【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,】
グローバル化の中、我々の周囲には日本語教育を必要とする外国人が増加していますが、日本語を話せることと教えられることとは同義ではありません。本講義では主に文法に関する問題について、留学生とともに考えながら、どのように説明・指導したらよいかを実践的・体系的に学び、日本語を教えるために必要な知識を修得します。最終的には自分で問題を見つけ、仮説を立て、それを検証していく力を育てることを目標とします。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,文教育学部1号館302室】
「日本語教育」という分野を初めて学ぶ人のためのクラスです。
日本語教育分野における学習者と教師の多様性について知識を整理し、言語教育とは何かを考えていきます。
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,文教育学部,2単位,文教育学部1号館308室】
日本語あるいはその他の言語によるコミュニケーションで日々疑問に感じることがあると思います。言語や文化を比較対照したり、談話のデータを分析したりすることで、言語や文化を客観的にみつめ、日本語教育や異文化間コミュニケーションに役立てることを目指します。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,】
釜山外大にて8~9月に開催予定の複言語・複文化教育プログラムに参加し、グローバル時代に求められる日本語教育能力を海外での実習を通して養成し、東アジア共同体市民としての認知・情動・行動的基盤を育成する
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,】
釜山外大にて8~9月に開催予定の複言語・複文化教育プログラムに参加し、グローバル時代に求められる日本語教育能力を海外での実習を通して養成し、東アジア共同体市民としての認知・情動・行動的基盤を育成する
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,文教育学部1号館301室】
日本語教育学とはどのような研究分野なのかを、経験的に学びます。簡単なデータ収集・分析を行い,その結果をプレゼンテーション,及びレポートにまとめて報告します。調査対象言語は、日本語とします。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,生活科学部本館124室】
本講義では、異文化接触や対人交流において起こりうる事象や問題点を異文化間コミュニケーション論や心理学の諸理論をもとに検討します。また、多文化社会における人間行動と価値観、人間関係の在り方をマイノリティの視点から探り、多様な人々への理解を深めることを目標とします。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,文教育学部1号館308室】
本演習では、異文化間コンフリクトと関連したトピックを取り上げ、異文化接触によって人間行動や人間関係がどのように影響されるかについて考えます。特に、日本イメージの形成について焦点をあて、韓国と台湾の小学生・中学生・高校生・大学生がどのように日本をみているか、大衆文化、歴史的経緯などから多角的に検討していきます。異文化間教育の視点からテキストを講読し、研究方法や解決のための実践活動のあり方などについて参加者とともに意見交換をしていきたいと思います。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,文教育学部1号館304室】
「社会言語学」という分野を初めて学ぶ人のためのクラスです。「社会言語学」分野の全体像を把握し、この分野を構成する様々な理論や考え方を理解することを目的とします。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,文教育学部1号館302室】
第二言語習得(SLA)研究について,基本的知識を学びます。本授業では,用語や概念をただ理解(暗記)するのではなく,「なぜ,そのような理論が生まれたのか」「なぜ,そのような主張がなされているのか」を考え,理解することに重点を置きます。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,共通講義棟1号館102室】
日本語を教えるためにはどんなことを知らなければならないのか、日本語教師に必要とされる日本語教育の基礎知識を学びます。日本語とはどんな言語か、音声の特徴を捉えなおし、また国文法とは異なる日本語教育の文法の分析を学びます。そして、初級教科書を中心に分析し、学習する項目を確認しながら、日本語教師に必要な知識を整理します。外国語教育としての日本語教育を知る上で、ニーズ分析、コースデザイン、シラバス、カリキュラム、教授法といった基本事項についても学びます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,共通講義棟1号館204室】
日本語教師に必要とされる日本語教育の基礎知識を踏まえたうえで、教室環境における第二言語習得研究の知見について学び、どのように日本語教育に応用されるのかを学びます。外国語教授法についてもご紹介します。また、属性の異なる対象者、レベルの異なる学習項目を設定し、どのように指導したらいいかを考えます。学習者の誤用の考え方や、訂正フィードバックの方法などについても学びます。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,共通講義棟1号館201室】
この授業は、学術的な文章を書く上で重要な技能を身につけることを目的とする。自分が書いた文章にフィードバックを受け、書き直すプロセスを通じて、論理的で明快な学術的文章を書くための技能を学ぶ。具体的には、週ごとに一つの技能または一つのライティング・プロセスを扱う。授業では、その技能に関する説明や練習を行い、授業後にその週に学んだ技能を使って短い文章を書く課題が出される。レポートのドラフト完成時には、口頭発表を行い、言語技能の統合を図る。大学の授業に不可欠かつ、多方面に応用可能なアカデミックスキルズの基本を学ぶ。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,共通講義棟1号館203室】
主題と目標
近年,日本の公立学校に通う日本語を母語としない子どもは,無視できない存在になりつつあります。

・どのような背景を持った子どもたちなのでしょうか。
・子どもたちのどのような力を伸ばしていく必要があるのでしょうか。
・国・地方自治体・地域・学校では,どのような取り組みを行っているのでしょうか。
・どのような教材があるのでしょうか。
・バイリンガル教育に関して,どのような理論があるのでしょうか。

本授業では,上記のようなトピックを取り上げ,子どもたちの置かれた現状を理解し,学校教員・日本語教師・個人として何ができるのかを考えます。