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【後学期,Ⅳ,生活社会科学講座,2単位,】
各自の研究報告をふまえ、卒業論文作成の指導を行う。
【前学期,Ⅳ,生活社会科学講座,2単位,】
卒業論文の作成に向けて、研究テーマの定め方、資料や文献の集め方、データの整理の方法など、論文の書き方について学ぶ。
【通不定期,Ⅳ,生活社会科学講座,8単位,】
在学中の研究・学修の集大成として、卒業論文を作成する。評価については、主指導教員による評価のほか、副査による提出論文の査読結果も重視する。さらに卒業論文審査会において報告し、質疑応答・意見交換をおこなわなければならない。審査会での評点は出席教員の評価点の合計によって算出する。以上の評点を総合し、最終的には生活社会科学講座全教員の合議によって、ひとりひとりの評価を決めていく。
【後集中,Ⅱ~Ⅳ,生活社会科学講座,2単位,】
在学中に企業等において、自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うことにより、大学で修得した学問と現場での実践との融合、その応用についての理解を深める。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,生活社会科学講座,2単位,火曜日 9- 10】
「生活」について理解するとともに、生活の基盤となる社会・経済環境の変化を踏まえた個人や家族の生活設計を考えることを通じ、個人や家族の課題とともに社会の課題についても検討する。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,生活社会科学講座,2単位,火曜日 9- 10】
「生活」について理解するとともに、生活の基盤となる社会・経済環境の変化を踏まえた個人や家族の生活設計を考えることを通じ、個人や家族の課題とともに社会の課題についても検討する。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,生活社会科学講座,2単位,月曜日 5- 6】
本講義の主題は、人間活動力の再生産の営みに視点を据え、変化する経済環境によって生じる世帯・家族に関わる生活上の問題を解明することにある。個人、家族、世帯のあり方を①家計、②消費、③生活時間、④労働、⑤地域を通じて検討し、豊かな生活とは何かを考えることが本講義の目標である。さらに、豊かな生活を創造する力=主体的生活経営能力を獲得するための方策を検討する。
【前学期,Ⅰ~Ⅱ,生活社会科学講座,2単位,火曜日 7- 8】
「家族」に対する人びとの関心は高く、マスメディアなどにもさまざまな論説が溢れている。しかし、それらはしばしば、単なる印象論や個人的価値観の表明であったりする。本講義では、できる限りデータに即して家族の現状を把握し、それをめぐる人びとの関心の動向を社会学的視点にもとづき考察する。具体的には、結婚と夫婦関係、子をもつこと・育てることの当事者にとっての意味、高齢期の夫婦関係・親子関係、介護問題など、家族関係の具体的なトピックスを取り上げ、歴史変動と比較文化的な視点を交えつつ論じる。
【2学期,Ⅲ,生活社会科学講座,1単位,火曜日 5- 6】
社会学および家族社会学の理論と方法論を理解し家族社会学の様々なトピックについて学ぶ。主なトピックは同棲、結婚、夫婦関係、離婚、再婚と家族、セクシュアリティ、妊娠と出産、育児と子育て、父親と母親の役割、子どもの社会化、家事と育児の性別役割分担などである。さらにこれらのトピックを通して可能な限りの国際比較(特に日米比較)を行う。
【1学期,Ⅲ,生活社会科学講座,1単位,火曜日 5- 6】
社会学および家族社会学の理論と方法論を理解し家族社会学の様々なトピックについて学ぶ。主なトピックは同棲、結婚、夫婦関係、離婚、再婚と家族、セクシュアリティ、妊娠と出産、育児と子育て、父親と母親の役割、子どもの社会化、家事と育児の性別役割分担などである。さらにこれらのトピックを通して可能な限りの国際比較(特に日米比較)を行う。
【4学期,Ⅱ,生活社会科学講座,1単位,火曜日 3- 4】
 基礎的な多変量データ解析の手法を紹介する.前半では重回帰分析を中心に,その分析結果の解釈や,モデルの改善と拡張について取り扱う.具体的には,ダミー変数の導入やロジスティック回帰分析なども紹介する予定である.併せて,回帰分析の数理的な理解に役立つ線形代数の初等的な解説も行う.後半では幾つかの多変量解析法を解説し,Excelを用いたデータ分析演習を実施する.具体的には主成分分析と因子分析,判別分析を中心に学ぶ.いずれの分析手法においても,履修者がコンピュータを利用して実施した分析結果を,適切に解釈できるようになることを目標とする.
【3学期,Ⅱ,生活社会科学講座,1単位,火曜日 3- 4】
 基礎的な多変量データ解析の手法を紹介する.前半では重回帰分析を中心に,その分析結果の解釈や,モデルの改善と拡張について取り扱う.具体的には,ダミー変数の導入やロジスティック回帰分析なども紹介する予定である.併せて,回帰分析の数理的な理解に役立つ線形代数の初等的な解説も行う.後半では幾つかの多変量解析法を解説し,Excelを用いたデータ分析演習を実施する.具体的には主成分分析と因子分析,判別分析を中心に学ぶ.いずれの分析手法においても,履修者がコンピュータを利用して実施した分析結果を,適切に解釈できるようになることを目標とする.
【4学期,Ⅰ,生活社会科学講座,1単位,金曜日 9- 10】
 Excelによるデータ処理に重点をおき、演算・集計・グラフ作成の手法を身につける。度数分布や代表値、散布度、相関係数などの記述統計量を用いて、公的統計等のデータを解釈し、簡単なレポートにまとめられるようになることを目指す。
【3学期,Ⅰ,生活社会科学講座,1単位,金曜日 9- 10】
 Excelによるデータ処理に重点をおき、演算・集計・グラフ作成の手法を身につける。度数分布や代表値、散布度、相関係数などの記述統計量を用いて、公的統計等のデータを解釈し、簡単なレポートにまとめられるようになることを目指す。
【3学期,Ⅱ,生活社会科学講座,1単位,金曜日 5- 6】
クラスを二つに分けてゼミ形式で進める。テーマの選定と担当、毎回の進め方については、受講者と相談のうえ決める。
【1学期,Ⅰ,生活社会科学講座,1単位,金曜日 9- 10】
社会科学に関心のある学生を対象に、大学で学ぶことについての基礎知識を習得する。具体的にはレポートの書き方と統計データの読み方について学ぶ。
【後学期,Ⅱ~Ⅳ,生活社会科学講座,2単位,月曜日 9- 10】
この科目では、「消費者科学入門」における消費者法分野の入門的講義のレベルを理解していることを前提として、より体系的・専門的に消費者法を扱う。消費者法の全貌を把握し、基本的事項を深く理解することが目標。詳しくはweb上のシラバスを参照。
【後学期,Ⅱ~Ⅳ,生活社会科学講座,2単位,金曜日 7- 8】
「行政に関する基礎理論」を理解することを主目的としている。講義では、「現代行政を見る眼」を養うことも目的とする。
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