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【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
ゼミ形式により食物栄養学に関する研究発表および論文の輪読を行い、研究に対する知識と理解を深め、プレゼンテーション能力を養う事を目標とする。
【後集中,Ⅱ,食物栄養学科,1単位,】
管理栄養士として臨床・研究現場で活躍する際に求められる解剖生理学的知識・理解について、医療現場で用いられる各種検査や動物解剖などを通して体験修得する。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
生化学の基礎と最新の栄養化学について学ぶため、生化学の基礎に関する英語の教科書を輪読し、さらに最新の栄養化学を理解するため英文雑誌を輪読する。
【前集中,Ⅲ,食物栄養学科,2単位,】
栄養素の測定法や機能を理解し、栄養学研究を進める上で基礎的な実験技術や手法を習得する。

タンパク質の取り扱いおよびその性質を理解する。
食品中のビタミンCの抽出、定性、定量を通してその化学的性質を把握する。
動物実験を通して、動物や生体試料の取り扱いを学び、飼育実験によりタンパク質栄養を理解する。
【後集中,Ⅱ,食物栄養学科,1単位,】
微生物の取扱いの基本操作の習得を目的とする。具体的には、無菌操作、培地の作製、微生物の培養、顕微鏡による菌の観察、殺菌実験などを行う。レポート、口頭試問、データ発表、実験態度により評価する。
【前集中,Ⅲ,食物栄養学科,2単位,】
食品の製造や保存に関わる実験を行い、製造原理や品質管理のための分析法を学ぶ。具合的には、豆腐ならびにチーズの製造 、水分活性測定 ,酵素法によるエタノール分析、HPLC法によるイソフラボンの分析 ,ELISA法によるタンパク質分析 ,原子吸光法による重金属分析を行う。出席、実験態度、口頭試問およびレポートにより評価する。
本実験により当該分野の学部レベルでの実験手技や考え方が身に付く。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
食品の加工、貯蔵に関する外国論文を読み、発表、討論する。また、卒論のための研究の進捗状況を発表し、討論する。研究の方法論や考え方を演習形式で学ぶ。ジョーンズ有機化学第3版下(東京化学同人)の問題を解く。
本演習を通じて、学部レベルでの本分野の研究法や考え方が身に付く。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,食物栄養学科,2単位,】
食品評価の中でも官能評価に焦点を絞って、その概要を学ぶ。官能評価とは、人間の感覚器官(目、鼻、舌など)をセンサーとして対象物の特性を分析・評価することをいい、食品企業をはじめとする食品研究の現場で頻繁に用いられる方法である。官能評価を計画し、実行し、結論を得るまでに必要なさまざまな知識や考え方を習得することがこの講義の目標である。
【後集中,Ⅱ,食物栄養学科,2単位,】
身近な食品などを題材とし、化学の基礎となる実験を行う。化学実験(主に分析化学)に習熟するとともに実験化学的なアプローチ法、化学理論と実験の関係を理解する。
【前集中,Ⅲ,食物栄養学科,1単位,】
栄養指導を行うにはヒトの身体状態などから栄養状態を正確に評価することが必要である。身体計測、生理・生化学検査などで得られた各種パラメーターを基に総合的に栄養状態は判定される。本実習では主に、栄養アセスメントのために行われる基本的な生理・生化学検査を行い、これらを理解することを目的とする。
さらに、ライフステージにあった食事についての理解を深めるために、献立を作成し実習する。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
応用栄養学に関する最新論文を講読し、ゼミ形式で発表して全員で討論を行う。
応用栄養学に関する最新情報を知り、討論を通して理解を深めることを目的とする。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
本授業は,栄養教育を中心とした,国内外の英語の文献を読み,発表・討論する授業です。ここでは,自分が目的とする文献を探す力,英語の論文を読み解く力,その内容を要約する力,他の人に伝える力を身につけることを目的としています。さらに,発表者以外の者には,発表を聞き,質問し,ディスカッションする力が求められます。積極的な授業参加が期待されます。
【後集中,Ⅲ,食物栄養学科,1単位,】
これまで学んだことの総括として,ここでは臨床の場を想定とした集団教育,個別教育の演習を行ない,栄養教育のスキルを身につけることを目的とする。その他,プレゼンテーションスキル,乳幼児期の食生活の特徴を学ぶ。
授業の進め方:演習とグループワークを中心に進める。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
臨床栄養:実践的な病院業務としての基礎知識および基本技能・態度の習得を目指し、医療施設における管理栄養士の実践的な業務を体験し、病態や栄養状態の特徴に基づいた適切な栄養管理を行う能力を養う。
給食経営管理:これまで学習してきた管理栄養士の位置づけ、職務や役割について、給食施設現場の体験を通じて、理解し、実践できる能力を養う。
公衆栄養:行政栄養士に必要な知識・技能・態度を習得し、関係機関や他職種と連携して行う疾病予防・健康増進のための公衆栄養の現場を体験する。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
①PubMedなどのデータベースを活用した文献検索の方法を学ぶ。②論文を理解するのに必要な統計学を学ぶ。③学術論文の構成や書き方を学ぶ。④論文の内容について議論できるようになる。
【後集中,Ⅲ,食物栄養学科,1単位,】
①自身が対象者と解析者の両方を経験することにより、食事記録法の長所と短所を実感する。
②ソフトを使用した栄養計算に習熟する。
③公衆栄養アセスメントに必要な統計学の基礎を学ぶ。
④SPSSを使ったデータ処理ができるようになる。
⑤災害時の食支援を切り口にして、前期科目「公衆栄養学」の応用と復習をする。
⑥文献検索と論文精読を通じてEBNの基本を学ぶ。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
外国語の文献を専門的に解読する能力、重要な点をまとめプレゼンする能力を養う。
【前集中,Ⅲ,食物栄養学科,2単位,】
食品中の化学成分の分離・分析法の基礎を習得する。主なテーマは、油脂の脂肪酸組成、茶香気成分の分析、ソバ粉からのルチンの単離・構造決定、香辛料からの抗酸化成分単離と機器分析同定から香辛料は何かを予想する・・・などである。食品有機化学、食品分析化学、機器分析、特にGC,GC-MSの原理、NMR/MS/IR解析と物質の単離と精製手法を理解、習得する。
【通不定期,Ⅳ,食物栄養学科,4単位,】
食品の調理加工に関する最新の外国語の論文および成書を講読する。
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