【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟2号館102室】
主題は、哲学で論じられている主題の紹介です。私たちが普段当たり前とみなしている事柄について、哲学ではそれらを改めて意識・反省・批判します。そのような議論の例を授業で取り上げることで、皆さんも常識や日常的・一般的な考え方を検討したり考え直すことを積極的に行ない、人のものではない自分自身の解決案を考え出せるようになってもらうヒントを提供できればと思っています。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟2号館201室】
<主題>
心理学とは、人間の心理や行動を科学的に検討する学問です。心理学の研究領域は多岐にわたりますが、本授業では、日常生活に応用できる身近なテーマを中心に扱います。各領域でのユニークな研究を紹介することで、人間の心理や行動に関する常識・非常識を再考する機会を提供したいと考えています。また、身近な問題を科学的に探求することの面白さも共有したいと思っています。
<目標>
本授業を通じて、
1. 心理学の基本的な知識を得ること。
2. それを、自分のことばでわかりやすく説明できること。
3. 日常の現象を、心理学的な視点で見ることができるようになること。  
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟2号館201室】
【主題】
憲法(学)の意義たる立憲主義(人権保障のために国家権力を制限すること)、および、それに立脚する日本国憲法上の基本原理を確認したのち、日本国憲法上の基本的人権をめぐる問題を中心に講義する。
【目標】
憲法学の基礎知識の習得を踏まえ、現代社会における憲法問題(人権問題・政治問題)を認識する力を養うことにより、それを憲法的視点から考察できることとする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟2号館201室】
【主題】
憲法(学)の意義たる立憲主義(人権保障のために国家権力を制限すること)、および、それに立脚する日本国憲法上の基本原理を確認したのち、日本国憲法上の基本的人権をめぐる問題を中心に講義する。
【目標】
憲法学の基礎知識の習得を踏まえ、現代社会における憲法問題(人権問題・政治問題)を認識する力を養うことにより、それを憲法的視点から考察できることとする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,生活科学部本館306室】
「詩人は、世界の公認されざる立法者である」(P.B.Shelley)

本科目は2006年に新設され隔年開講で講義してきました。7回めに当たる2018年度は、講義形式としては最終年度になります。
最後なのでオペラ、映画、演劇などを中心に構成してみようと考えています。 かつ、今までの講義の蓄積から、古典古代(ギリシャ・ローマ)との関連を重視して作品を選びたいと思います。

「しかしオペラと法には一体全体どういう関係があるというのか?」
...この問いをめぐって、とくに誰の役にも立たない講義、決して分かりやすいとは言えない講義、何の計画性もない講義を目指します。これが本講義の「目標」です。
漠然と、今年も誰かゲストをお招きして自由な談義を一緒に楽しむ機会を設けることができればいいなと思っています。

