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【前学期,Ⅲ,生活社会科学講座,2単位,月曜日 7- 8】
文献講読、研究発表、研究方法論の学習、ディスカッションなどと通じて、社会学的思考法を習得する。卒業論文の完成を目標にして、各自の研究テーマを決定し、文献や資料の収集、調査の企画と設計などの準備を始める。
【後学期,Ⅲ,生活社会科学講座,2単位,火曜日 7- 8】
日米における家族社会学の研究を講読し現代の家族と家族関係、更に社会の中で変動する家族について学ぶ。ゼミの中で扱われるトピックは夫婦関係、親子関係、きょうだい関係、育児や家事を含む母親と父親の役割、家庭内性別役割分担、子どもの発達、親の介護などである。これらの文献研究から学んだことをもとにして参加者は自身の研究の問題設定、調査の手順計画、データの収集及び分析をしながら社会学研究を行い、ハイクオリティの卒業論文を仕上げることを最終的な目標とする。
【前学期,Ⅲ,生活社会科学講座,2単位,火曜日 7- 8】
日米における家族社会学の研究を講読し現代の家族と家族関係、更に社会の中で変動する家族について学ぶ。ゼミの中で扱われるトピックは夫婦関係、親子関係、きょうだい関係、育児や家事を含む母親と父親の役割、家庭内性別役割分担などである。これらの文献研究から学んだことをもとにして参加者は自身の研究の問題設定、調査の手順計画、データの収集及び分析をしながら社会学研究を行い、ハイクオリティの卒業論文を仕上げることを最終的な目標とする。
【後学期,Ⅲ,生活社会科学講座,2単位,金曜日 3- 4】
前期「演習I」の続き。主題と目標も同じ。具体的内容は参加者と相談のうえ決定する。
【前学期,Ⅲ,生活社会科学講座,2単位,金曜日 3- 4】
2017年度テーマは「精神医療と市民社会―――犯罪と福祉―――」とする。
中心的テーマを精神医療と社会の関係におき、とくに犯罪行為をめぐる諸問題、犯罪者に対する社会福祉サービスについて考える。
すなわち、精神医療ないし精神障害者施策の国際比較や、とくに法に触れる行為を犯した精神障害者・知的障害者・発達障害者・自閉症スペクトラム等々に対する刑事司法と医療・福祉サービスの関係について検討したい。
いま日本で“犯罪と福祉”と言えばまずは頭に浮かぶ、相模原障害者施設殺傷事件の意味、とくに精神障害者ケアの領域に与えた事件の影響の面から批判的検討を開始する。
国際条約や国内法の動きもあるが、司法や福祉のバックグラウンドをなす日本の市民社会が問題のカギを握っており、その大きな方向性についても考えてみたい。
主なトピックスは例えば以下の通り。

相模原障害者施設殺傷事件から考える日本の市民社会
ヘイトクライム
「統合失調症」への社会文化的アプローチ
国連障害者権利条約(2006年)・障害者差別解消推進法(2016年施行)
医療観察法(刑事処分か精神医療か)
地域生活定着支援センター事業(司法福祉サービス)
イタリアにおける精神病院の閉鎖と「ソーシャル・ファーム」
フィンランドにおけるオープン・ダイアローグ
オーストラリアにおける触法精神障害者の地域ケア、など

専門科目のゼミなので人数制限がある。
【後学期,Ⅲ,生活社会科学講座,2単位,火曜日 7- 8】
現代の家族をめぐる問題を取り上げ、法学の観点から考察する。毎回、担当者(あるいは担当グループ)を決め、発表を行い、その発表内容について全員でディスカッションする。
【前学期,Ⅲ,生活社会科学講座,2単位,火曜日 7- 8】
現代の家族をめぐる問題を取り上げ、法学の観点から考察する。毎回、担当者(あるいは担当グループ)を決め、発表を行い、その発表内容について全員でディスカッションする。
【前学期,Ⅱ,生活社会科学講座,2単位,金曜日 5- 6】
