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【前学期,Ⅰ,発達臨床心理学講座,2単位,生活科学部本館126室】
子どもと子ども、子どもと大人の関係形成について、発達心理学、教育学、社会学的観点から考える。
【前学期,Ⅰ,生活文化学講座,2単位,生活科学部本館306室】
児童と保育について包括的に理解することを目的とする。
保育に関わる実際と、子どもをめぐる環境、遊び、人間関係、表現活動、発達、さらに子育て支援について学ぶ。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,生活文化学講座,2単位,生活科学部本館128室】
誰もが子どもの時期を経て大人になっていく。子ども期を過ぎた自分と向き合い、「育てる」こと「育てられる」ことについて考える。具体的には生活する子どもの姿をイメージし、心身の健康な育ちについて学ぶ。
【後学期,Ⅱ,発達臨床心理学講座,2単位,生活科学部本館125室】
乳幼児期の発達を概観しながら、心理学的アセスメントの意義と方法を学ぶ。そして、代表的な発達検査、知能検査について、その内容と理論的な背景を理解すること目的とする。
【後不定期,Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,】
研究を進めるにあたって、必要なことを実践的に学ぶ。問いを立てること、先行研究をレビューすること、先行研究の到達点を踏まえて、無理のない研究方法を選択すること。学術論文の執筆の方法を学ぶこと、等。
【前不定期,Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,】
研究を進めるにあたって、必要なことを実践的に学ぶ。問いを立てること、先行研究をレビューすること、先行研究の到達点を踏まえて、無理のない研究方法を選択すること。学術論文の執筆の方法を学ぶこと、等。
【前学期,Ⅱ~Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,生活科学部本館127室】
子どもと教育に関して、様々に危機があることは日々多様な局面で繰り返し語られている。次から次に求められる喫緊の問題を冷静に対処するためには、「事態を大きな文脈の中で見ることを可能にする広範な知識を常識的に流通する固定観念に縛られない自由な発想法を必要とする」。それには長期的かつ短期的な時間軸の変化に注目しながら、ローカルな地域に焦点をあてつつ、グローバルな視野を持つことが不可欠である。現代社会の状況を理解し、社会の変化が子ども・教育・家族・学校にもたらす影響とそこからどのような課題が生じているのか。さらにそれにどうのように対応してきたのか。子どもをめぐるミクロ・ポリティクスとマクロ・ポリティクスの両面から考えることを学ぶ。
【後学期,Ⅱ,発達臨床心理学講座,2単位,生活科学部本館209室】
附属幼稚園、いずみナーサリー、お茶大こども園を中心に観察実習をおこない、保育の現場の雰囲気を知り、子どもの行動や遊び、保育者の保育行為、保育環境について、観察をとおして実感的に学ぶ。また、観察後はディスカッションや記録の記述による省察作業にすすむ。
【後不定期,Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,】
発達臨床論文演習Ⅰを履修したあと、さらに卒論執筆をすすめ完成に向けて論文をまとめる。研究テーマと方法がほぼ決まった時点から、実際の分析や考察を試み、文章化していく。
【前不定期,Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,】
3年間発臨で学んできた過程で、興味や関心をもち掘り下げて考えたい事柄を焦点化し、卒論研究としてまとめていくためにどのような方法(文献的方法,観察、調査など)をとったらいいのか考える。観察の場合は、前期からフィールドを決めてデータや記録の蓄積を始める。ゼミ形式で、他の学生の思考過程を交差させながら、自分自身の卒論をイメージ化していく。
【後不定期,Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,】
卒業論文を作成するための授業である。心理学領域における個人の興味・関心を、心理学的手法を用いて明らかにしていく「研究」を行い、それを論文に表すことを目的とする。後期は研究の実施と論文の執筆をする。
【後不定期,Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,】
実践的な研究の計画立案、実施、論文演習を検討する。各自の興味に合わせテーマを検討し、参加者で協力し合いながら卒業研究と卒業論文の作成を目指す。
【後不定期,Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,】
研究の実施、進行状況の報告、研究論文の作成を行う。各自の論文のテーマに関する研究を進め、卒業研究としてまとめる。論文についてのプレゼンも行う。
【後不定期,Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,】
卒論研究の指導を行います。テーマの設定、文献レビュー、方法の選択と計画、調査実施、データ整理と分析、結果のまとめと考察、論文の完成、という各ステップについて検討し、卒論研究を進めます。
【後不定期,Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,】
この授業では、臨床心理学、主に生涯発達臨床心理学に関するテーマで、参加者各自が、学術的な研究を行い、それをもとに、論文を作成していくことを目標とします。特に調査結果の分析から論文の執筆までのところを行います。
【前学期,Ⅱ~Ⅲ,発達臨床心理学講座,2単位,生活科学部本館124室】
この講義では、主として個人心理療法の基本的理論や諸技法を理解して、それをもとに、個人の心理的困難を家族や地域の援助資源を活用しながら解決しようとする心理臨床家の視点を持てるようになることを目標とします。
【後学期,Ⅱ,発達臨床心理学講座,2単位,生活科学部本館127室】
発達臨床心理学は、生涯発達を軸に、生涯発達の過程で生じた心理的問題への心理臨床的援助を探求する実践的な学問である。本講義では、次の3つを目標とする。① 発達臨床心理学における基本的な概念を理解し、説明することができる。② 発達臨床心理学の英語論文を読み、その内容と意義を説明することができる。③ 発達臨床心理学の視点から、人の心理臨床的援助について考え、その理解を深める。
【通不定期,Ⅲ,発達臨床心理学講座,2単位,】
文京区立幼稚園、私立特別支援学校、附属幼稚園、いずみナーサリー、お茶大こども園などをフィールドにして、1年間、定期的に参加実習を行い、子ども理解、保育理解、教育方法などについて実践的に学ぶ貴重な機会を提供し、定期的にフィードバックを行う。平成30年度は4月中~5月に数回オリエンテーションを行う予定。2月初旬に体験発表を行う。
オリエンテーション、実践、フィードバック、発表の参加状況と、現場における評価を参考にして成績評価を行う。
【通不定期,Ⅲ~Ⅳ,発達臨床心理学講座,2単位,】
国公立小中学校で、週1回インターンシップを行います。主に特別支援に関わる実習と、養護教諭の先生についてスクールカウンセラーの仕事などを学ぶ実習があります。これまでに学んだことを現場での体験によって深めることを目標としています。
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