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【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文特c,2単位,火曜日 3- 4】
This course aims to improve students’ communicative abilities by helping them learn to express themselves on a variety of topics. The course is primarily focused on writing. However, there will be activities involving other language skills, particularly speaking. Students are also expected to learn how to research the topic of writing and learn how to write different types of texts with appropriate language use in context.
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 5- 6】
 20世紀後半から、NPO(Non-Profit Organization、民間非営利団体)や草の根組織が、コミュニケーション革命を伴いながら、世界を揺るがす組織変革を起こして拡大してきた。特に、冷戦の終結以降、国家、市場、市民社会は全く新しい力関係にシフトし、その中で市民社会の役割が増している。
 本授業では、NPOを通して現代の社会問題を知り、その解決の方向性を探る。NPOとは、政府(国や自治体)でも企業(営利団体)でもない、民間でありながら公共的な課題を担う市民の自主組織である。こうした立場から、政府や企業だけでは解決できない社会問題、たとえば福祉、子育て、貧困対策、まちづくり、環境保護、国際協力、文化活動などに取り組んでいる。この授業では、市民社会やNPOに関する理論について説明することに加えて、NPOの現場などで活躍する人をゲスト講師に呼び、活動の現場の話を伺う機会を3回設ける。また、NPOの活動に不可欠なコミュニケーション能力を養成するため、小規模なグループでNPO事業計画書の作成に取り組み、発表をする。
 この授業は、学生が授業後、(1)「NPOとは何か」を現場の活動に学びながら理解することができるようになること、(2)NPOによる社会問題解決の方法を、グループ・ワークや企画書の作成を通じて学び、自らの提案力、行動力を身に付けることを目標としている。
 前半(第1~8回)は理論を中心に、第9~15回はゲストスピーカーによる講義やグループ・ワークなど実践を中心に指導する。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 9- 10】
本講座はリーダーシップ養成科目であると同時にキャリアデザインプログラム科目として位置づけられています。「人の記憶に残る自己発信」を可能にする「パーソナル・ブランディング」について学びます。理論のみでなく実践する場を通じて「個」を磨き、コミュニケーション力の向上をはかります。女性がリーダーシップを発揮し、活躍するための素地の養成を目標としています。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 9- 10】
 外部講師によるご講演が中心です。
 経営・金融・公的機関・国際機関などの第一線で活躍中の方々をゲスト講師としてお招きし、それぞれの分野の仕事の内容や社会的な役割について具体的に学びます。ゲスト講師の多くは女性ですが、各講師のこれまでの職業経験やそこで培われた知見を「生の声」として直接に伺うことで、受講生の皆さんに、ご自身にとってのロールモデルを思い描き将来のキャリア展開を具体的に考えてもらうことが目標の科目です。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 9- 10】
本講座の主題は「グループワークとマネジメント」です。一人では決して到達できないレベルの成果をあげるグループもあれば、反対に、個々人は素晴らしいのに、凡庸な成果しかあげられないグループもあります。どこに差があるのでしょうか?本講座では、近年、企業や組織で急速に高まるグループワ-クへの関心を背景に、グループの力を最大限に引き出す「協働」の精神やスキルを学びます。協働を促すスキルとして最も有効な「ファシリテーション」に焦点を当て、理論と実践を通してその手法を身につけることを目標とします。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 3- 4】
国際協力の実際とその基礎にある理論についての理解を深め、また、こうした理解をベースに援助プロジェクトについて考える能力を身につけることを目的とします。実際の援助プロジェクトの事例等を取り上げ、検討します。
