【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟2号館201室】
【主題と目標】
本講座は、お茶大の歴史を学び、お茶大の今を知り、自らの未来を描くための授業である。主に1年生を対象として、お茶の水女子大学の特色を知り、自らの将来をイメージしながら学生が在学期間を有効に過ごすための導入的講座であり、下記の4つの要素から成り立つ。この講座を通して、学生が本学の教育カリキュラムを自律的に選択する目を養い、今後選択する授業を有効に活用し、社会の様々な場面でリーダーシップを発揮する人物へと成長することを目指す。

【主たる構成要素】
1 学長によるオリエンテーション
2 お茶大の歴史、お茶大生の特徴、学内の各種プログラムを知る
3 お茶大卒業生のロールモデルから学ぶ
4 お茶大講演会で学ぶ
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館204室】
「現代自由学芸」と名付けたこの授業の主題は大きく2つ。第一は学ぶことの原点としてあるリベラルアーツの歴史を捉えることです。第二は、その歴史において伏潜化したこのアーツがまさに個人の生涯における学ぶことの意義や目的とフラクタルな関係をとりながら、人類史においても再興してくるであろう予兆をつかみとることです。
 そのために同時代性を象徴するデジタル媒体をもちいた自由表現手法を活用し、具体的な説明作品の制作を介して、歴史的考察を味わい考えます。その考察の対象は「美」。なぜに人は美を求めるのか。その問いかけへの返答を新たな多様な観点から得ていくこと、これがこの授業の全体をつうじての目標です。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟1号館401室】
「現代自由学芸」と名付けたこの授業の主題は大きく2つ。第一は学ぶことの原点としてあるリベラルアーツの歴史を捉えることです。第二は、その歴史において伏潜化したこのアーツがまさに個人の生涯における学ぶことの意義や目的とフラクタルな関係をとりながら、人類史においても再興してくるであろう予兆をつかみとることです。
 そのために同時代性を象徴するデジタル媒体をもちいた自由表現手法を活用し、具体的な説明作品の制作を介して、歴史的考察を味わい考えます。その考察の対象は「善」。これを「わたしがいて学ぶのではなく、学ぶことでわたしになるのだ」という西田哲学の観点から考えていきます。それはこの授業全体をつうじての目標でもあります。
 前期コンテンポラリー・リベラルアーツのつづきですが、この授業のみの履修も構いません。