【通不定期,4年,中国語圏言語文化コース,8単位,,】卒業論文を作成するためにの基礎知識と方法を学び、執筆する。
(主題の設定、先行研究に関する情報収集、関連資料の収集、それらの整理分析、論文の形式、等々)
【前学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館301室】『詩経』の詩を、毛伝・鄭箋そして朱子の集伝と併せて読む。これによって、中国古典文を読む力を養いつつ経書を読む基礎的訓練を行う。また『詩経』の注釈書のいくつかを参照することによって、詩の解釈の可能性を探る。
【前学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館304室】この授業では、現代中国語を分析する様々な視点を学びます。言語は、一つのまとまった情報を、さらに小さな意味単位に分割し、適切に組み合わせ、音声化し、話し手と聞き手の関係性から配慮される様々なストラテジーの組み合わせからなる。この授業では、言語の持つ様々な側面を分析する方法論を、中国語を例にとって説明する。そして、実際に自分で任意の中国語の文や文章を、学んだ方法で分析することにより、各自が、それらの分析方法の有用性と限界を身をもって実感し、言語への理解とともに言語学の目的について理解する。
【後学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,共通講義棟1号館101室】中国語の応用能力を強化する。特に中国人とコミュニケーションする際に、日本語と中国語の発想と表現方法の違いに配慮し、コミュニケーション能力を引き上げることを目標とする。
【前学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,共通講義棟1号館302室】中国語の基礎学習が進んだところで、「聴く」力を磨く必要があります。「聴く」力をつけることにより、「読む」「書く」「話す」力の更なる上達につながります。簡単な会話のやり取りを聴くところから始め、少し長い会話や短文の内容を理解できるまで目指しましょう。
【前学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館303室】中国語の短文を読みながら、その文法、発想及び表現方法を学習する。また、与えられた言葉や画像や自分の体験などにより、200~300字程度の文章や手紙やメールを正しく書くことを目標する。
【前学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館304室】社会、文化の動向等、現在の中国の事情を理解することを目標とする。あわせて、情報収集や、討論、発表などに関するスキルを向上させることも目標とする。

本年は、教科書として『時事 中国語の教科書』を使用する。中国語を一年以上学んでいることが望ましい。
そのほか、日本語で書かれた中国に関するノンフィクションも題材として扱う。
【前学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館301室】唐詩を講読する。唐詩の講読を通じて、中国の古典文献について基礎知識を身につけ、唐詩のおもしろさを説明できるようになる。学生による演習を中心とする。
【後学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館301室】唐宋の主要な詩人の作品を読みながら、中国古典詩の基本的な成り立ちを理解し、辞書や参考文献を用いて自分なりの解釈を示すことができることを目標とする。授業後半は演習形式で行う。
【前学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館304室】今年度は教材として中国で制作されたドキュメンタリー番組を用いる。空港や書店、博物館など、さまざまな場所を行き交う人々を対象に行われたインタビューを視聴し、現代の中国事情に対する理解を深めるとともに、字幕やナレーション・関連資料の読解を通じて語彙力・内容把握力をつけることを目的とする。
【後学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館304室】現代中国の映画や文学作品における中国社会・文化。中国人の手になる作品だけでなく、中国系も含む外国人の作品も参照しつつ、中国文化がどのように表象されるかを、受講者それぞれの調査発表を基に、一緒に考えたい。
【後学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館303室】中国近現代文学の代表的作品の講読を通じて、中国における文学のあり方について考える。1950年代から90年代の詩を取り上げ、詩の言語がどのように形成されたか、あるいはどう形成されなかったかも見たい。
【前学期,3~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館303室】中国近現代文学の代表的作品の講読を通じて、中国における文学のあり方について考える。1920年代から90年代の詩を取り上げ、詩の言語がどのように形成されたか、あるいはどう形成されなかったかも見たい。
【後学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館303室】主題は中国語の文法学。現代中国語のさまざまな文法現象をどのように説明するのか、そのメカニズムを形式言語学的方法によって理解し、なぜさまざまな言い方が生じるのかを、学問的根拠に基づいて考察することが目標である。同時に、知識を吸収するのではなく、自ら学問的知識を生産するためのさまざまな方法論についての初歩を身につけてほしい。講義は原則として二つの部分からなる。前半は、一人ひとりの学生が中国語の文とそれに対応する日本語の文を比較し、中国語に特有な文法現象を収集・報告し、質疑。後半は、論文検索の方法を学び、前半で取り上げた文法現象に関する著書や論文を検索して、その現象について理解を深め、議論する。
【前学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館303室】In this course, we overview the research on Chinese grammar from formal linguistic perspectives. The aim of this course is to learn the current analyses on Mandarin Chinese and gain the ability to discuss the problems in these analyses. First, we review the work on Chinese nouns. Second we proceed to see the problems related to predicates. Last, we explore the possibility of expanding the formal linguistics to other area.
【後学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館301室】『詩経』の詩を、毛伝・鄭箋そして朱子の集伝と併せて読む。これによって、中国古典文を読む力を養いつつ経書を読む基礎的訓練を行う。また『詩経』の注釈書のいくつかを参照することによって、詩の解釈の可能性を探る。
【後学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,文教育学部1号館303室】中国の新聞や小説を読みながら、その文法、発想及び表現方法を学習し、内容についての感想をまとめて文章にする。また、画像や自分の体験などにより、600字程度の文章や手紙やメールを書くことを目標とする。
【前学期,2~4年,中国語圏言語文化コース,2単位,,共通講義棟1号館401室】この授業は、中国語の会話力を鍛えることを主題とします。中国語の基礎知識をすでにマスターした学生を対象に、場面に応じた様々な中国語の表現をマスターしていくことを目標とします。
【後学期,1~2年,中国語圏言語文化コース,2単位,,共通講義棟1号館302室】この授業は中国語の聴く力を鍛えることを主題とし、中国語の基礎学習をした上で、コミュニケーションを円滑に行うための聴く力を身につけることを目標とします。