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【後学期,Ⅰ,理学部,2単位,木曜日 7- 8】
多変数の微分が主題である.
目標は多変数の偏微分、全微分について理解し、極値問題など
典型的な現実の問題への応用ができるようになることである.
【後学期,Ⅰ,理学部,2単位,木曜日 5- 6】
線形代数の基本的事項である、1次独立・1次従属、部分空間、次元、線形写像、内積、固有値と固有ベクトル、行列の対角化等についての理解を目指すし、連立方程式の解法、行列のランクなど、代数的な計算の習熟を目標とする。
【前学期,Ⅰ,理学部,2単位,木曜日 5- 6】
整数を中心的な話題として、代数学の初歩を学ぶ。数学的帰納法の原理などの自然数の特徴づけから始め、加法群、環としての整数、mを法とする剰余類群へと話を進め、簡単な不定方程式を解く練習をする。抽象代数学の土台にある具体例に親しむことが目的である。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,火曜日 3- 4】
古典力学の数学的枠組みを学ぶことにより、自然現象を数理的に処理する技能を習得するとともに、それらを合理的に理解する力をつける。また、広く物理現象に親しむことで、それらを直感的に捉えることができるようにする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,火曜日 3- 4】
電磁気学の基礎を学び体系全体を把握する。電磁気学は一見複雑に感じますが、実は美しい一つの体系を持っています。授業では、高校復習レベルから出発し、最終的にマクスウェル方程式を理解することを目標にしています。また、法則や式をただ暗記するのではなく、その導出を自ら行うことで本質の理解につながると考えています。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,木曜日 3- 4】
有機化合物は身のまわりにある様々な物質のほとんどすべてに関係しており、物質を理解するためには有機化学は必要不可欠な学問である。したがって、自然科学の様々な分野の学生を対象として、有機化学の学問体系を理解し、有機化合物の構造と性質に関わる基礎的知識を身につけることを目標とする。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,木曜日 3- 4】
化学の基礎として、原子の成り立ち、化学結合、分子の形と電子構造、気体・液体・固体、熱力学などについての基本的概念の理解を目標とする。高校までの定性的理解を定量的理解に高めることを目標とする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,木曜日 1- 2】
前半の講義では、動物の組織、細胞増殖、生殖、発生などについて解説する。特に動物のからだを構成している細胞がこれらの減少にどのように関与しているかの基本的なしくみについて学ぶ。
後半の講義では、植物の形態と分類、光合成、生殖、植物ホルモンについて解説する。植物が生きていくために必要な基本的なメカニズムについて学ぶ。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,火曜日 5- 6】
遺伝と進化のしくみについて,DNAの構造や性質に基づいて,遺伝の基本原理から理解していく。また、生命の活動単位である細胞の成り立ちを分子レベルで理解するために、その構成分子の構造、性状、機能に関する基礎的知識を修得する。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,月曜日 5- 6】

本講義では、地球環境がどのような物理的要因で決まり、どのように形成されてきたのかを、地球圏・太陽系・宇宙という大局的視点から理解することを目的とします。また宇宙における生命生存の可能性や、宇宙の中の地球という視点から、恒星・星間物質・星の進化などについても、最新の研究をふまえながら紹介します。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,金曜日 3- 4】
地球環境を考えてゆくうえで基礎になる地球化学の授業です.私たちのまわりの元素がどこで生まれ,どのように地球に取り込まれ,どのように地球内で分配されているか理解してもらうことが目標です.
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,木曜日 5- 8】
物理的実験手法・解析手法の習得を主眼とするが、物理的概念や物理法則についても理解を深める。始めに各実験テーマの共通の基盤となる測定値の取り扱いや最小二乗法、グラフの活用法を副尺・テスター・オシロスコープの使用法と合わせて学習し、次に力学、電磁気学、光学、諸物性の各分野における典型的な現象を実験テーマに概念を理解しながら実験技術の習熟を図る。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,】
中学校及び高等学校の生物学に関する観察・実験を、教職に就いた授業者の視点を持って体験し、準備を
含めて指導上で留意することや技術などを学び取る。また、生物学への理解を深め、興味・関心を高める。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,】
教員免許の取得を希望する学生のための実験である.室内作業を中心に,岩石や鉱物、化石などの試料やふるい、実体顕微鏡など器具を用いた分析,実験を通して、地学的な現象に対する基礎的な理解を深める.
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,月曜日 5- 6】
記号論理学(数学基礎論)は、数学・自然科学・情報科学等、様々な学問分野の基礎を支えている学問である。本講義では、初歩の段階から命題論理・述語論理について学習し、論理言語の構成や意味論的・公理論的推論の基本を理解することを目指す。
【後学期,Ⅰ,理学部,2単位,月曜日 5- 6】
確率の基礎概念から始め,大数の法則と中心極限定理までを解説する.体系的な厳密さは他の講義に譲り,様々な分野で必要となる確率関係の基礎知識の習得に重点を置く.
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,2単位,火曜日 7- 8】
本講義では、コンピュータシステムの基礎知識と、その実社会での役割について論じます。まずコンピュータの原理、仕組みについて、ハードウェア、ソフトウェア、プログラミング、ネットワーク、Webなどの多角的な観点から論じます。
続いてコンピュータシステムの歴史を振り返り、情報科学の中核となる諸技術を紹介します。
また、現在のIT技術の動向などについても紹介します。
【1学期,Ⅰ~Ⅳ,理学部,1単位,木曜日 3- 4】
化学の基礎として、原子の成り立ち、化学結合、分子の形と電子構造などについての基本的概念の理解を目標とする。高校までの定性的理解を定量的理解に高めることを目標とする。
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