【前集中,1~2年,生活工学,1単位,,】担当教員:才脇、吉田、佐藤

授業の到達目標:
人間や環境の状態を評価するための、計測機器の仕組みやデータ分析手法の基礎を習得する。
授業の概要:
人間や環境の状態を知り、また、それに応じた知的な振る舞いを生成するためには、各種センサによる情報の計測と分析が必須である。本講義では、異分野出身者や初心者が、計測機器の仕組み、使い方からデータ取得・分析までの基礎を、短期間で効率よく身につけることができる。


本講義は奈良女子大学で開講されるため
以下の奈良女子大学のシラバスを参照してください。
http://koto.nara-wu.ac.jp/kym2003/syllabussearch.html
【前集中,1~2年,生活工学,1単位,,】【担当教員】久保博子、藤田盟児、藤平眞紀子

本講義は奈良女子大学で開講されるため
以下の奈良女子大学のシラバスを参照してください。
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【1学期,1~2年,生活工学,1単位,,】担当:黒子、橋本

授業の到達目標:材料の構造解析に用いられる固体NMR、ラマンマイクロスコープ、走査型電子顕微鏡(SEM)の基本的な原理とデータの解析方法を理解する。
授業の概要:素材の性能・性質はその分子構造に起因する部分が極めて大きい。このため、生活の中で快適に使用するためには詳細な分子構造を知る必要がある。このため、固体NMR、ラマンマイクロスコープ、走査型電子顕微鏡(SEM)等の原理および得られたデータの解析方法を学ぶ。

本講義は奈良女子大学で開講されるため
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【前集中,1~2年,生活工学,1単位,,】授業の到達目標:大学や企業で行われている生活工学関連分野の概要を理解する。
        生活工学的な観点から新たな課題を発見し、研究として取り組む能力を身につける。
授業の概要:生活工学に関わる幅広い周辺領域の研究テーマについて、大学や企業等の第一線で活躍してる方々から直接話を伺って理解を深める。
【後集中,1~2年,生活工学,1単位,,】授業の到達目標:各教員の研究分野において、大学や企業、研究機関にて行われている生活工学分野の研究内容を理解する。また、それぞれの分野における生活工学的な課題を解決する研究手法を学ぶ。
授業の概要:生活工学に関わる最新の話題に関し、担当教員が講義するとともに、大学や企業、研究機関等の研究者等による研究事例紹介を行う。
【前集中,1~2年,生活工学,1単位,,】授業の到達目標:生活工学分野の研究者にとっての倫理の必要性および重要性を理解し、研究者倫理の基本的な考え方を学ぶ。
授業の概要:専門的な知識や技能と同様に、倫理は専門職としての研究者にとって不可欠な基盤の一つである。本講義では、具体的な事例を交えながら、生活工学分野の研究者として研究活動を行う上で必要な研究者倫理の基礎を学ぶ。研究者倫理を担う一人の研究者として主体的に倫理に取り組むための土台作りをする。
【後集中,1~2年,生活工学,1単位,,】【担当教員】才脇直樹、黒子弘道

専門化とグローバル化が進む現代の科学技術世界において、これからの科学技術者のあり方と基本として持つべき科学技術倫理観を養成する。

本講義は奈良女子大学で開講されるため
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【前学期,1~2年,生活工学,2単位,,】【担当教員】黒子 弘道

授業の到達目標:繊維材料等の高分子の基本的な構造を理解し、繊維の高次構造を測定する方法を理解する。
授業の概要:繊維はほとんど全て高分子材料であり、繊維材料の性質は、高分子中の結晶、非晶ならびにその中間領域の構造に大きく依存する。高分子・繊維の構造について概説し、固体高分解能NMRにより求まる化学シフトならびに緩和時間の変化の情報をもとに、高分子・繊維の構造と物性との関連について講述する。

本講義は奈良女子大学で開講されるため
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【後集中,1~2年,生活工学,2単位,,】【担当教員】黒子 弘道

授業の到達目標:繊維・高分子材料の高次構造に関する論文を理解する力を養成する。
授業の概要:繊維・高分子材料の構造に関連する内外の研究論文を講読し、その内容について議論、討論を行い、より深く繊維・高分子材料の構造を理解する。

本講義は奈良女子大学で開講されるため
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【前学期,1~2年,生活工学,2単位,,】【担当教員】橋本 朋子

授業の到達目標:
高分子の諸物性と、繊維材料・生体材料の諸特性の関連性を理解する。
授業の概要:
生活をとりまく様々な合成由来・天然由来の繊維材料の諸物性について概説する。また繊維材料の諸物性とそれらの用途との関連性について、近年の機能性繊維材料の紹介を交え講述する。

本講義は奈良女子大学で開講されるため
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【後集中,1~2年,生活工学,2単位,,】【担当教員】橋本 朋子

授業の到達目標:
文献読解力を高めるとともに、生活をとりまく近年の繊維材料の物性について深く理解する。
授業の概要:
近年の衣環境関連材料に関する学術論文を講読する。各分野の背景・現状を把握した上で、各繊維材料の新規性、有用性や発展性、また新たに解明された繊維物性や機能について客観的に評価し討論することで、理解を深める。