国際協力の分野に限らず、「基本的な理論の理解⇔具体的なプロジェクトの検討」という流れは、社会において仕事を進めていく上での基本的な流れです。理論に多くの学ぶべきことがあるのと同時に、理論と実際の間には常にギャップがあります。本演習では、理論と実際を行き来することで、両者についての理解を深めることを目指します。
学生によるプレゼンテーションと議論を重視します。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 7- 8】
仕事の社会、女性労働、現代家族、キャリア理論について学ぶとともにキャリアプランについて具体的に考えます。就職活動および企業や業界に関する実践的な内容も取り上げます。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 5- 6】
戦後の日本において、女性は、家事・育児等の責任者という役割に加えて、労働市場や地域コミュニティを支える社会的な存在として期待されています。また、近年では「女性活躍」推進、特に女性の職業生活における活躍に関する政策や取組が行なわれています。
この授業は、ジェンダー視点から「女性の労働」や現代のライフコース選択に関わる様々な問題について分析・考察し、働く女性に関する法制度について学ぶとともに、自分自身のキャリア形成について考えることを目的とします。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 3- 4】
 講義では、企業や官庁などでグローバルに女性として活躍する際の現状や課題について具体的に学びます。現在、性別や出身にかかわらず、多様な人々が活躍できるダイバーシティとよばれる状況が進展しています。そこで多様な人々と協力しながら働きやすい状況をつくり、成果をあげることは、女性にとっても、社会の発展のためにも、重要な課題です。
この授業は「協働的活動」のうち、「他人と良い関係をつくる」ことを主題とする科目です。現場で活躍する女性のゲストを招いたり、共生社会における問題や課題をグループでディスカッションしたり調査したりする活動もしながら、多様な文化的背景をもつ人々が協力できるような共生社会をつくり、そこで活躍するための知識やコミュニケーションスタイルを身につけます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 9- 10】
博物館に関する基礎的な情報を理解し、専門性の基礎となる能力を養う。
博物館の定義、博物館学の概要、博物館の歴史等について把握することを目指す。
【前学期,Ⅱ~Ⅳ,全学科,2単位,金曜日 5- 6】
博物館法における博物館(とくに公立)の特質とその運営について学ぶ
【前学期,Ⅲ~Ⅳ,全学科,3単位,金曜日 7- 10】
博物館での実習を通じて学芸員の仕事について理解し、その責務や役割について考察する。
履修には条件があるので、必要な科目を必ず履修しておくこと。
掲示を見落とさないよう注意してほしい。
【後学期,Ⅰ,全学科,2単位,木曜日 7- 8】
多変数の微分が主題である.
目標は多変数の偏微分、全微分について理解し、極値問題など
典型的な問題への応用ができるようになることである.
【前学期,Ⅰ~Ⅱ,全学科,2単位,木曜日 7- 8】
初等解析学Iに引き続き,多変数関数の微積分,特に多変数関数の(重)積分を扱う.
【後学期,Ⅰ,全学科,2単位,木曜日 5- 6】
線形代数の基本的事項である、1次独立・1次従属、部分空間、次元、線形写像、内積、固有値と固有ベクトル、行列の対角化等についての理解を目指すし、連立方程式の解法、行列のランクなど、代数的な計算の習熟を目標とする。
【前学期,Ⅰ,全学科,2単位,木曜日 5- 6】
整数を中心的な話題として、代数学の初歩を学ぶ。数学的帰納法の原理などの自然数の特徴づけから始め、加法群、環としての整数、mを法とする剰余類群へと話を進め、簡単な不定方程式を解く練習をする。抽象代数学の土台にある具体例に親しむことが目的である。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 3- 4】
古典力学の数学的枠組みを学ぶことにより、自然現象を数理的に処理する技能を習得するとともに、それらを合理的に理解する力をつける。また、広く物理現象に親しむことで、それらを直感的に捉えることができるようにする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 3- 4】
電磁気学の基礎を学び体系全体を把握する。電磁気学は一見複雑に感じますが、実は美しい一つの体系を持っています。授業では、高校復習レベルから出発し、最終的にマクスウェル方程式を理解することを目標にしています。また、法則や式をただ暗記するのではなく、その導出を自ら行うことで本質の理解につながると考えています。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 3- 4】
有機化合物は身のまわりにある様々な物質のほとんどすべてに関係しており、物質を理解するためには有機化学は必要不可欠な学問である。したがって、自然科学の様々な分野の学生を対象として、有機化学の学問体系を理解し、有機化合物の構造と性質に関わる基礎的知識を身につけることを目標とする。
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