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【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,共通講義棟2号館201室】

女性のライフステージが進むにつれてこころと体の状態はさまざまに変化するので、あらかじめ十分な健康知識、ヘルスリテラシーを身につけて常に心身のコンディションを良く保っておきたい。人との付き合いが増え社会的な接点が広がるとともに新たなチャレンジ(価値があり乗り越えるべき障壁)が生じてくるので、常に心身のコンディションを整えておくことは日毎に重要性を増してくる。

この講義では、医学、栄養学、健康科学、さらに学際的な領域で活躍する先生方をお招きして、いま身につけるべきヘルスリテラシー、社会的インテリジェンス、そして各分野での核心的、先進的な知識、さらに講師の先生ご自身の体験談、失敗や成功を伴う成長過程を語っていただきます。1回ごとが面白く、15回総体として学生の皆さんがさらに成長することが期待される、充実した講義シリーズです。

大学や社会との関わり合いに悩みがある、自分や周囲の人のこころや体の健康で考えることがある、コンディションを良くしてさらに飛躍したい、どのような人にも楽しんで参加してもらえるはずです。

全学共通科目(2単位)として開講します。

【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 5- 6,生活科学部本館209室】
 20世紀後半から、NPO(Non-Profit Organization、民間非営利団体)や草の根組織が、コミュニケーション革命を伴いながら、世界を揺るがす組織変革を起こして拡大してきた。特に、冷戦の終結以降、国家、市場、市民社会は全く新しい力関係にシフトし、その中で市民社会の役割が増している。

 本授業では、NPOを通して現代の社会問題を知り、その解決の方向性を探る。NPOとは、政府(国や自治体)でも企業(営利団体)でもない、民間でありながら公共的な課題を担う市民の自主組織である。こうした立場から、政府や企業だけでは解決できない社会問題、たとえば福祉、子育て、貧困対策、まちづくり、環境保護、国際協力、文化活動などに取り組んでいる。このように行政や企業の活動を補完しているのみならず、NPOは、権力の監視、社会的課題に関する啓発、政策提言など、様々な役割を担う重要な存在である。この授業では、市民社会やNPOに関する理論について説明することに加えて、NPOの現場などで活躍する人をゲスト講師に呼び、活動の現場の話を伺う機会を3回設ける。また、NPOの活動に不可欠なコミュニケーション能力を養成するため、小規模なグループで現代の社会的課題と対応策についてディスカッションを行い、発表をする。

 この授業は、学生が授業後、
(1)「NPOとは何か」を現場の活動に学びながら理解することができるようになること、
(2)NPOによる社会問題解決の方法を、グループ・ワークや企画書の作成を通じて学び、自らの提案力、行動力を身に付けること、
を目標としている。

 前半(第1~9回)は理論を中心に、後半(第10~15回)はゲストスピーカーによる講義、ケーススタディー、グループ・ワークなど実践を中心に指導する。
【前学期,Ⅲ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 7- 8,生活科学部本館123室】
本講座はリーダーシップ養成科目であると同時にキャリアデザインプログラム科目として位置づけられています。「人の記憶に残る自己発信」を可能にする「パーソナル・ブランディング」について学びます。理論のみでなく実践する場を通じて「個」を磨き、コミュニケーション力の向上をはかります。女性がリーダーシップを発揮し、活躍するための素地の養成を目標としています。
【後学期,Ⅲ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 9- 10,共通講義棟2号館101室】
 外部講師によるご講演が中心です。
 経営・金融・公的機関・国際機関などの第一線で活躍中の方々をゲスト講師としてお招きし、それぞれの分野の仕事の内容や社会的な役割について具体的に学びます。ゲスト講師の多くは女性ですが、各講師のこれまでの職業経験やそこで培われた知見を「生の声」として直接に伺うことで、受講生の皆さんに、ご自身にとってのロールモデルを思い描き将来のキャリア展開を具体的に考えてもらうことが目標の科目です。
【後学期,Ⅲ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 7- 8,生活科学部本館127室】
本講座の主題は「グループワークとマネジメント」です。一人では決して到達できないレベルの成果をあげるグループもあれば、反対に、個々人は素晴らしいのに、凡庸な成果しかあげられないグループもあります。どこに差があるのでしょうか?本講座では、近年、企業や組織で急速に高まるグループワ-クへの関心を背景に、グループの力を最大限に引き出す「協働」の精神やスキルを学びます。協働を促すスキルとして最も有効な「ファシリテーション」に焦点を当て、理論と実践を通してその手法を身につけることを目標とします。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 7- 8,共通講義棟1号館401室】
 2015年9月の国連総会で、今後の国際社会、また開発途上国、先進国を含む各国の社会の方向性を考えるためのマイルストーンである「持続可能な開発のための2030アジェンダ・持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals, SDGs)」が採択された。「同アジェンダ・目標」は、「貧困の撲滅」を中心的な課題に据え、「飢饉の終焉」「健康な生活」「包摂的かつ質の高い教育」「ジェンダー平等」「人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)」「各国内及び各国間の不平等の是正」「平和で包摂的な社会」等17の目標に掲げている。

 では、開発途上国、また、日本において、貧困を中心として、上記のような課題の現状はどうなっているのだろうか?貧困問題は主に途上国の課題なのだろうか。日本おいて、貧困問題とはどのように捉えられているのだろうか。また、私たち自身はどのように理解しているだろうか。貧困問題について、共通の理解はあるのだろうか。人によって異なる捉え方がなされているとしたらそれはなぜなのか。
 
