【通年,1~4年,文教育学部,4単位,,文教育学部1号館803室】古典ギリシャ語の初級文法を学びます。辞書と文法書を頼りに、正確に文法解析ができ、長文を読めるようになることが目標です。近代諸語の文法事項との関連についても触れることで、近代語の理解も深めることができます。同時に、さまざまな例文などを通して、さまざまな文学ジャンルの基本的知識、さらには古代ギリシャ文化の多様な側面に触れることを目指します。        
【通年,1~4年,文教育学部,4単位,,共3-104【2講】】ラテン語の初級文法を学びます。同時に、いろいろな例文などを通して、ラテン語の多様な文化的背景に触れることも目指します。             
【前学期,1~4年,文教育学部,2単位,,共通講義棟1号館302室】哲学を学ぶ際に、哲学史を学ぶことは不可欠だと考えられています。
けれども実際の哲学史は、哲学を学ぶ研究者たちの研究成果の集積からなるものなので、研究の蓄積や潮流によって哲学史もまたたえず更新されています。
この講義では、哲学史の大まかな流れがどのように描きかえられつつあるのか、近年の更新状況を踏まえて紹介してみたいと思います。哲学概論Iでは、古代から中世にかけての西洋哲学史から、幾人かの哲学者、哲学的議論を紹介します。
【後学期,1~4年,文教育学部,2単位,,共通講義棟1号館302室】哲学を学ぶことと哲学史を学ぶことは密接にかかわっています。過去の哲学が現在の私たちのものの見方のバックグラウンドにあるからです。このことは特に近代哲学についていえて、私たちはそれと自覚的に対決しながら今後の考え方を練っていく必要があります。そこで今学期は、哲学と哲学史の間の関係を、主に近代~現代の哲学を参考にしながら考えてみたいと思います。
【前学期,1~4年,文教育学部,2単位,,共通講義棟1号館301室】倫理学へのアプローチとして、生きることに密接に関わる明暗こもごもの問題をテーマに、古今東西の思想家の説を紹介し、倫理の観点から考察します。
各テーマについての代表的な説を知り、倫理学的に考える力をつけることを目標とします。
【後学期,1~4年,文教育学部,2単位,,共通講義棟1号館301室】倫理学へのアプローチとして、生きることに密接に関わる明暗こもごもの問題をテーマに、古今東西の思想家の説を紹介し、倫理の観点から考察します。
各テーマについての代表的な説を知り、倫理学的に考える力をつけることを目標とします。