【前学期,1年,過ちて時にこれを習う・失敗の科学,2単位,,生活科学部本館124室】物事を実行する・継続する際に必ず経ることになる、失敗・誤りなどをその後の修正・改良へつなげてゆくための基礎的考え方・方法について、演習を通して馴れ親しむことを目的とする。
何かを行おうと思えば、計画段階から様々なことが起きる。それは予期できることもあり・できないこともありえる。結果、当初の目論み通りに行かないことは全く普通である。たとえ万事上手く行ったようであっても、たまたま間違いや勘違いなどが上手く収まっただけかもしれない。
本演習では大小さまざまな失敗を肯定的に捉え、その発生メカニズム、分析法、対処法などを身に付けることで、今後の発展・創造の一助とできるようにしたい。
【後学期,1年,感情の心理学,2単位,,生活科学部本館127室】【主題】感情は、身体的な基礎をもち、もう一方で社会的な影響も受けています。感情の心理学の知見を学び、それがどのように日々の生活の中で活かされるのかということを考えていきます。

【目標】授業を通じて①基本的な感情心理学の知見を学ぶ、②毎日の生活の中で起こる様様な出来事を感情という視点から眺められるようになれる。③感情心理学によって対人関係・社会問題などの改善・解決に活かす方策を考える。
【前学期,1年,過ちて時にこれを習う・失敗の科学,2単位,,共3-209【5講】】物事を実行する・継続する際に必ず経ることになる、失敗・誤りなどをその後の修正・改良へつなげてゆくための基礎的考え方・方法について、演習を通して馴れ親しむことを目的とする。
何かを行おうと思えば、計画段階から様々なことが起きる。それは予期できることもあり・できないこともありえる。結果、当初の目論み通りに行かないことは全く普通である。たとえ万事上手く行ったようであっても、たまたま間違いや勘違いなどが上手く収まっただけかもしれない。
本演習では大小さまざまな失敗を肯定的に捉え、その発生メカニズム、分析法、対処法などを身に付けることで、今後の発展・創造の一助とできるようにしたい。
【前学期,1年,宮本常一を読む,2単位,,】宮本常一(みやもと つねいち、1907~ 1981)は、渋沢敬三が主宰するアチック・ミュージアム(日本常民文化研究所)で活動した民俗学者です。「旅する巨人」と呼ばれるほど日本全国を旅してフィールドワークを行い、農山村の名も無き人々の生活を見て彼らの声を記録しました。この演習では宮本の著作を購読することにより、日本の生活文化の実態を理解することを目標とします。
【前学期,1年,行動をデザインする,2単位,,生活科学部本館127室】近道をしたり、小声になったり、近づいてよく見たり、立ち止まったり、座り込んだり。
建物や都市の中の大勢の人を観察すると行動のパターンが浮かび上がります。どうして、この場所ではこのような行動をとるのでしょうか?空間と行動についての研究をご紹介します。また実際の行動観察や調査の発表を行い、環境と人の行動を読み解きます。
【前学期,1年,ことばの不思議,2単位,,文教育学部1号館306室】人間にとってことばとはどのような存在なのか、比較的平易な英語で書かれたテキストを読みながら、一緒に考えていきます。具体的には、以下の問題を中心に検討していきます。①人間のことばはどのような仕組みを持つのか、②動物のコミュニケーションとどのように異なるのか、③言語と脳の関係はどのようになっているのか、④言語はどの程度先天的な性質を持つものなのか、⑤子供はどのように言語を習得するのか。
【前学期,1年,地域を見る目を養う,2単位,,生活科学部本館123室】 「地域」は日常何気なく使う言葉ですが、その実態については、どこかつかみどころがないというイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。その一方で、日本の地方創成戦略に見られるように、地域の活性化はこれからの大きな課題とされており、それぞれの地域においてさまざまな課題に対する取り組みが求められ、地域のことを自らの問題としてとらえようとする人が増えてきています。
 この授業では、地域について何から考え、何から始めればよいのかを思いめぐらし、また多くの人が納得するデータに基づいたエビデンスをもって地域の課題解決に取り組むための支えとなる思考や技術を習得すること、つまり地域を見る目を養うことを目的とします。
【前学期,1年,星新一のショートショートを読む,2単位,,】星新一のショートショートを読む授業です。作品を読む、調査を行う、それらに基づいて自分なりの考えを導き出す、パワーポイントを活用してプレゼンテーションを行う、討論する、以上のプロセスを通して、ことばを読むことの楽しさを味わいながら、現代にもつながる様々な社会的問題がどのように描かれているのか考えます。
【前学期,1年,持続可能な未来の食を考える,2単位,,】国連サミットで採択された持続可能な開発目標(SDGs)では、2030年までに達成すべき17個の目標があげられている。私たちは「食」に関して何ができるだろう。この授業では100年後の私たちの暮らしを守るため、現状の問題点を探り、解決するための「未来の食」を考えて提案することで、問題解決力、プレゼンテーション能力を養う。