keywords:オペラ、演劇、レトリック、物語、sense of justice
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館304室】
現代の政治・政策の話題をはじめ、さまざまな事例を取り上げながら、政治のしくみの全体像をとらえ、政治学の基礎的な素養を身につけることを目標とする。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,生活科学部本館306室】
初学者を対象に、ミクロ経済学(Microeconomics)の基本を講義する。受講者が身の回りにある経済・社会問題を、ミクロ経済学の考え方を使って考えることができるようになることを目標にする。また、資格試験(公認会計士試験その他)や公務員試験(国家公務員、地方公務員その他)では、経済学が試験科目に入っている場合が多い。(ビジネススクールへの進学者もミクロ経済学は必須科目である。)こうした試験受験を目標にするものにとっても役立つように授業を進める。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,生活科学部本館306室】
初学者を対象に、マクロ経済学(Macroeconomics)の基本を講義する。マクロ経済学は、GDP、物価、雇用といった一国の経済全体(マクロ経済)の動き(「景気」)を決めるメカニズムを分析する学問分野である。本講義では、日々のマクロ経済に関わるニュースを理解できるようになることを目標にする。また、資格試験(公認会計士試験その他)や公務員試験(国家公務員、地方公務員その他)では、経済学が試験科目に入っている場合が多い。こうした試験受験を目標にするものにとっても役立つように授業を進める。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館301室】
微分積分学、とくに実1変数関数の微分と積分について学習する。多くの具体例を通して、極限の計算、色々な関数の微分と積分の計算に習熟することを目標とする。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,理学部3号館701室】
線形代数学の基礎のうち、行列の演算、行列の基本変形を用いた連立一次方程式の解法、行列式の定義と計算について講義します。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館304室】
授業のテーマ:
確率と統計の入門的講義を行う.
基本目標:
日常に出会う簡単なデータから, 直感的に正しい判断が下せるようになる. そのために, 以下に掲げたような具体的な確率や統計の問題解決を体感する.
到達目標:
(1) 期待値, 分散, 標準偏差の意味がわかり, 計算ができ, 性質を理解する.
(2) 有名な離散確率分布や連続確率分布を覚え, その性質を理解する.
(3) 標本(サンプル)からの点推定を行う手法とその性質を学ぶ.
(4) 信頼度の概念を理解し, 簡単な区間推定が行えるようになる.
(5) 片側検定, 両側検定, 帰無仮説, 検定統計量, 有意水準(危険率), 棄却域といった単語の意味を理解し, 簡単な検定が行えるようになる.
評価について:
体育, 実験や演習と同じで, 授業をサボタージュした人は評価が下がります.
例年, 文系の人も大勢いるので, 大学数学の知識の有無で差がつかないように配慮します.
【後学期,Ⅰ~Ⅱ,全学科,2単位,共3-310【第1化学/学生実験室】】
基本的な化学実験の技術を学ぶ。
主に化学科以外の履修生を対象とする。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,コンテンポラリー・リベラルアーツ,2単位,共通講義棟1号館204室】
「現代自由学芸」と名付けたこの授業の主題は大きく2つ。第一は学ぶことの原点としてあるリベラルアーツの歴史を捉えることです。第二は、その歴史において伏潜化したこのアーツがまさに個人の生涯における学ぶことの意義や目的とフラクタルな関係をとりながら、人類史においても再興してくるであろう予兆をつかみとることです。
 そのために同時代性を象徴するデジタル媒体をもちいた自由表現手法を活用し、具体的な説明作品の制作を介して、歴史的考察を味わい考えます。その考察の対象は「美」。なぜに人は美を求めるのか。その問いかけへの返答を新たな多様な観点から得ていくこと、これがこの授業の全体をつうじての目標です。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,コンテンポラリー・リベラルアーツ2,2単位,共通講義棟1号館401室】
「現代自由学芸」と名付けたこの授業の主題は大きく2つ。第一は学ぶことの原点としてあるリベラルアーツの歴史を捉えることです。第二は、その歴史において伏潜化したこのアーツがまさに個人の生涯における学ぶことの意義や目的とフラクタルな関係をとりながら、人類史においても再興してくるであろう予兆をつかみとることです。
 そのために同時代性を象徴するデジタル媒体をもちいた自由表現手法を活用し、具体的な説明作品の制作を介して、歴史的考察を味わい考えます。その考察の対象は「善」。これを「わたしがいて学ぶのではなく、学ぶことでわたしになるのだ」という西田哲学の観点から考えていきます。それはこの授業全体をつうじての目標でもあります。
 前期コンテンポラリー・リベラルアーツのつづきですが、この授業のみの履修も構いません。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟2号館201室】
【主題と目標】
 本講座は、お茶大の歴史を学び、お茶大の今を知り、自らの未来を描くための授業である。主に1年生を対象として、お茶の水女子大学の特色を知り、自らの将来をイメージしながら学生が在学期間を有効に過ごすための導入的講座であり、下記の4つの要素から成り立つ。この講座を通して、学生が本学の教育カリキュラムを自律的に選択する目を養い、今後選択する授業を有効に活用し、社会の様々な場面でリーダーシップを発揮する人物へと成長することを目指す。

【主たる構成要素】
1 学長によるオリエンテーション
2 お茶大の歴史、お茶大生の特徴、学内の各種プログラムを知る
3 お茶大卒業生のロールモデルから学ぶ
4 お茶大講演会で学ぶ
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,事業構想総論,2単位,共通講義棟1号館402室】
主題 構想とは想像力が織りなすイメージの具体的な現れとの行き交いに生じる動態です。「夢から覚めて為したこと、真と偽の狭間で」これがこの授業の主題です。
目標 人類はこれまでに無数の夢をみ、現実にしてきました。他方、夢のままに終わり現実に至らなかったものごとや、夢見たものには達せず別のものごとに転化したもの、いまだその途上にあるものごとなども数知れず、、、です。過去を振り返り、そうした諸例をあらためて探ることで夢とそこからの目覚めのあいだに展開する諸行無常を考察します。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟2号館101室】
現在の物質文明を支える科学と技術の過去を様々な視点から捉えることによりそこに関連性を見出すこを主題として、その目的は、世界史、政治経済、思想倫理、物理や化学など、そもそも人間活動である様々ことがらを、物質という側面からその関連性を見出して行く。特に、技術のドライビングフォースとなる、科学は真実へのアプローチの方法または考え方であることも議論したい、これらのことは、物質文明と言いう問題のみならず、履修学生それぞれの専門分野でも実践することを可能である。
【2学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,共通講義棟1号館102室】
大学での学びをできるだけ充実させるために、自分に適した学修計画を立てることはたいせつなことでしょう。その理由を問い求めながら、そのことの確信性を高めつつ、ラーニング & スタディ・ポートフォリオを基盤に授業の学修プランニング、およびみずからの研究・学習プランニングの実際を具体的に進めることがこの授業の主題です。よって、目標はそれぞれの個々独自の学びのポリシーを明確にし、それに沿った目的・目標の設定、方法の設計、成果の見通しをつくりあげていくことにおかれます。
【3学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,共通講義棟1号館102室】
大学での学びをできるだけ充実させるために、自分に適した学修計画を立てることはたいせつなことでしょう。その理由を問い求めながら、そのことの確信性を高めつつ、ラーニング & スタディ・ポートフォリオを基盤に授業の学修プランニング、およびみずからの研究・学習プランニングの実際を具体的に進めることがこの授業の主題です。よって、目標はそれぞれの個々独自の学びのポリシーを明確にし、それに沿った目的・目標の設定、方法の設計、成果の見通しをつくりあげていくことにおかれます。