ページ: 1 2 ()
【後学期,Ⅰ~Ⅱ,大学院後期,2単位,理学部3号館ラウンジ】
The main research themes in our laboratory are as follows. 1) Lipid metabolomics of inflammatory disease animal models, such as trauma and hemorrhagic shock rats or knock out/transgenic mice of phospholipase A2. 2) Characterization of phospholipid-binding proteins from edible mushrooms and their application as probes for lipid study. 3) Lipid nutrition studies based on the essential fatty acid balance including biological functions of omega-3 fatty acids. In this seminar, the recent progress in the research technologies of lipid mediators will be summarized and discussed.
【通不定期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,湾岸生物教育研究センター】
個体発生、特に動物の細胞分化や形態形成に関する最近の文献などから研究動向を把握する。
【通年,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,共通講義棟1号館102室】
文化人類学の視点からのジェンダー・セクシュアリティ研究と社会=文化理論の検討を主題とする。博士後期課程の演習なので、学んだこと、討議した内容を、研究計画の策定、学会発表、学術論文などの「かたち」にするという実践に着実に結びつけていくことが目標である。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,生活科学部本館122室】
教育には次世代育成と文化伝達の両方が含まれており、これらは切り離すことができない。本演習ではこの両者を視野にいれて、教師・生徒関係、保育者・子ども関係、親子関係、大人と子どもの関係の諸相を検討する。その際重視するのが、空間的・時間的比較である。空間的比較とは、日本と諸外国、都市と地方といった比較であり、時間的比較には、世紀を超える巨視的な比較や数日単位といった微視的な時間軸に基づく比較がある。時空を超えてさまざまな教育文化を比較するなかで、現代の教育文化を浮き彫りにしていきたい。
【通不定期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,】
受講者の専門分野に関する文献サーベイを行う。文献検索から始めて、サーベイ論文の執筆にまで至ることを目標とする。各自のテーマに応じて、文献検索を行った上で、重要論文について内容を報告し、サーベイ論文の執筆に向けての報告を行うこととする。
【前不定期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,】
主題は,社会科学・人間行動科学における経験的研究の方法論,理論とデータの関係についての考察である。
「質的/量的」といった区分にとらわれる事無く,また狭く社会学のみにとどまらずに広く政治学・歴史学・経済学・心理学など種々の社会科学・行動科学の研究方法についての探究を深め,大学院生自らの研究の内容とプロセスに反映させていく事を目標とする。
 多変量解析や統計的因果推論について,また統計的因果推論の方法論と質的比較分析の考え方の異同について検討する。
【前不定期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,】
 学校はじめ教育領域における心理実践について学ぶ。学校現場でのスクールカウンセリングをはじめとした多職種連携や、地域の教育センター、不登校復帰のための適応指導教室などの機能や実践などについて理解し、臨床実践をイメージできるようになることが目標である。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,文教育学部1号館304室】
国際教育協力・国際教育開発に関する文献講読を通じて当該分野への理解を深める。
【通年,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,文教育学部1号館220室】
近代日本の教育史に関する文献を批判的に読み取ることができる力量を身につけることを目標とする。
【後不定期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,】
古今の鍵盤楽器向け作品の技術的・様式的研究と実践を行う。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,文教育学部2号館110室】
音楽学に関する近年の研究を踏まえて、研究発表と討論を行なう。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,文教育学部2号館110室】
音楽学研究が辿ってきた歴史的経緯と近年の研究成果への理解を深め、音(サウンド)や音楽をめぐるさまざまな事象に対する研究方法を考察することを目的とする。自分の専門領域に留まらず、他の研究領域にも関心をもち、議論できる知識と思考力を養うことを目指す。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,文教育学部1号館820室】
博士論文執筆へ向けた研究報告の授業である。
日本・東洋美術史、視覚表象分析を専門とする受講者の研究能力を高め、各自の研究を深めることを目標とする。
【後不定期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,】
ドクター論文執筆中の学生は、学期の初めに指導教官に連絡してください。その学期中に進める事柄について相談したうえで、立てた計画に基づいて研究発表のための原稿の準備を進めてもらいます。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,共3-402【仏文演習室】】
フランス語圏言語文化コース博士後期課程在籍者の研究テーマに合わせたフランス語文献を講読し、研究の方法論について討論する。学生の研究能力向上を目指す。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,文教育学部2号館302室】
SLA研究の範囲内で,個人の研究テーマに関する論文講読,研究計画,データ分析,結果の解釈,論文執筆に関する発表を行います。発表者だけでなく,ゼミの参加者全員も積極的に議論に参加してください。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,大学院後期,2単位,各指導教員研究室】
倫理学の主要な文献を講読することを通じて、テクストを厳密に読解する手法を会得することが目標です。とり上げる文献は履修者の関心や希望をくんで決めます。会得した手法を論文作成に結びつけることも目指します。
ページ: 1 2 ()