【通不定期,4年,仏語圏言語文化コース,8単位,,】フランス語圏の言語・文化について各自テーマを設定し論文を執筆する。大学入学以来4年間の勉学の総決算となるものである
                                        
【前学期,4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-207【3講】】フランス語で様々なテーマについて文章を「書く」ことを目的とします。書くためにはまず文章を読んで語彙・文法・表現を習得し、論理構成に気を配る必要があります。手紙や小論文、和文仏訳や討論も取り入れ、表現の理解、定着を図ります。
【後学期,4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-207【3講】】フランス語で様々なテーマについて文章を「書く」ことを目的とします。書くためにはまず文章を読んで語彙・文法・表現を習得し、論理構成に気を配る必要があります。手紙や小論文、和文仏訳や討論も取り入れ、表現の理解、定着を図ります。
【前学期,4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】Dans ce cours, vous apprendrez a mieux communiquer en francais et a mieux connaitre la France.
【後学期,4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】Dans ce cours, vous apprendrez a mieux communiquer en francais et a mieux connaitre la France.
【前学期,4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】卒業論文作成のための事前指導。各自の関心にしたがいフランス語圏言語文化に関する研究テーマを設定し、参考文献や資料を集約し、構想発表を行う。
                                                                                         
【前学期,2~4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】カナダ・フランコフォニーに関するフランス語文献を読み、カナダの二言語主義政策や移民統合の観点から、フランス語系住民の現状や課題について考える。今学期の授業では、とくに、カナダ・フランコフォンとしてのアイデンティティ形成のための教育についてを扱う。
【前学期,2~3年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-207【3講】】フランス語で様々なテーマについて文章を「書く」ことを目的とします。書くためにはまず文章を読んで語彙・文法・表現を習得し、論理構成に気を配る必要があります。手紙や小論文、和文仏訳や討論も取り入れ、表現の理解、定着を図ります。
【後学期,2~3年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-207【3講】】フランス語で様々なテーマについて文章を「書く」ことを目的とします。書くためにはまず文章を読んで語彙・文法・表現を習得し、論理構成に気を配る必要があります。手紙や小論文、和文仏訳や討論も取り入れ、表現の理解、定着を図ります。
【前学期,2~3年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】Dans ce cours, vous apprendrez a mieux communiquer en francais et a mieux connaitre la France.
【後学期,2~3年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】Dans ce cours, vous apprendrez a mieux communiquer en francais et a mieux connaitre la France.
【後学期,2~4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】本講義では、ヨーロッパで前衛的な芸術運動が次々に台頭した19世紀末から20世紀初頭の時代を中心に、衣服造形に及んだ同時代の芸術運動の影響や、ファッションデザイナーと芸術家のコラボレーション、さらに芸術家による衣服制作など、さまざまな事例を通して、芸術との結びつきがどのように創造的なファッションを生み出したのか、また新しい衣服造形がいかにして人びとのライフスタイルや身体観を変容させていったかを検討します。
【前学期,3~4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】フランス語で書かれた小説、新聞記事、戯曲などから選んだテキストを読みます。たとえば、フランス文学の代表的な作品で、フランス人なら誰でも知っているような物語の人物が登場するテキストを取り上げます。「精読」(文章を正しく理解する)と「音読」(文章を正しい発音で読む)の二つを重視しつつ文章を読んでいきます。
【後学期,3~4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】フランス語で書かれた小説、新聞記事、戯曲などから選んだテキストを読みます。たとえば、フランス文学の代表的な作品で、フランス人なら誰でも知っているような物語の人物が登場するテキストを取り上げます。「精読」(文章を正しく理解する)と「音読」(文章を正しい発音で読む)の二つを重視しつつ文章を読んでいきます。
【後学期,2~4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】フランスではフランス生まれの移民の子どもによるテロ事件やスカーフ問題などが起こっているが、この「移民の子どもたち」はどういう存在なのか。彼らが直面している問題、とくに学校適応について社会学的・教育学的に理解を深めていく。
【前学期,2~4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】欧州で書かれた学術書の邦訳を講読していく演習形式の授業です。今学期はジルヴィア・ボーヴェンシェン『イメージとしての女性 文化史および文学史における「女性的なるもの」の呈示形式』(渡邉洋子/田邊玲子訳、法政大学出版局)を扱います。「女性」なるものが欧州の文化史においてどのように表象されてきたのかを紐解く書籍です。
【前学期,2~4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】「ファムファタル」femme fatale(「宿命の女」、「運命の女」。形容詞fatal には「死をもたらす」の意味もあります)は、古くは神話の時代から物語や絵画などさまざまな芸術作品に繰り返し登場してきました。
ヨーロッパではロマン主義の時代以降、とくに19世紀後半から、好んで取り上げられてきた主題でもあります。

彼女たちのもつ、その魔性の力とでも呼ぶべきものは、物語中の男たちのみならず、芸術作品の受け手である私たちをも長らく魅了してきました。
半期の授業でその全貌を網羅することはできませんが、フランス語圏のものを中心に、文学・演劇(オペラ)・絵画・バレエなど、さまざまな芸術作品に登場したファムファタルの多様な姿に触れてみたいと思います。

じつのところ、ファムファタルの「定型」を示すことはなかなか難しいようなのですが、ある種の傾向や特性を示すことはできそうです。
芸術作品やそれに対する批評などを見るなかで、彼女たちの諸特徴や歴史的な経緯などを考察していきます。

また一方で、近年の研究では、芸術作品中のファムファタルがきわめてジェンダーバイアスのかかった存在であると指摘されていることにも留意したいと思います。
歴史上、芸術の作り手も受け手も圧倒的に男性が多かったなか、倒錯的なかたちではあっても、彼らの願望に応えるかたちで生まれた存在こそがファムファタルだったからです(もちろん、だからといって過去の作品、ファムファタルたちの価値がすべて損なわれるというわけではありません)。
こうしたアクチュアルな問題についても、一緒に考えていきましょう。
【後学期,1~2年,仏語圏言語文化コース,2単位,,共3-209【5講】】フランス語圏言語文化研究の基本となる知識を身に付ける。フランス語圏諸地域の歴史と現状、言語文化にかかわる諸問題を理解し、自らの関心に照らして論じることができる能力を養う。
【通不定期,1~4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,】フランスの大学附属語学学校における4週間の語学研修プログラムに参加し、フランス語と現地文化について学ぶ。現地生活を体験しながら、実践的なフランス語能力と現地文化の理解、コミュニケーション能力・異文化適応能力の向上を目指す。
【通不定期,1~4年,仏語圏言語文化コース,2単位,,】フランスの大学附属語学学校における4週間の語学研修プログラムに参加し、フランス語と現地文化について学ぶ。現地生活を体験しながら、実践的なフランス語能力と現地文化の理解、コミュニケーション能力・異文化適応能力の向上を目指す。