ/トピックを選び、より深く専門的に学んでいきます。
【2学期,3~4年,グローバル文化学環,1単位,,文教育学部1号館716室】国際協力学、国際協力方法論Iのアドバンス科目であり、受講者の関心に沿ったテーマを取り上げ、プレゼンや文献・映像資料等に基づく討論を行います。国内外の貧困・格差、食料・水・エネルギー、気候変動・温暖化、持続可能な生産・消費、感染症(新型コロナウイルス感染症を含む)、ジェンダーなど多岐にわたるテーマのなかから、参加学生が関心を持つテーマ/トピックを選び、より深く専門的に学んでいきます。
【1学期,2~4年,グローバル文化学環,1単位,,演習室(IACS)(人間文化研究科棟508室)】グローバル時代を迎え、国家間の関係が親密になると同時に、様々な対立も生まれている。その原因は様々であるが、教育の中で自然に育まれるナショナルアイデンティティや歴史認識の違いが対立を生み出していることも少なくない。本樹業ではアイデンティティや歴史認識はどのように形成されるのかについて、海外で日本語を学ぶ学生、本学で日本語を学ぶ留学生との対話を通じて理解し、アイデンティティや歴史認識はいかに共有しうるのか考察する。
【2学期,2~4年,グローバル文化学環,1単位,,演習室(IACS)(人間文化研究科棟508室)】グローバル時代を迎え、国家間の関係が親密になると同時に、様々な対立も生まれている。その原因は様々であるが、教育の中で自然に育まれるナショナルアイデンティティや歴史認識の違いが対立を生み出していることも少なくない。本樹業ではアイデンティティや歴史認識はどのように形成されるのかについて、海外で日本語を学ぶ学生、本学で日本語を学ぶ留学生との対話を通じて理解し、アイデンティティや歴史認識はいかに共有しうるのか考察する。
【後学期,2~4年,グローバル文化学環,2単位,,共通講義棟1号館304室】①フェミニスト的アプローチによる地域研究の可能性を理解する
②私たちが日々経験するジェンダー関係を、東アジアにおけるポスト植民地的な社会関係やそれに連接する経済のグローバル化との結びつきにおいて考察する
【前学期,3~4年,グローバル文化学環,2単位,,共通講義棟1号館101室】東アジアの具体的な地域をフィールドにした、フェミニスト視点による研究文献を全員で講読し、批判的にディスカッションを行う。グローバル化という現象がジェンダー、エスニシティ、ネーション、階級、セクシュアリティ等の差別の交差性(インターセクショナリティ)と不可分に結びついていることを理解する。
【前学期,1~4年,グローバル文化学環,2単位,,共通講義棟2号館102室】2022年現在我々が直面しているコロナウィルス感染症対策には、まさにグローバルな協力が求められている。しかし、移民難民の急増、経済的格差の拡大、それに伴う自国第一主義の急伸、またGAAFAに代表されるグローバルなIT企業の影響力拡大などから、近年ではグローバル化に対する懐疑のまなざしが非常に強まっている。それでも、コロナ感染症対策だけでなく、深刻化する地球温暖化への対策、核軍備の廃絶、国際的な紛争の解決など、多国間、グローバルな対応が必要な案件が激増していることも周知の事実である。
本授業では、グローバル文化学環の教員が、それぞれの専門分野をもとに講義を行う。グローバル化を批判的に検証し、グローバルな課題と向き合い、多文化理解共存やグローバルな協働について一緒に考えていこう。
【後学期,2~4年,グローバル文化学環,2単位,,共通講義棟1号館304室】①フェミニスト的アプローチによる地域研究の可能性を理解する
②私たちが日々経験するジェンダー関係を、東アジアにおけるポスト植民地的な社会関係やそれに連接する経済のグローバル化との結びつきにおいて考察する
【前学期,3~4年,グローバル文化学環,2単位,,共通講義棟1号館101室】東アジアの具体的な地域をフィールドにした、フェミニスト視点による研究文献を全員で講読し、批判的にディスカッションを行う。グローバル化という現象がジェンダー、エスニシティ、ネーション、階級、セクシュアリティ等の差別の交差性(インターセクショナリティ)と不可分に結びついていることを理解する。
【後学期,1~4年,グローバル文化学環,2単位,,共通講義棟1号館204室】アフリカの「多様性」を軸に講義を進めます。1) 開発・紛争・貧困問題から衣食・芸術・スポーツまで幅広くアフリカを概観します。2) 担当者が研究と実践の双方から長年にわたり関わってきたタンザニアを対象とし、映像資料を交えながら歴史・社会・政治経済・生態等を概説します。これらを通して、アフリカの抱える諸問題とポジティブで魅力的な側面の双方を学びつつ、アフリカへの理解を深めることを目指します。
【後学期,2~4年,グローバル文化学環,2単位,,文教育学部1号館304室】This course provides a basis for understanding the ways in which globalization has changed and challenged the conditions under which people around the world engage in labor, whether paid labor in the formal economy or unpaid domestic labor in the home. The course will pay careful attention to the way class, gendered, racial and (neo)colonial power dynamics are inflected in the struggle over working conditions. In addition to providing a broad overview of key issues and debates in relation to the study of globalization and how it impacts the conditions under which people work around the world, this course is intended to provide students with opportunities to develop critical thinking skills and to discuss ideas and opinions with the professor and their peers in English.
【後学期,1~4年,グローバル文化学環,2単位,,生活科学部本館306室】ジェンダー視点で日本や国際社会の問題を比較的に考察する。文献、視聴覚資料、グループワーク、ゲストスピーカーの講義などを含む多様な方法で批判的視点を培うのを目的とする。
【3学期,2~4年,グローバル文化学環,1単位,,文教育学部1号館302室】グローバル時代を迎え、言語・文化を超えたコミュニケーション能力と国を超えた解決が求められる諸問題に対する問題解決能力の養成が求められている。本授業では、2月または3月(予定)に協定校のヴァッサー大学と合同開催される第12回国際学生フォーラムに参加し、海外学生とともに、深刻化しつつある超国家的問題を議論し、解決に向けた提案を行うことで、グローバル時代に求められるシティズンシップを育む。
今回のテーマは未定。本学学生は英語で、海外の学生は日本語で発表を行う予定。(詳しくはMoodle「グローバル化と言語教育Ⅰ(1)」をご覧ください)
【4学期,2~4年,グローバル文化学環,1単位,,文教育学部1号館302室】グローバル時代を迎え、言語・文化を超えたコミュニケーション能力と国を超えた解決が求められる諸問題に対する問題解決能力の養成が求められている。本授業では、2月または3月(予定)に協定校のヴァッサー大学と合同開催される第12回国際学生フォーラムに参加し、海外学生とともに、深刻化しつつある超国家的問題を議論し、解決に向けた提案を行うことで、グローバル時代に求められるシティズンシップを育む。
今回のテーマは未定。本学学生は英語で、海外の学生は日本語で発表を行う予定。(詳しくはMoodle「グローバル化と言語教育Ⅰ(1)」をご覧ください)