【前学期,1年,物語から読み解く理想の教育・教師・学校,2単位,,】学校や教師を素材とした小説はいつの時代にも根強い人気がある。人気があるということは、同時代の読み手に良い意味でも悪い意味でも共感を与える学校や教師が描かれているということを意味する。本演習では映画化やドラマ化されるほど社会に注目された学校や教師が描かれた小説を、その小説が書かれた時代性と関係づけることを通して、討論をしながら読み解いてゆく。演習を通して、最終的に、今日の日本で人々が教師や学校に求めている姿=理想の教育は何かを追究してゆく。
【前学期,1年,からだのサイエンス,2単位,,文教育学部2号館216室】自分のからだを良い状態にも悪い状態にもしてしまうのは自分自身である。
自分のからだを科学的に考える解剖学、生理学、運動学の基礎を学んだうえで、一生元気なからだを保つための方策、すなわちトレーニングについて考える。
本演習では、まず自分の身体を考えるための基礎的な身体運動科学の知識を得たうえで、自分の身体をどんな状態に保ちたいか、そのためにはどんな運動や生活が必要かを考え、自分達のからだのための運動やトレーニングを考えることをグループで行います。時々身体も動かしたいと思っています。
【前学期,1年,歴史学の素材,2単位,,共通講義棟1号館402室】学校の授業やテレビ・本など様々な媒体によって、何らかの歴史に触れてきたと思います。そこで語られた歴史は、すべて過去の人々が残してきた様々な記録や情報を素材として作られたものです。本授業では、過去の人々がどんな記録をどのように残してきたのかを理解した上で、私たちがこれから未来へ向けてどんな記録をどのように残していくのかを考えてもらいたいと思います。
【後学期,1年,ゲームプログラミング入門,2単位,,理学部3号館601室【ITルーム1】】本講義では、簡単なゲームのプログラムを各自、実際に作成することで、コンピュータで使われている言語がどのようなものかを体得する。それを通して、問題解決を図るための基本的な考え方を習得する。
【前学期,1年,3Rに注目した環境保護活動リサーチ,2単位,,共3-104【2講】】物質文明を享受する生活が自身が暮らす一国のみならず時代の流れとともにより多くの国で広まって行くことに疑いがない。地球全体で資源は有限であることを考慮すると、3R、つまり、リデュース、リユース、リサイクルは、わたしたち生活者の資源に対する不可欠な関わり方となっていることは多くの人の間での共通認識となっている。それでも問題点はあり多くの取り組みがなされていて、どような問題点があり、どのような取り組みがあり、それらばなぜ解決できていないかを調査し考えたい。この授業では参加する教員や学生が実際に3R活動をするではなくその活動から少し距離を取った形で3R活動を俯瞰的に調査する。
【前学期,1年,ミクロな世界とマクロな世界の物理,2単位,,共通講義棟1号館102室】自然界にはミクロからマクロまで様々な興味深い現象がみられる。ミクロな世界とマクロな世界で起こる自然現象を主題として、それら現象の基礎となる、物理学の基本的な考え方を理解することを目標とする。
【前集中,1年,文系のための実験・観測,2単位,,】本授業は、主プログラムで実験や観察を行う機会が無い文系学生のための、実験と観測を主とする授業です。
科学的にデータを入手する、そのデータを解釈するとはどういうことかについて、基本を理解してもらうための授業になっています。
実際に測ることを通じて、理解してもらいます。

わたしたちの日常の生活での快適さは現代の科学・技術により支えられている部分が大きいと考えられています。科学者や技術者としての職に就くことがなくても、科学・技術を基礎とする企業、たとえば、医薬品、食品などの製造業で働く、また、幼年教育や初等教育などの教育においてその職に就くことなど、多少なりとも科学・技術と関係のある職に就くことな業は少なくはないと思います。さらに、職業でなくてもわたしたちが過ごす日常にも科学・技術があふれており、科学や技術が一体どのどのように築かれてきたのかを知っておくとは将来有益なことです。科学・技術は実験と観測を通じてなされた自然現象の理解の上に築かれたものでありますから、本授業では、自らの手で実験や観測を行う機会にして欲しいと思います。
【前学期,1年,科学記事を読み解く,2単位,,生活科学部本館209室】科学に関する報道は社会にあふれているが,その記事を正しく理解しているだろうか。本演習では,科学記事を理解し,他の人に対して論理的に説明する能力を養う。さらに,科学記事の背景を調べ,関連分野を学び,議論することによって,受講者の科学リテラシーの向上を目指す。
【前学期,1年,群の言葉で考えよう,2単位,,共3-208【4講】】かつてガリレオは「自然という書物は数学ということばで書かれている」と言った。
数学が実に豊かな拡がりを持ってこの世界の中に存在していること、その多くが社会生活を含む私たちの身の回りのことがらに深く関係していること、そして数学が私たち人類にとって大きな意味を持っていると共に、その高度に見える部分も実はこうした身の回りにある数学と密接につながっていることを、具体的な例を通じて理解することをめざす。