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【前集中,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,】
海外協定校等で日本語を学ぶ学生のための3週間の日本語サマープログラムです。
この科目では、フィールドワーク、レポート作成、プレゼンテーションができるようになるための日本語(読む・書く・話す・聞く・やりとり)を勉強します。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,】
海外協定校等で日本語を学ぶ学生のための3週間の日本語サマープログラムです。
この科目では、グループで一つのテーマを決めて、フィールドワーク、レポート作成、プレゼンテーションを行います。グループには日本人学生が入ることもあります。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,金曜日 5- 6】
日本の文化について多様な切り口から学ぶことを目標とします。政治経済、伝統文化、ビジネスカルチャー、ポップカルチャー、の4つの視点から日本の文化について考えていきます。これらのトピックに関する文章を読んだり、ディスカッションをしたり、パワーポイントを使った発表をしたり、レポートを作成したりする予定です。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 7- 8】
異文化間において起こりがちな、様々なレベル(個人~国家)のコンフリクト(誤解、失敗、すれ違い、不和など)について、釜山外大の学生との発表を通じ、実際の事例に触れながら、その原因を探り、どのように克服すべきかについて、文献なども参考にしながら考察する。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 5- 6】
主題は、多文化社会の中で異文化間交流で生じる障壁を分析し、マイノリティの人々、文化背景の異なる人々が相互理解し共に生きていくために、どうしたらよいか考えることである。目標は、地域社会、教育実践現場、医療、法曹関係、国際交流団体などで活動する人々をゲストスピーカーとして招聘し、「誰一人切り捨てられない社会」、多様性を尊重していくことは何か、その現状と課題について留学生、日本人学生と討議しながら考えていく。(多文化共生論と同一内容)
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 5- 6】
異文化間コミュニケーション理論と関連する話題を取り上げ、日本人学生と留学生が同じクラスでグローバル社会における多様な問題について討論を行う参加型授業である。相互理解のためのトレーニングやグループ討論・発表を通して、①相手を知る、②相手とかかわる、③共に行動する 、の3つを実践する。お互いのコミュニケーション形式や多様な価値観を理解すると共に、相互理解を深めることを目標とする。(多文化間交流論と同一内容)
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 5- 6】
みなさんが将来のキャリアについて考えるきっかけをつくります。日本のキャリアに対する考え方や就職活動について研究します。日本の企業とお仕事の種類、また日本で就職する際に必要な知識とマナーについて学び、実際に採用試験(書類審査、筆記試験、面接試験)の模擬体験をします。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 5- 6】
実際に社会で働いている方々の職業とキャリアに関する学びの中で、各々の職業選択理由や転機について、また女性の働き方について考えていきます。グループで、インタビュー、話し合い、報告をしていただきます。実践的にビジネスコミュニケーション(ビジネスマナー、メール、面談予約の取り付け、インタビューなど)の練習をしながら、具体的に将来の進路を考えるきっかけを作ります。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 3- 4】
1年程度の短期間の留学生が、日本留学中に経験する日本の社会・文化について、帰国後に報告できるような内容を扱います。
日本人にとっては「当たり前」の知識だと思われていて、日本人学生対象の大学の授業では学べないような「日本の社会・文化」について学び、意見交換をしていきたいと思います。(日本の社会や文化についてより専門的に学びたい人は、日本人学生向けの授業を取ることをお勧めします。)
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 9- 10】
日本文化の移り変わり、日本文化の中の外国文化について、食文化と冠婚葬祭を中心に理解を深めていきます。毎週、テーマに沿って、写真など画像を使いながら観察したことを報告し合います。皆さんの「発見」や「気づき」から、日本文化の今の姿を考えます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,金曜日 3- 4】
東京以外の都道府県について理解を深めることが目標です。日本の各地域の観光資源と特産品について、テキストを読んだり調べて発表したりします。「小説の舞台や映画のロケ地、アニメのモデルになったところ」などにも注目してみたいと思います。また、交通手段についても調べて発表します。
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,全学科,2単位,金曜日 3- 4】
身近(みじか)なことをよく観察(かんさつ)して、日本の社会文化に対する理解(りかい)を深めることを目的とします。
①季節(きせつ)の行事(ぎょうじ)・②衣・食・住の中で日本の文化を表すものについて、短いテキストを読んだ後は、教室で話し合うほか、関係するものを生活の中で見つけてきたり、日本人にインタビューをしてきたりして、クラスで発表します。クラスで発表すること、発表を聞いて質問したり、コメントをしたりする活動を行います。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 7- 8】
プレゼンテーション、ディスカッション、レポート作成など、大学の授業で必要とされるアカデミックな日本語を身につけることを目標とします。それぞれが興味のあるテーマについて、パワーポイントを使った発表をし、レポートを作成する予定です。また、クラスメイトの発表やレポートについて、適切なフィードバックをする力を養います。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 9- 10】
主に大学での口頭表現やアカデミックな場でのオーラルコミュニケーションを身につけることを目標とします。いくつかのテーマを取り上げて、ディスカッションやプレゼンテーションなどの活動を行い、日本語能力の向上を目指します。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 7- 8】
本講義では日本語を一通り学び終えた留学生(N1、N2レベル)を対象に、日本語の文法に関して日本人学生と討論しながら学び整理します。受容的に知識を獲得するだけでなく、自ら疑問を持ち、解決する力を育てることを目標とします。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 3- 4】
大学の授業で必要とされるアカデミックな日本語を身に付けることを目標とします。この授業では、特に読むこと、書くことについて学びます。
読解(文献講読など)、レジュメの作成、レポート作成、発表資料の作成などの活動を行います。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,金曜日 7- 8】
日本の社会や文化、国際問題に関するニュースを取り上げて、背景知識や語彙を学習して理解できるようになることを目指します。ニュースの主張について客観的に検討したり、関連する新聞記事を読んだり、ディスカッションをしたりします。最新のニュースも扱う予定です。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,金曜日 7- 8】
本コースは、上級レベルへの移行段階クラスとして、書く活動を中心に、読む、書く、話す、聞くスキルの総合的な向上を目指します。特に、話し言葉/書き言葉、待遇表現などについての理解を深め、電子メールを中心に、短い文章を適切に書けるようにしていきます。期末には、プロジェクトワークを行い、学んだことを総合的に応用します。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 7- 8】
前期に続いて、テキストや聞き取り教材(きょうざい)の日本語ではなく、日本人が普通に見たり聞いたりしている日本語に慣(な)れて、理解(りかい)できるようになることを目的とします。そのため、このクラスでは、やさしいニュースを取り上げた番組や、報道(ほうどう)番組を教材にします。スピードに慣れるよう聞き取りの練習をしたり、言葉や表現、背景知識(はいけいちしき)を勉強します。また、取り上げたトピックについて、作文を書いたり、話し合ったりして、「読む」「聞く」「話す」「書く」力を高めます。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 7- 8】
テキストや聞き取り教材(きょうざい)の日本語ではなく、日本人が普通に見たり聞いたりしている日本語に慣(な)れて、理解(りかい)できるようになることを目的とします。そのため、このクラスでは、やさしいニュースを取り上げた番組や、報道(ほうどう)番組を教材にします。スピードに慣れるよう聞き取りの練習をしたり、言葉や表現、背景知識(はいけいちしき)を勉強します。また、取り上げたトピックについて、作文を書いたり、話し合ったりして、「読む」「聞く」「話す」「書く」力を高めます。
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