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【後学期,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,】
 本講座はグローバルリーダーシップ研究所が主催するリーダーシップ養成プログラム科目である。
 大学院において専門研究を深め、それを社会に還元するちからをつけるにあたって、研究者(科学者)という職業に求められる倫理観を学び、社会という人間関係のなかで自らの専門性を発揮する意義について、現代社会の諸問題と関連させながら議論し、自らの研究を振り返る。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,B(理系),2単位,共通講義棟1号館205室】
国際学会において英語で発表ができるようなレベルを目指して、英語プレゼンテーションの技術を実践的に学ぶ。プレゼンテーションの様々な要素(構成、言語表現、スライドやハンドアウトの作成法、話し方、非言語的な表現、質疑応答など)について学びながら、練習を重ねる。相互評価をすることによって互いに学び合い、同時に客観的な自己評価ができるようにする。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,A(文系),2単位,共通講義棟1号館404室】
In this class, students will gain practical skills in creating and delivering presentations in English. We will consider both the content of the presentation (including choice of topics, the points to be made, the sources of supporting evidence, and the way in which the content is ordered) and the way in which that content is presented (including the use of graphics, body language, and vocal effects).
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,B(理系),2単位,共3-207【3講】】
本科目では、理系英語論文執筆時に必要な基礎知識、基礎技能を習得することが目標です。 この目標達成のため、英文パラグラフの書き方、英語論文に使用される特有な言い回し、英語論文を構成する各セクションの構造・特徴等について学び、論文執筆に役立つライティング等の授業活動・課題に取組みます。
【前集中,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,】
本演習では、博物館や生涯学習講座、地域の理科実験教室の学習プログラムや展示、さらにサイエンスカフェなどにおいて、科学について、楽しく、魅力的に伝える企画力や対話する能力の向上を目的とします。そのためには、科学的な説明能力に加え、「科学」を介して人と人を結びつけるサイエンスコミュニケーションマインドを身につけることが必要です。そこで本講座では、それらのスキルを向上させると同時に、インフォーマルな学習環境を紹介し、プレゼンテーションの実践的研究を行います。
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,A(文系),2単位,共通講義棟1号館404室】
In this class, students will develop their academic writing skills, including research skills (finding and evaluating sources of information) and skills in using that information (organization, paraphrasing, quotation). During the course of the semester, they will produce an argumentative essay paper.
【3学期,Ⅰ~Ⅲ,博士課程共通,1単位,理学部スタディコモンズ】
This course focuses on writing science stories in English. As part of developing “Ocha science blog”,
students will write and publish science stories. They may cover a scientific breakthrough, explain natural phenomena scientifically or others. Their stories, however, must communicate science to a general reader in a clear and compelling prose.
【1学期,Ⅰ~Ⅲ,博士課程共通,1単位,理学部スタディコモンズ】
[Objective]
Make science reading in English a part of your student life.

[Theme]
Science reading is about reading and understanding articles that target the general public. As students and researchers in science, we read to keep up to date with research findings and scientific breakthrough.

In this intensive course, you will read accessible science articles in English. You will practice searching science articles, evaluating the reliability and the content, and dealing with unfamiliar concepts in materials that are beyond your field of study.
【後学期,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,1単位,】
英語をもちたい科学研究のプレゼンテーションスキル向上を目的としたトレーニングを行う。自己紹介や自身の研究内容に関する紹介の原稿を作成し、口頭で発表する。
【前学期,Ⅰ,博士課程共通,2単位,共通講義棟3号館202室】
2003年のゲノム解読宣言をうけたヒトゲノム解析研究について,ゲノム解析研究と疾患の関係,オーダーメイド医療,これからの医療へのインパクトなど,医学と医療の側面から学ぶ.
【後学期,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,文教育学部1号館303室】
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの強制収容所を生き延びるという極限的な体験をした精神科医フランクルの『死と愛』の講読を通じて、彼の思想の中核である「生の意味」について考察します。
【前学期,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,共通講義棟1号館403室】
科学と社会の関係、「社会のなかの科学」を考える演習です。全専攻共通科目。

現代の日本は「高度に科学化された社会」です。そのような社会と、科学や科学技術そして科学者との間の関係を考えます。
2018年度は、この分野の古典的著作、T.Kuhn (1962) "The Structure of Scientific Revolutions" を講読します。
翻訳もありますが、それほど難解な英文ではないので、適宜翻訳も参照しつつ、基本的にはなるべく原文で読んでいきたいと思います。

トランス・サイエンス(trans-science)問題とは、科学的知見が必要ではあるが、問題それ自体に不確実性がついて回り、グレーゾーンにあるために、科学だけでは答えが確定できず、科学的知見と、社会的合理性・妥当性や価値判断・賢慮などを統合して方針を決めていかなくてはならないような種類の問題のことを指します。この科目の英文名 Science in Society が示すように、要は「社会のなかの科学・科学技術」が問題になるような事例の検討を積み重ねていきながら、日本や世界のトランス・サイエンス問題を手探りで考えていく演習です。本演習を通して科学と社会の関係についての自分なりの見方を確立すること、そして科学者の社会的役割についての考えを深めることが目標です。
2018年度は4月10日開講予定となります。
【通不定期,Ⅰ~Ⅲ,博士課程共通,2単位,】
 国際日本学シンポジウム(7月7日・8日開催)と国際日本学コンソーシアム(12月中旬に2日間開催予定)に参加し、国際的視野により日本学研究を進め、日本学を通じて海外との交流を行う。事前の企画・準備、運営などにも参加する。
【前学期,Ⅰ~Ⅱ,ライフ,2単位,】
食を取り巻く環境は非常に広範で、かつ複雑化している。地球的規模の食糧問題の実態ならびに科学技術の進歩と食との関わりなどを学び、食をめぐる環境の社会的・経済的、科学的側面を理解する。
【前不定期,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,】
この授業のねらいは「食育」を学ぶ上で、エビデンスを基盤としてもつことの重要性を実習を通して認識してもらうことで「食」をテーマとした実験・実習を行います。高度な食育専門家として食育の場で活躍する能力を育成するため、学生が主体的となって行う実験・実習を行うことで、食育を実践するときに役立つ情報を身につけることができます。
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,博士課程共通,2単位,生活科学部本館212室】
食育における科学的エビデンスの必要性、重要性を認識し、その研究手法を学ぶとともに、エビデンスを読み解く力を養う。さらに、食育実践や食育研究の現場で常に科学的デビデンスに基づいた情報の提供を行う意識を養う。
【後集中,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,】
この授業では、研究申請およびプレゼンテーションにおける技能を高めることを目標とする。日本学術振興会特別研究員の申請書作成等を通してリーダー育成実践を行う。具体的には、学振審査経験のある教員、科研費獲得経験のある教員、学振特別研究員になっている院生から審査・申請の際にポイントとなる点について話していただき、それに基づいて、各自の仮の申請書類を作成する実習を行う。最終日には、外部講師をお招きし、プレゼンテーション講座を開く。一連の授業を受講することによって、次年度の学振特別研究員の申請に向けた体系的な準備ができ、さらには、各種の外部資金獲得、大学・研究機関の公募書類作成の力を伸ばす。
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