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【前学期,Ⅲ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 1- 2】
この科目は、教職の意義及び教員の役割について講義し、教職に関する理解と関心をもてるようにすると共に、教職の進路選択に資する機会の提供等を行うことを目的とする。4名の教員によるオムニバス形式の連続講義である。教職課程カリキュラム全体の入門科目に相当するので、本科目を履修しながら、教職の意義について理解し、教職についての自分の考え方や進路選択の方向性を定め、教職課程を履修するかどうかを判断できるようにすることが目標である。
※米田担当の授業では教師教育テキスト・シリーズ第3巻『教育史』(学文社)を教科書として使用する。
【後学期,Ⅱ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 1- 2】
前半では、教育の理念並びに教育に関する思想に関して、講義を行い、現代の学校教育が直面する問題の思想史的背景について解明を行う。後半では、主として日本の教育の歴史に関する基本的な事項を概説し、歴史の理解を通じて現代の教育をめぐる諸問題、諸状況を把握する方法や力量を身につける。 ※米田担当の授業(後半8回)では教師教育テキスト・シリーズ第3巻『教育史』(学文社)を教科書として使用する。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 3- 4】
この授業は、教育に関する制度的・社会的事項について理解できるようになることを目的とします。教職に就くためには、教育制度、教育の社会的側面に関する知識が極めて重要です。この授業の前半では、今日の学校教育が直面する諸問題について社会学的に考察できるようにします。後半では、教育行政・制度、教育法規について、最近の動向もふまえ基礎的な事項を理解できるようにします。前半は耳塚、後半は浜野が担当します。
【後学期,Ⅰ,全学科,2単位,金曜日 3- 4】
学校という場における、生徒と教師の学びと育ちが、どのような心理機序・心理過程や関係性に支えられているのか、あるいは自身が教師となったときに、生徒とどのような関係を築き、互いに学び育ち合っていけばよいのかに関して、近年の教育心理学あるいは周辺諸科学の研究動向、学校現場の実態も踏まえながら、基礎的知識の習得と現実場面での活用を目指す。特に思春期・青年期である中学生・高校生の学習や発達、その個人差(障害のある生徒を含む)に焦点を当てる。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 1- 2】
学校の教育課程(カリキュラム)の国家的・大綱的基準である学習指導要領の中心的な内容(基本方針、特徴等)について、それを基盤的に支える思想やそれに関連する基礎的な知識・理論を含めて理解するとともに、学校・地域の実態や教育改革の諸動向を踏まえつつ、学校現場において教育課程を編成・実施・評価・改善するための基本的な視点と実践的な力量の基礎を身につける。
なお学習指導要領の改訂作業の進み具合によっては、一部の授業内容を変更することがあるので、あらかじめご了承いただきたい。
【後学期,Ⅱ,全学科,2単位,金曜日 1- 2】
○主題:中学校を主とした社会科教育及びその指導法に関する基礎的・基本的内容の理解および授業技術の育成を図るとともに、教育実習に真摯に臨む意志と態度を養う。
○目標
①中学校社会科教育の歴史や現状等をふまえ、その本質や課題について理解する。
②社会の急速な変化に伴って、これからの社会科教育に求められていることは何かを考察する。
③中学校での授業参観や学習指導案作成等を通して,授業づくりや学習指導の実際を把握する。
④実践的な課題演習を通して積極的に討論・発表に参加し,視野を拡げ互いに高め合う。
【前学期,Ⅲ,全学科,2単位,木曜日 1- 2】
・中学校社会科教育の現状と課題を理解する。
・国際社会に生きる人々と教育の課題を理解し、社会科教育が担うべき役割とは何かを考察する。
・中学校の授業見学や指導案の作成等を通して、学習指導の実際の様子を把握する。
【前学期,Ⅲ,全学科,2単位,水曜日 1- 2】
授業例や教材を通して、地理歴史科教育の目標・内容・方法に関する知識、現状を知り、生徒が主体的に取り組める授業づくりへの意欲と姿勢を身につける。模擬授業や発表を通して、地理歴史科教育に必要な実践的な力を身につける。
【後学期,Ⅲ,全学科,2単位,水曜日 1- 2】
教育実習に必要な教科指導等に関する知識や技能を身に付けることを目標とする。学習指導要領や教科書の解説、教材研究の方法、指導案の作成、指導案に基づく模擬授業の実施、受講生による相互評価などを行う。学外における教材研究、見学、実習なども行う予定である。
【前学期,Ⅲ,全学科,2単位,月曜日 1- 2】
中学校国語科教育の目標・内容・方法等について、講義やミニ演習を通して学ぶとともに、グループで教材研究・指導案の作成・模擬授業(ミニティーチング)演習等を行い、その振り返りを通して「授業作りの方法」や「授業の改善」について実践的に探究する。次年度の教育実習で主として中学校国語科の授業づくりができるための基礎を学びます。
【後学期,Ⅲ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 1- 2】
この講義では、以下の2点を中心に、実践的な高校授業研究を行います。
(1)高等学校における国語科教育の目標・内容・方法について 
(2)国語科教育の理論と実践に関する認識
【前学期,Ⅲ,全学科,2単位,月曜日 1- 2】
中国語と中国語圏および日本における中国語科学習の現状をふまえたうえで、中国語を教えることの意味について考える。さらに、初級学習者に対するよりよい中国語の授業とは何かを分析、発表することを通して、実際の教授法に関する知識を身につける。
【後学期,Ⅲ,全学科,2単位,月曜日 1- 2】
前期で得た知識にもとづき、中国語初級学習者を対象とした授業運営について実践的に検討する。
発音・文法の教授法について考え、また教科書を一冊選定し、学習者の主体的学びを促すための練習用の副教材を作成する。その後、指導案を作成し、実際に副教材を使用して模擬授業をおこなう。
【後学期,Ⅲ,全学科,2単位,水曜日 1- 2】
中等教育における英語教育の目標・内容・方法についての知識を得るとともに、教案作成や模擬授業などを通して、実践的な力を身につける。さらに、教えるのに必要な英語の基礎知識を確実につける。
【後学期,Ⅲ,全学科,2単位,金曜日 5- 6】
将来保健体育科教員になることを前提に、教育職への自覚を深め、保健体育の役割、問題点や課題についての知識を深め、授業設計を始めとする授業実践力を養うことが目的です。そのためには、教科書による知識だけでなく、直接授業を参観しながら、授業観察眼を養うと共に、実際に授業を行うことによって更に必要な知識や実践力を高めることが必要になってきます。この授業で受講者は、模擬授業を通じて授業実践に向けた応用力を養うための授業観察と授業実践を体験することになります。
【前学期,Ⅲ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 3- 4】
保健教育の役割、課題について学習し、授業実践力を養うことを目的としている。
「保健」という領域についての理解を深め、よい授業とはどのようなものであるか、良い教師とはどのような学習指導を行うのかについて、具体的に体験しながら学ぶ。
【前学期,Ⅲ,全学科,2単位,水曜日 1- 2】
・音楽科教育の基礎的理論の理解
実践的な内容の検討に入る前に、教育課程に位置づけられた音楽科/芸術科音楽という教科/科目の枠組みを理解することをねらいとする。
【後学期,Ⅲ,全学科,2単位,水曜日 5- 6】
・音楽科教育の実践的内容の検討
前期の学習内容を踏まえ、現行の中学校・高等学校の音楽科教科書を参考にしつつ、具体的な指導内容を検討する。また、立案した学習指導計画にもとづいて模擬授業をおこなう。
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