【前学期,1~2年,日本語・日本文学コース,2単位,,共3-104【2講】】日本語についての基礎的な知識を学ぶことを目標とする。
特に、音声・音韻、語彙、文法、文字・表記、方言に関する日本語学の諸分野について広く学ぶ。
現代共通日本語(いわゆる東京方言)だけでなく、古代から近代にかけての日本語の史的変遷や、現代諸方言などについても学習し、日本語を多角的に考察する力を身につける。
それらの考察力を以て、新聞記事や、街角で見かける看板・チラシ・商品名などの日本語も語学的に分析できるようになることを目指す。
【前学期,1~2年,言語文化学科,2単位,,共通講義棟1号館301室】中国古典文学史(先秦~唐)の学修を通じて、中国古典文学の基礎的事項についての知識を広く身につけ、中国古典文学や文学史について特徴を概説することができる。
【後学期,1~2年,言語文化学科,2単位,,共通講義棟1号館301室】・中国の古典文学の特質とその歴史を概観する。
・唐代から宋代にかけての歴史的変化とその背景、宋代以降の文学の特質について、中国の文学の歴史の中において、その意味を考える。
・中国文化の日本に与えた影響を考える。
【前学期,1~2年,日本語・日本文学コース,2単位,,共通講義棟1号館301室】日本「文学」とは何か? 「日本」文学とは何か? 作者とは何か? 作品とは何か? 自明なことは何もない。そのことを、実例を通してしっかりつかんでもらうことがこの授業の目標である。
事例は古事記からJ‐POPやマンガまで、時代もジャンルも関係なくシャッフルして列挙される。大事なことは体系や秩序ではなく、まして年表的な知識でもなく、実例にたくさん触れることだ。
【後学期,1~2年,言語文化学科,2単位,,共通講義棟1号館203室】本講義では、20世紀の中国文学について、その変遷を学習し、全体像をつかむことを目標とする。文学は社会や政治から切り離すことはできないが、中国現代文学は特に社会的・政治的な動きとも連動している。このため、現代史の流れとも連動させつつ学んでいく。また、20世紀の文学は世界的な流れの中で出来上がっているものでもある。日本文学やその他外国の同時代文学も参照にしつつ、明らかにしていく。
授業中にも作品を読むことがあるが、邦訳されているものも多いので、適宜読むべき作品・研究書を提示する。
【1学期,1~3年,英語圏言語文化コース,1単位,,共通講義棟2号館102室】 我々が日常用いている言語は、大変身近な存在であるだけに、あまり意識することがない。本講義では、主に理論言語学の視点から、特に語と文に見られる仕組みに注目しながら、言語の持つ特徴を捉えるための基礎知識を養う。言語に対する客観的な視点を養うことにより、より専門的な学習への準備を行うことになる。言語について考える楽しさを味わってほしい。なお、後期に開講される言語学入門IIを連続して履修することが望ましい。言語学入門IIのみの履修は認められないので注意すること。
The language we use every day is so familiar to us that we do not pay enough attention to it. The goal of this class is to familiarize students with the basic ingredients of human language from the viewpoint of theoretical linguistics. Students should be able to look at language from an objective (or scientific) perspective and acquire basic skills necessary to analyze linguistic data.
【2学期,1~3年,英語圏言語文化コース,1単位,,共通講義棟2号館102室】 我々が日常用いている言語は、大変身近な存在であるだけに、あまり意識することがない。本講義では、主に理論言語学の視点から、特に語と文に見られる仕組みに注目しながら、言語の持つ特徴を捉えるための基礎知識を養う。言語に対する客観的な視点を養うことにより、より専門的な学習への準備を行うことになる。言語について考える楽しさを味わってほしい。なお、後期に開講される言語学入門IIを連続して履修することが望ましい。言語学入門IIのみの履修は認められないので注意すること。
 The language we use every day is so familiar to us that we do not pay enough attention to it. The goal of this class is to familiarize students with the basic ingredients of human language from the viewpoint of theoretical linguistics. Students should be able to look at language from an objective (or scientific) perspective and acquire basic skills necessary to analyze linguistic data.
【前学期,1~2年,言語文化学科,2単位,,共3-207【3講】】中世から近代までのフランス文学の歴史を概観する。またフランス文学と美術や音楽など他のジャンルの芸術との関係にも注目し、文学という芸術の特性についても考察したい。フランス文学史についての基礎的な知識を身につけるとともに、できるだけ多くの文学作品を触れることを目標とする。
【後学期,1~2年,言語文化学科,2単位,,生活科学部本館127室】この講義では、ドイツ文学史上初めての隆盛期とされる12世紀後半から13世紀半ばを中心に、近代以前のドイツ語による文芸を通時的に概観し、主要な作品および作品間の関係を考察します。それを通し、中世という時代に文芸が有していた社会的役割や作品創作の背景、独自の文芸上の主題や技法などを学びます。また、近現代文芸との比較から文芸の多様性を理解し、文芸に関する新たな視座の獲得を目指します。
【後学期,1~3年,英語圏言語文化コース,2単位,,共通講義棟2号館102室】 我々が日常用いている言語は、大変身近な存在であるだけに、あまり意識することがない。本講義では、主に理論言語学の視点から、特に音声と言語習得の問題を中心に、言語の持つ特徴を捉えるための基礎知識を養う。言語に対する客観的な視点を養うことにより、より専門的な学習への準備を行うことになる。言語について考える楽しさを味わってほしい。
 The language we use every day is so familiar to us that we do not pay enough attention to it. The goal of this class is to familiarize students with the basic ingredients of human language from the viewpoint of theoretical linguistics. Students should be able to look at language from an objective (or scientific) perspective and acquire basic skills necessary to analyze linguistic data.