 本授業では、授業計画に示すようなテーマを取り上げ、それぞれのテーマについて、現場の状況を理解するための文献・資料を取り上げ、テーマを巡ってどのような捉え方がされているのか、また、援助を含め、どのような対応が可能なのかも考えていきたい。特に現場の視点を持って考えていくこと、また、多様な見方が存在することを重視したい。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 7- 8,共通講義棟1号館101室】
現代社会における仕事の社会と女性の働き方について学ぶとともに、自分自身のキャリアプランについてライフプランと合わせて考える力を習得し、またそこから大学時代に何をすべきかを考えることを目標とする。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 5- 6,生活科学部本館126室】
戦後の日本において、女性は、家事・育児等の責任者という役割に加えて、労働市場や地域コミュニティを支える社会的な存在として期待されています。また、近年では「女性活躍」推進、特に女性の職業生活における活躍に関する政策や取組が行なわれています。
この授業は、ジェンダー視点から「女性の労働」や現代のライフコース選択に関わる様々な問題について分析・考察し、働く女性に関する法制度について学ぶとともに、自分自身のキャリア形成について考えることを目的とします。
【後不定期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,,】
 講義では、企業や官庁などでグローバルに女性として活躍する際の現状や課題について具体的に学びます。現在、性別や出身にかかわらず、多様な人々が活躍できるダイバーシティとよばれる状況が進展しています。そこで多様な人々と協力しながら働きやすい状況をつくり、成果をあげることは、女性にとっても、社会の発展のためにも、重要な課題です。
この授業は「協働的活動」のうち、「他人と良い関係をつくる」ことを主題とする科目です。現場で活躍する女性のゲストを招いたり、共生社会における問題や課題をグループでディスカッションしたり調査したりする活動もしながら、多様な文化的背景をもつ人々が協力できるような共生社会をつくり、そこで活躍するための知識やコミュニケーションスタイルを身につけます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,火曜日 7- 8,共通講義棟1号館302室】
納得のいく進路選択を行うためには、自分自身と社会・仕事を知り、その接点の持ち方についてしっかりと考えることが役に立ちます。この授業では、ワークシートや心理検査等を用いて様々な角度から自分らしさの点検を行うとともに、キャリア情報の収集と活用に関する実習を行い、生涯使えるキャリアデザインのための基本的視点や方法を体験的に学びます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,金曜日 9- 10,共通講義棟2号館102室】
博物館に関する基礎的な情報を理解し、専門性の基礎となる能力を養う。
博物館の定義、博物館学の概要、博物館の歴史等について把握することを目指す。
【前学期,Ⅲ~Ⅳ,全学科,3単位,金曜日 7- 10,共3-104【2講】】
博物館での実習を通じて学芸員の仕事について理解し、その責務や役割について考察する。
履修には条件があるので、必要な科目を必ず履修しておくこと。
掲示を見落とさないよう注意してほしい。
【後学期,Ⅰ,全学科,2単位,木曜日 7- 8,共通講義棟1号館205室】
微分積分学は,人類が発見し創造した偉大な数学理論であり,数理諸科学に幅広く応用されています. この講義では,多変数の微分が主題です.目標は多変数の偏微分,全微分,関数項級数特にべき級数について理解し,極値問題など典型的な問題への応用ができるようになることです.
【後学期,Ⅰ,全学科,2単位,木曜日 5- 6,理学部3号館701室】
線形代数の基本的事項である、1次独立・1次従属、部分空間、次元、線形写像、内積、固有値と固有ベクトル、行列の対角化等についての理解を目指す。その際、連立1次方程式の解法や行列のランクなど、代数的な計算を重視する。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 3- 4,理学部3号館701室】
古典力学の数学的枠組みを学ぶことにより、自然現象を数理的に処理する技能を習得するとともに、それらを合理的に理解する力をつける。また、広く物理現象に親しむことで、それらを直感的に捉えることができるようにする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 3- 4,理学部3号館701室】
電磁気学の基礎を学び体系全体を把握する。電磁気学は一見複雑に感じますが、実は美しい一つの体系を持っています。授業では、高校復習レベルから出発し、最終的にマクスウェル方程式を理解することを目標にしています。また、法則や式をただ暗記するのではなく、その導出を自ら行うことで本質の理解につながると考えています。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 3- 4,共通講義棟2号館101室】
有機化合物は身のまわりにある様々な物質のほとんどすべてに関係しており、物質を理解するためには有機化学は必要不可欠な学問である。したがって、自然科学の様々な分野の学生を対象として、有機化学の学問体系を理解し、有機化合物の構造と性質に関わる基礎的知識を身につけることを目標とする。
授業では、分子模型を組み立て、有機化合物が3次元構造を有していることを学ぶ。また、立体異性体の構造比較を行い、3次元的な認識力を涵養する。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 1- 2,共通講義棟2号館101室】
前半の講義では、動物の組織、細胞増殖、生殖、発生などについて解説する。特に動物のからだを構成している細胞がこれらの減少にどのように関与しているかの基本的なしくみについて学ぶ。
後半の講義では、植物の細胞、形態と分類、光合成、生殖、植物ホルモンについて解説する。植物が生きていくために必要な基本的なメカニズムについて学ぶ。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 5- 6,共通講義棟1号館304室】
遺伝と進化のしくみについて,DNAの構造や性質に基づいて,遺伝の基本原理から理解していく。また、生命の活動単位である細胞の成り立ちを分子レベルで理解するために、その構成分子の構造、性状、機能に関する基礎的知識を修得する。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,全学科,2単位,,】
地球環境を考えてゆくうえで基礎になる地球化学の授業です.私たちのまわりの元素がどこで生まれ,どのように地球に取り込まれ,どのように地球内で分配されているか理解してもらうことが目標です.