【後学期,1~4年,人間社会科学科,2単位,,共通講義棟1号館301室】本授業では英語圏で定評のある倫理学のテクストにもとづきつつ、安楽死や中絶、ケアといった切り口から倫理(学)分野における基礎的な概念や考え方について入門的な紹介をおこないます。倫理学の諸潮流、すなわち徳倫理学や義務論、帰結主義、功利主義、さらにはケア倫理学など、その基本的な地平を思想史的に参照するとともに、何よりわれわれを取りまくこの「現実」に即してこれらの潮流のいずれにたいしても理性的・批判的な点検を加えていきたいと思います。
具体的な授業形態は履修者の人数を見て考えますが、基本的には個人・グループでの報告をベースとしながら講義による補足を加えていくかたちを想定しています。受講者は毎回定められた範囲のテクストにあらかじめ目を通してくることが求められます。なお読解においては邦語テクストを用いますが、頻繁に原典を参照しながら理解の深化を目指したいと思います。
【後学期,1~2年,人間社会科学科,2単位,,共通講義棟2号館102室】本講義では、様々な社会調査データの事例や、調査を行う前提にある社会科学的な考え方の紹介を中心に、社会調査と言われる営みの全体像について解説する(具体的には、「社会調査の目的と意義」、「社会調査史」、「調査倫理」、「実際の調査例」、「量的調査」、「質的調査」などの基本的事項)。受講者が、社会調査士として実際に調査を行っていく際の作法や手順を身につけること、ならびに社会に溢れる調査データを読みこなせるリテラシーを身に付けることを目的とする。
講義の前半では、社会調査の意義や歴史について学んだ後、調査の前段階としての既存情報・調査の利用の仕方などについて学ぶ。後半では、問いの立て方などの社会科学的な考え方を学んだ上で、問いを実証していく/洗練させていくための様々な調査方法について解説する。
※社会調査士の認定科目の一つです。
【後学期,1~2年,人間社会科学科,2単位,,共通講義棟2号館102室】人間科学のうち特に心理学におけるデータ収集の手続き(実験法、調査法、面接法、観察法)と分析の手続き(量的研究、質的研究)について概観する。また研究を行う上で、どのような倫理的配慮が必要であるかを理解する。
【前学期,1~2年,人間社会科学科,2単位,,共通講義棟1号館301室】主題は,社会学の基本的知識と,それを基盤とした現代的な諸問題・諸現象へのアプローチである。社会学における古典的・典型的なものの見方や考え方を身に着けた上で,現代社会の実践的なテーマ・イシューについて分析出来るようになる事を目標とする。具体的なテーマとしては,近代,格差,消費,メディア,社会階層,家族,ジェンダー,エスニシティ,構造主義,厚い記述,社会的ジレンマ,社会運動などを取り上げる計画である。
【前学期,1~2年,人間社会科学科,2単位,,文教育学部1号館302室】教育科学コース(教育科学主プログラムおよび総合人間発達科学専修プログラム(小学校教員免許取得))の入門的な授業。教育科学の学問領域全体についての基本的な理解をもってもらうことを目標とする。
【前学期,2~4年,人間社会科学科,2単位,,共通講義棟2号館102室】心理学の歴史を概観し、心理学が科学の一分野であることを理解する。さらに、基礎・実験系から臨床・実践系まで、心理学の諸領域の基礎的知見や考え方を学ぶことにより、学問的俯瞰能力を習得する。
【前学期,1~2年,人間社会科学科,2単位,,共3-104【2講】】子どもという存在もしくは言説から、子ども・子育て・教育をめぐる様々な問題を考え、自分の子ども観や教育観を省察し、新たな展望を切り拓くことを目標とする。子ども学コースの教員がオムニバスで授業を担当し、知識的な学習のみならず、ワークショップ的なアプローチを織り込み、主体的・対話的な学びをとおして、子どもとは何か、人間とは何かを考える。
【前学期,1~2年,人間社会科学科,2単位,,共通講義棟1号館301室】主題は,社会学の基本的知識と,それを基盤とした現代的な諸問題・諸現象へのアプローチである。社会学における古典的・典型的なものの見方や考え方を身に着けた上で,現代社会の実践的なテーマ・イシューについて分析出来るようになる事を目標とする。具体的なテーマとしては,近代,格差,消費,メディア,社会階層,家族,ジェンダー,エスニシティ,構造主義,厚い記述,社会的ジレンマ,社会運動などを取り上げる計画である。
【前学期,1~4年,文教育学部,2単位,,共通講義棟1号館201室】本講義では、国際政治学の理論と歴史、そして今日的な課題を学ぶ。世界政治を理解するうえで重要な理論と方法を、古典的な国際政治理論からポストコロニアリズム、ポスト構造主義などから概観する。また戦争と平和、地球市民社会、正義と人権、国際政治経済、地域主義、国際組織、ソーシャルメディアなどの諸課題についても検討する。
【前学期,1~4年,文教育学部,2単位,,共通講義棟1号館201室】政治学の基本的な考え方を、現代の政治哲学から学ぶ。政治哲学が扱う議論のスタイルや諸概念に注意を払いながら、個別の潮流を複数取り上げることで、政治現象を多面的にとらえる視座を養い、講義参加者が政治課題を解く力を身につけることを目標とする。
【前学期,1~4年,人間社会科学科,2単位,,共通講義棟1号館301室】主題は,社会学の基本的知識と,それを基盤とした現代的な諸問題・諸現象へのアプローチである。社会学における古典的・典型的なものの見方や考え方を身に着けた上で,現代社会の実践的なテーマ・イシューについて分析出来るようになる事を目標とする。具体的なテーマとしては,近代,格差,消費,メディア,社会階層,家族,ジェンダー,エスニシティ,構造主義,厚い記述,社会的ジレンマ,社会運動などを取り上げる計画である。
【前学期,1~4年,人間社会科学科,2単位,,共通講義棟1号館304室】本講義では, 経済学の基本的な考え方を学び, 世の中の様々な経済現象が「なぜそのように起こっているのか」を自分の頭で考えるための視座を提供します.
可能な限り現実の事例を取り上げ、その関係の中で講義を進めていく予定です.
前期では, 「ミクロ経済学」の基礎を学習します.
【後学期,1~4年,人間社会科学科,2単位,,共通講義棟1号館304室】本講義では, ゲーム理論の基本について学びます.
個人が意思決定を行う際, 他人の行動を考慮する必要がある場面が日常で多々あります.
ゲーム理論は, このように他人の出方を伺いながら, どのように自分が意思決定を行うべきかを考える分野です.
様々な応用例を学びながら「戦略的思考」について学びます.
【前学期,1~2年,全学科,2単位,,共3-104【2講】】子どもという存在もしくは言説から、子ども・子育て・教育をめぐる様々な問題を考え、自分の子ども観や教育観を省察し、新たな展望を切り拓くことを目標とする。子ども学コースの教員がオムニバスで授業を担当し、知識的な学習のみならず、ワークショップ的なアプローチを織り込み、主体的・対話的な学びをとおして、子どもとは何か、人間とは何かを考える。