【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,生活科学部本館128室】
誰もが子どもの時期を経て大人になっていく。子ども期を過ぎた自分と向き合い、「育てる」こと「育てられる」ことについて考える。具体的には生活する子どもの姿をイメージし、心身の健康な育ちについて学ぶ。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,】
ライフステージを踏まえつつ、家族や自分自身が抱えるであろう健康問題を理解する。また、教職共通科目として、学校現場で出会う児童、生徒とその保護者について、健康という側面から理解する。生命倫理に関わるテーマを切り口に生活の場で求められるケアやサポートのあり方、病気や緊急時の対応方法についてその理論と実際を取り上げる。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,】
発電、送電、家庭での電気配線に関する基礎的な知識を学び、一般の家電製品及び家庭で用いられる機械の仕組みを知り、その上手な活用方法、省エネルギー対策、さらには製品選びを検討する。
発電、冷却機器の動作、加熱、照明などの原理について知識を深める。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,生活科学部本館211室】
調理の基礎的技術の習得とともに食品の調理科学的変化の考察、食品の正しい取り扱い方及び調理器具の操作法、盛り付け、食卓作法を実習を通して学習する。
【前学期,Ⅱ~Ⅳ,全学科,1単位,生活科学部本館230室】
中学校・高校家庭科の被服分野について、学習指導要領をふまえ教材研究を行うことを目的とする。パジャマの被服製作を行い、被服構成理論の基礎や簡単な縫製技術を習得することで、被服製作の指導方法について学び、家庭科の授業展開に応用できるようにする。また、人体と衣服の形態との関係を理解し、快適で健康的な衣服について理解することができる。
【後学期,Ⅱ~Ⅳ,全学科,1単位,生活科学部本館230室】
中学校・高校家庭科の被服分野について、学習指導要領をふまえ教材研究を行うことを目的とする。パジャマの被服製作を行い、被服構成理論の基礎や簡単な縫製技術を習得することで、被服製作の指導方法について学び、家庭科の授業展開に応用できるようにする。また、人体と衣服の形態との関係を理解し、快適で健康的な衣服について理解することができる。
【前集中,Ⅱ~Ⅲ,全学科,2単位,】
栄養教諭は,管理栄養士・栄養士を基礎資格とした教員免許であり,本授業は,栄養教諭に必要な科目である。栄養教諭の役割や学校における食育のあり方など,基本的事項を学ぶことを目的とする。
【後集中,Ⅱ~Ⅲ,食物栄養学科,2単位,】
本授業は,学校栄養教育論Ⅰを実践にいかすための授業です。栄養教諭のための教育実習(栄養教育実習)の前にある授業であるため,指導案を立て,模擬授業を行う演習を含みます。
【前不定期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,】
幼児教育・初等教育における音楽の中心は歌であり、教員にはピアノを弾くだけではなく、歌うことが求められる。ピアノ演奏の基礎的な技法を身に付け、歌唱共通教材の伴奏や弾き歌いができるようにする。
【後不定期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,】
幼児教育・初等教育における音楽の中心は歌であり、教員にはピアノを弾くだけではなく、歌うことが求められる。ピアノ演奏の基礎的な技法を身に付け、歌唱共通教材の伴奏や弾き歌いができるようにする。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,総合人間発達科学専修プログラム,1単位,体育館1F】
主題は、幼稚園、小学校における体育科教育の目標・内容・方法を陸上・水泳・身体表現領域の教材を実践から理解することである。自らが運動実践することによって、その楽しさ親しみ方を探索し、授業づくり教材づくりの実践力を養う事を目標とする。また、授業を通じて幼小期の身体の発達やこの時期に行う運動の意義を考察する。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,総合人間発達科学専修プログラム,1単位,附属小学校体育館】
幼稚園、小学校における体育科教育の目標・内容・方法を体つくり・器械運動・ボール運動領域の教材を実践面から理解する。自らが運動実践することによって、その楽しさ親しみ方を探索し、発達段階に応じた授業づくりができるようになることを目標にする。授業を通じて幼小期の身体の発達と健康に関する必要な運動について考察する。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,総合人間発達科学専修プログラム,1単位,文教育学部1号館304室】
幼児期の言葉の発達から学童期の言葉の学びについて幅広く考えていく。また、小学校国語科教育の目標、内容、方法について学びながら、小学校国語科の授業づくりについて探究していく。
評価:テスト+レポート
【1学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,サイエンス&エデュ ケーションセンター音羽中演習室】
理科において観察・実験は非常に重要である。しかし多くの現職小学校教員にとって、観察・実験は必ずしも得意分野ではない。この原因として、実験が一種の 「実技」であるにもかかわらず、十分な実習体験がないことが上げられよう。また、たとえ訓練して実験操作ができるようになっても、科学の理解に重要な「作業仮説の形成」や「対照実験」、観察・実験結果からどのような「結論」を導き「議論」するのかについて理解が浅い場合、児童を指導するには不十分であるし、発展的な授業を構築することは困難になる。本授業では、観察・実験におけるこれらの「技」に熟達するための演習と実習を中心に行う。
【後学期,Ⅲ~Ⅳ,総合人間発達科学専修プログラム,1単位,附属小学校2Fアトリエ】
主題:図画工作科の学びの理念と指導の実際の理解    
目標:子どもから始まる造形活動に寄った指導方法を体感的に捉えていくこと。