【3学期,1~3年,全学科,1単位,,文教育学部1号館201室】「子どもの世界の探究と理解」を主題とし、子どもの姿について画像や絵本、実体験を通して「育ちの実際」について検討する。本大学内にあるこども園の保育室で学びの時間をもち、「子どもが感じていることを感じる」「遊ぶ」という体験を通して理解を深めていく。
 子どもの姿、受講者自身の体験、文献からの学び等を通して得た理解を基盤に、豊かで確かな育ちを支える保育を構築する手がかりを得ることを目標とする。
【,,特別設置科目,単位,,】主題:子どもや保育、幼児教育をめぐる課題に関して、歴史的な観点からアプローチする研究法を実践的に学ぶ。
目標:各自の問題関心に即してテーマを立て、そのテーマに関する歴史を、史資料に基づき明らかにする。その際、時代背景や社会情勢等も含めて資料を読み解き、歴史を描き出すことをめざす。
【4学期,1~3年,全学科,1単位,,文教育学部1号館201室】子どもや保育、幼児教育をめぐる課題に関して、多様な観点からアプローチする研究法を実践的に学ぶ。子どもを真ん中におき、自分自身の感受性を開放し、自己課題をもち学びを深める。
【後集中,1年,全学科,1単位,,】1840年世界で最初の幼稚園をつくったフレーベルがもっとも重視したのは乳児保育、母と赤ちゃんの交流。その上に幼児教育を構想した。フレーベルの遊具「恩物」と著作『母と子の愛撫の歌」を中心に、フレーベルの思想に触れる。
【,,特別設置科目,単位,,】「認定こども園って何?」を主題とする。2019年度開講の「乳幼児の世界Ⅱ」では、認定こども園の実情や課題について検討した。この学びを受けて「乳幼児の世界Ⅲ」では、認定こども園の可能性について様々な角度から検討する。本大学にあるこども園の実践や、日本全国にある実践園の保育などもを題材とし、社会・暮らし・遊びなどの視点から認定こども園の可能性について探る。語り合いの中心に子どもの姿をおき、具体的な子どもの姿から検討する姿勢をとる。実際に行為することを通して感じとる学びも重視する。