【通不定期,4年,発達臨床心理学講座,8単位,,】発達臨床心理学講座で、学んだ事柄を生かし、各自が研究テーマを設定し、卒業研究として論文を執筆する。                                                                                                                                   
【後学期,1~4年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館128室】誰もが子どもの時期を経て大人になっていく。子ども期を過ぎた自分と向き合い、「育てる」こと「育てられる」ことについて考える。生活する子どもの姿を具体的にとらえ、イメージし、心身の健康な育ちについて考察する。
後学期,2~3年,発達臨床心理学講座,2単位,,生活科学部本館124室】 質的調査技法としての面接法について、理論、実践の双方から学んでいく。講義では、様々な面接技法や質問テクニックについて学ぶとともに、受講者自身が自らの問題関心に基づいて、2つの面接調査を計画、実施し、データの収集、分析法(まとめ方)を含めた一連の研究プロセスにおけるインタビュー法の実際について学んでいく。成績評価は、平常点(出席+授業への参加態度+中間レポート)と最終レポートにより行う。毎回の出席を原則とし、中間レポートおよび最終レポートの提出を単位認定の必須要件とする。
【後不定期,4年,発達臨床心理学講座,2単位,,】卒業論文を作成するための授業である。心理学領域における個人の興味・関心を、心理学的手法を用いて明らかにしていく「研究」を行い、それを論文に表すことを目的とする。後期は研究の実施と論文の執筆をする。
【後不定期,4年,発達臨床心理学講座,2単位,,】卒業論文研究の指導を行う。各自研究実施のための計画を立てて、それを実行する。前期は、研究計画を立て、予備調査を実施し、必要に応じて倫理申請を行う。夏休暇は、データ収集をはじめ、10月からはデータ分析を行う。                                                                                                                      
【前不定期,4年,発達臨床心理学講座,2単位,,】卒業論文研究の指導を行う。各自研究実施のための計画を立てて、それを実行する。前期は、研究計画を立て、予備調査を実施し、必要に応じて倫理申請を行う。夏休暇は、データ収集をはじめ、10月からはデータ分析を行う。                                                                                                                      
【後学期,2年,発達臨床心理学講座,2単位,,生活科学部本館124室】カウンセリング・心理療法理論の基本概念を学ぶ。精神分析学派、人間学派、認知行動学派などの代表的な理論を、それぞれの哲学的基盤、精神病理・心理障害の定義、面接過程、治療者の役割と介入法などの観点から比較・検討し、カウンセリングにおける人間理解と援助について学ぶ。
【後学期,2~3年,発達臨床心理学講座,2単位,,共通講義棟2号館102室】感情(感情に関する諸理論、感情の測定、感情喚起の生起メカニズム、感情と行動との関連性等)と人格(人格に関する諸理論、人格の測定、人格の形成要因と発達変容、人格障害等)に関する基礎的な心理学的事項について学びます。
【前学期,2~4年,発達臨床心理学講座,2単位,,生活科学部本館128室】子どもが現在を最もよく生き、それぞれの未来を創り出す力を身に付けていくために、大人は何ができるのか、
子どもと大人はどんな関係を紡ぎながらともに生きるのか、「子ども」という存在について、「子育て」という側面から考えます。現代の日本の子どもの育ちと子育ての現状について、子どもや子育てをめぐって変化する社会や文化の違いを踏まえながら考察できることを目指します。
【後学期,3年,発達臨床心理学講座,2単位,,共通講義棟1号館202室】本講義は①心理学の研究において必要となる統計的知識を獲得し,②統計ソフトウェアRの操作に習熟することを目的とします。具体的には各種の統計的仮説検定,多変量解析に関して,理論的背景,各手法の利用目的や結果の解釈の仕方について説明し,実践に即したRによるデータ解析実習も行います。
与えられたデータに対し適切な分析手法をRを用いて実行し,正しく解釈できるようになることを目標とします。