本講義の主題は、私たちが生涯を通じて主体的に豊かに生きるために、経済社会と人間の労働力(人間活動力)がいかに関わるのかを解明することです。生活経済学の源である経済学、家政学(生活科学)、社会政策学の蓄積を踏まえ、世帯をとりまく諸問題を実態生計費や理論生計費、生活時間、収入労働と無報酬労働の観点から検討します。市場経済の中で持続可能な社会や生活を創造するために何が必要かが、今、問われています。本講義では世帯や個人の状況を①働き方、②ジェンダー、③地域の視点で分析し、新たな生活様式の在り方を考えていきたいと思います。
【1学期,Ⅱ,生活社会科学講座,2単位,水曜日 1- 2/金曜日 1- 2】
憲法・民法・刑法の基本判例演習を通して、法解釈の基礎を学ぶ。
教科書に沿ってゼミ形式に準じて進め、担当講師のレクチャーを一回おきにはさむ。
法的紛争や裁判関係の新聞記事ぐらいはだいたい読めるようになり、そして法や裁判についてもっと詳しく調べるにはどうしたらよいか、その基本的なツールを一通り使えるようになることが、この講義の基本的目標である。
原則的に2年生以上を対象とする。
教科書は、山下純司・島田聡一郎・宍戸常寿『法解釈入門』有斐閣(2013年)を用いる。
【1学期,Ⅲ,生活社会科学講座,2単位,月曜日 5- 6/木曜日 5- 6】
本講義では、家族法(主に親族法)の基本的な知識を習得することを目的とする。現代の日本社会が直面する家族法の問題をはじめ、様々な国の家族法についても具体的な事例を挙げながら幅広く分析する。講義形式で行うが、参加者との対話を取り入れる。
【後学期,Ⅱ,生活社会科学講座,2単位,月曜日 5- 6】
社会保障・社会福祉制度の大きな転換期にある今日、改めて「社会福祉」の果たす役割を考える。社会福祉の法制度やサービス提供の仕組み、サービス利用者の立場性、社会福祉と価値や文化との関わりなどのトピックスを通して、この課題について論じる。
【後学期,Ⅱ,生活社会科学講座,2単位,火曜日 3- 4】
 基礎的な多変量データ解析の手法を紹介する.前半では重回帰分析を中心に,その分析結果の解釈や,モデルの改善と拡張について取り扱う.具体的には,ダミー変数の導入やロジスティック回帰分析なども紹介する予定である.併せて,回帰分析の数理的な理解に役立つ線形代数の初等的な解説も行う.後半では幾つかの多変量解析法を解説し,Excelを用いたデータ分析演習を実施する.具体的には主成分分析と因子分析,判別分析を中心に学ぶ.いずれの分析手法においても,履修者がコンピュータを利用して実施した分析結果を,適切に解釈できるようになることを目標とする.
【1学期,Ⅱ,生活社会科学講座,2単位,火曜日 3- 4/金曜日 3- 4】
データ分析に際して基礎となる推測統計学を学ぶ.始めにデータの記述的整理を復習しながら,Excelを用いて,データの基本集計や適切な図表作成の技術を習得する.次に確率論の基礎として,確率変数の概念と代表的な確率分布とその応用例を紹介するとともに,標本調査におけるランダム・サンプリングの意義を理解する.最後に,基本的な推定と統計的仮説検定を学び,具体的な問題が独力で解けるようになることを目指す.
【後学期,Ⅱ,生活社会科学講座,2単位,金曜日 5- 6】
クラスを二つに分けてゼミ形式で進める。テーマの選定と担当、毎回の進め方については、担当教員と受講者との間で相談のうえ決める。
【前学期,Ⅰ,生活社会科学講座,2単位,金曜日 9- 10】
社会科学に関心のある学生を対象に、大学で学ぶことの基礎知識を習得する。具体的には、レポートの書き方、統計データの読み方、文献の探し方、ディベートの方法について学ぶ。
ブックレポート(2回)、各担当教員の示す特別課題(4回)、個別発表ないしグループ発表(数回)、ディベートおよび毎回の討論等への貢献度を総合して成績評価を行います。
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