本講義は奈良女子大学で開講されるため
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【後学期,1~2年,生活工学,2単位,,】授業の到達目標:生活に関わる材料の基礎的な性質を理解する。
授業の概要:生活に関わる材料である、高分子材料、金属材料、セラミック材料などについて、それぞれの材料に特徴的な性質を理解する。また、材料の環境に与える影響を、製造,リサイクル,エネルギーの観点から考察した後に、燃料電池,分離機能材料,生分解性材料など、環境調和を意識した新しい材料の化学をトピック的に学ぶ。
【前集中,1~2年,生活工学,2単位,,】授業の到達目標:生活工学の衣住分野の機能材料、特に高分子からなる機能材料について、物理化学的視点から機能発現メカニズムを考察する。文献や書籍の輪講による演習形式とする。
授業の概要:特に、機能と構造の関係、機能と高分子-低分子間相互作用などに関して検討を行う。高分子中の低分子の拡散と収着、高分子中の水の状態、高分子ゲルの外部刺激に対する収縮と膨潤、イオンと水和などの基礎的事項、また、具体的な機能材料、たとえば、高吸水性高分子などについて学ぶ。
【前学期,1~2年,生活工学,2単位,,】授業の到達目標:衣環境に関連する内容に関し、基礎的な事項を習得する。
授業の概要:生活工学の観点から衣服の着心地に大きく影響する衣環境に関して論じる。衣服内の温湿度と快適感、衣服材料の吸湿性、保温性、通気性などの性質と衣環境との関連、人間の発汗や体温維持などの温熱生理学、快適性評価などについて理解する。
【後集中,1~2年,生活工学,2単位,,】授業の到達目標:生活工学における衣環境設計の視点から被服材料の特性を検討する。演習形式とし、受講者が毎回のテーマに沿って予め調べ、プレゼンテーションを行う。
授業の概要:衣服を構成する材料である、繊維,糸,布の備えるべき性質について概説するとともに、最新のトピックに触れる。主に、衣服材料の構造と、力学的性質および熱・水分の移動特性などとの関係について考察する。
【前集中,1~2年,生活工学,2単位,,】【担当教員】才脇 直樹

授業の到達目標:日常生活において我々は、音楽・音響や映像、振動などから成るマルチモーダルな生活産業情報に接すると同時に、自らも様々な情報を発している。本講義では、こうした生活の中で日々接するメディア情報の計測・分析や生成及び、情報環境のデザインやシステム設計の概略について、生活に役立つヒューマンインタフェースの視点から実例に基づいて理解を深める。
授業の概要:音楽情報処理や映像情報処理、モーションキャプチャや筋電図・脳波といった生体情報処理、あるいは生活環境に関する情報処理等に共通する計測・分析・生成技術を基盤として、生活に役立つヒューマンインタフェースの観点から、電子ガジェットやウェアラブルなシステム、エンターテインメント・コンピューティング、健康管理、情報化農業に至る生活産業の情報メディア技術について概観する。さらに、受講者自身が興味を持っている生活産業情報関連技術について、調査・発表・討論も行うインタラクティブな講義である。

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【前集中,1~2年,生活工学,2単位,,】【担当教員】才脇 直樹

授業の到達目標:生活メディア情報論で学ぶ様々な生活産業の各分野に関連した情報処理技術についてより深く実践的に理解し、システム開発に取り組むためのスキルを身につける。
授業の概要:生活メディア情報論でとりあげた電子デバイスや計測装置といったハードウェアや各種制御用ソフトウェア、プログラム言語等を使って、それぞれが自主的に生活産業に関連した具体的な事例を対象とした情報処理システムやコンテンツの製作に取り組み、成果発表を行うPBL型の総合演習である。

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【後集中,1~2年,生活工学,2単位,,】【担当教員】吉田 哲也

授業の到達目標:
1.人間や生活環境などに対するデータの性質について理解するとともに、生活を豊かにするためにデータを解析して検討する能力を養う。
2.行列とベクトル表現を用いた線形モデルと、その適用方法について理解を深め、生活改善能力を養う。
授業の概要:
統計的な考え方や線形代数を復習し、人間や生活環境などに対する多次元データを解析するための回帰分析や判別分析、主成分分析など、線型モデルに基づくデータ解析手法を学ぶ。

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【後集中,1~2年,生活工学,2単位,,】【担当教員】吉田 哲也

授業の到達目標:
1.人間や生活環境などに対するデータを計算機を用いて処理し解析する能力を養う。
2.データ解析手法を使って、どのように「生活工学」に関する研究がされているか考察し、自らの研究手法、評価方法について検討する力を養成する。
3.プレゼンテーション力およびディスカッション力を養成する。
授業の概要:
データ解析論で学んだ手法を、人間や生活環境などに対するデータに適用し処理することを通じて、自らの研究手法、評価方法について検討し、ディスカッションする。

本講義は奈良女子大学で開講されるため
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【前学期,1~2年,生活工学,2単位,,】【担当教員】佐藤 克成

授業の到達目標:
快適な衣生活を実現するうえで必要となる、アパレルCADや布地の物性評価、人の感性評価に関する情報技術を修得する。
授業の概要:
快適な衣生活の実現には、アパレルCADや布地の物性評価、人の感性評価が必要となっている。本講義では、それらに関連した基礎的な情報技術を学ぶ。具体的には、コンピュータグラフィクスや画像処理の技術、布の物性評価方法、心理物理学や感性工学を用いた人の知覚・認知の評価方法を学ぶ。

本講義は奈良女子大学で開講されるため
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