【前学期,2~4年,発達臨床心理学講座,2単位,,文教育学部1号館302室】子どもと教育に関して、様々に危機があることは日々多様な局面で繰り返し語られている。次から次に求められる喫緊の問題を冷静に対処するためには、「事態を大きな文脈の中で見ることを可能にする広範な知識を常識的に流通する固定観念に縛られない自由な発想法を必要とする」。それには長期的かつ短期的な時間軸の変化に注目しながら、ローカルな地域に焦点をあてつつ、グローバルな視野を持つことが不可欠である。現代社会の状況を理解し、社会の変化が子ども・教育・家族・学校にもたらす影響とそこからどのような課題が生じているのか。さらにそれにどうのように対応してきたのか。子どもをめぐるミクロ・ポリティクスとマクロ・ポリティクスの両面から考えることを学ぶ。
【後学期,2~3年,生活文化学講座,2単位,,生活科学部本館124室】主題は子どもの成長・発達と文化の関係についての考察。子どもたちの日々の文化体験が自己形成にどのように関わっているのか、大人と子どもは文化をめぐってどのような関係にあるのか、さらに、現代の子どもたちが直面しているさまざまな問題と文化の関係について考察を加える。その際、文化に没頭する体験は子どもにとってどのような意味を持つのか、遊びと語りの文化を中心に考察する。これらの考察を通して、「子どもと文化」という視点から子どもの成長・発達について理解を深めることを目標とする。評価は、毎時間書いてもらうリアクションペーパーをもとにした授業への参加の様子と最後のレポートポートをもとに総合評価する。
【後学期,3年,発達臨床心理学講座,2単位,,文教育学部1号館201室】戦前から戦後にかけて保育や子どもに関する考え方や実践がどう変わってきたのか考える。雑誌資料等を読み合い、現代の保育観・子ども観との違いや共通点をさぐる。
【後学期,2年,発達臨床心理学講座,2単位,,文教育学部1号館201室】 おもに幼稚園、認定こども園の教育・保育施設における保育者の職務、倫理観、評価等に関する一般的な知識を学ぶ。幼稚園教育要領の内容と歴史、保育者の専門性、諸外国の就学前教育との違いについても学ぶ。
【後学期,3年,発達臨床心理学講座,2単位,,生活科学部本館123室】保育や子どもに関わる問題にどのようにアプローチできるのか、先行研究を読んで様々な方法があることを学ぶ。また、研究論文とはどのようなものかについて学び、論文の書き方、研究倫理についても習得する。最終的には各自の研究テーマを設定し、研究計画を立てることを目標とする。
【前学期,2年,発達臨床心理学講座,2単位,,生活科学部本館126室】障害は、すでに個の内在する固定的なものではなく環境との相互作用の中で生活上の支障が生じるという考え方が普及しつつある。障害とは何か、障害のある子どもの教育はどのようなものか、我が身に引き寄せて考えること同時に、大切である。ここでは達障害の代表的な自閉症スペクトラム、ADHD、LDなど、それぞれの障害の概念および特性を正しく学び、発達障害の理解を深めていくことを目的とする。
【後学期,2年,発達臨床心理学講座,2単位,,共通講義棟2号館101室】本講義では、臨床心理学の成り立ち、臨床心理学の代表的な理論、検査法を含む心理アセスメントについて学びます。臨床心理学のベースとなる最低限の知識を身につけることを目指します。
【前学期,3年,発達臨床心理学講座,2単位,,共通講義棟2号館102室】質問紙法は紙と鉛筆があれば実施できる手軽さから,数多くある心理学の研究手法のうちで非常によく使用される研究手法である。しかし,手軽さの背後には,実施の手続き,質問文の作成,データの処理など数多くのコツがある。そこで本科目では,質問紙法の基礎を学ぶとともに,実際に質問紙を作成し,調査を実施し,分析し,まとめていく作業を通して,質問紙法を実施するための知識とスキルを習得する。
【履修者が到達すべき目標】
・質問紙調査の手順を説明できる
・統計解析ソフトウェアを用いた基本的なデータ処理ができる
・質問紙調査で多用される因子分析を理解し,実施できる
【後不定期,4年,発達臨床心理学講座,2単位,,】研究を進めるにあたって、必要なことを実践的に学ぶ。問いを立てること、先行研究をレビューすること、先行研究の到達点を踏まえて、無理のない研究方法を選択すること。学術論文の執筆の方法を学ぶこと、等。
【後不定期,4年,発達臨床心理学講座,2単位,,】発達臨床論文演習Ⅰを履修したあと、さらに卒論執筆をすすめ完成に向けて論文をまとめる。研究テーマと方法がほぼ決まった時点から、実際の分析や考察を試み、文章化していく。