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【前学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,木曜日 3- 4】
線形代数学の基礎を学び、基本的な考え方や計算方法を習得することを目標とします。初めに平面と空間の幾何について行列やベクトルとの関係を学んだあと、行列の演算、連立一次方程式の解法、行列式について学びます。
【後学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,木曜日 5- 6】
ベクトル空間や内積空間に関わる基本的な概念について理解し、線形写像の振る舞いを調べる方法を習得することを目標とします。ベクトル空間に関する基礎的な概念を学んだあと、線形写像、行列の固有値と固有ベクトルについて学びます。また、内積空間と直交行列および対称行列の対角化についても学びます。
【前学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,火曜日 3- 4】
自然科学、情報科学を勉強する上で、基礎になる微分積分学について講義する。高校の数学との連続性を重視し、最初でつまずくことを避けるために、厳密な取扱いは必要最低限にとどめ、具体例を多くあげて、直観的な説明を行う。前半ではよく知っている関数から始めて1変数関数の微分法まで、後半は微分法の応用と不定積分について講義する。微分や積分の意味を理解し、1変数関数の微分積分の計算ができることを目標とする。
受講生は、平行して行われる演習も受講し自分で実際に問題を解き、勉強する楽しみを味わって欲しい
【後学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,火曜日 3- 4】
自然科学、情報科学を勉強する上で、基礎になる微分積分学について講義する。前期に学習したこととのつながりを重視し、厳密な取扱いは最低限にとどめ、具体例を多くあげて、直観的な説明を行う。前半では定積分およびその応用と多変数関数の微分(偏微分)を説明する。後半は、多変数の関数の積分、簡単な微分方程式の解法について述べる。1変数の関数の定積分と多変数関数の微分積分の計算がひととおりできることを目標とする。
受講生は、平行して行われる演習も受講し自分で実際に問題を解き、勉強する楽しみを味わって欲しい。
【前学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,月曜日 5- 6】
数理基礎論(記号論理学)は、数学・自然科学・情報科学等、様々な学問分野の基礎を支えている学問である。本講義では、初歩の段階から命題論理・述語論理について学習し、論理言語の構成や意味論的・公理論的推論の基本を理解することを目指す。
【後学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,木曜日 3- 4】
本講義では、配列、リスト、木構造といった基本的なデータ構造と、それを使った各種の探索アルゴリズム、整列アルゴリズム等を学習する。また、アルゴリズムにおいて重要となる正当性、停止性、計算量について学習する。
【前学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,金曜日 5- 6】
UNIXおよびプログラミング言語Cの基礎を習得する。情報科学分野の学習・研究を進めるためには、コンピュータを用いて数値計算やデータ処理などを行う能力を身に付けることが重要である。本演習ではUNIXベースのコンピュータの使い方を覚え、基本的なプログラムを作成する技術を習得することが目標である。
【後学期,Ⅰ,情報科学科,2単位,金曜日 5- 8】
コンピュータプログラミング言語の基礎をC言語の実習を通じで習得することを目標とする。与えられた課題のプログラムを作成し、C言語の基本スキルを身につけると共に手続き型プログラミングの基本概念を習得する。
【後学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,月曜日 5- 6】
確率の基礎概念から始め,大数の法則と中心極限定理までを解説する.体系的な厳密さは他の講義に譲り,様々な分野で必要となる確率関係の基礎知識の習得に重点を置く.
【前学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,金曜日 5- 6】
離散数学という言葉は計算機科学の基礎に使われる数学の総称であり,ほぼすべての数学をカバーするが,本講義はそのうち,情報通信,暗号,誤り訂正符号等の基礎となる有限群論,整数論,一変数多項式環のイデアルの理論,体の拡大の理論の初歩などを中心に解説する.
【前学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,水曜日 3- 4】
微分方程式とベクトル解析の基礎を学びます.微分方程式とベクトル解析は,物理学,シミュレーション科学,コンピューターグラフィックスなどの道具として大変重要です.様々な計算ができるようになることに重点を置き,定理と証明は最低限にとどめます.
【前学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,木曜日 5- 8】
オペレーティングシステムが提供するファイルの操作やメモリの管理、通信などの基本的な機能を学び、それらの活用方法を実習を通して習得する。
【前学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,月曜日 5- 6】
現在のコンピュータを把握するために、ハードウェアに近い側からアプローチする。
どのような原理でコンピュータは動作するのか、プログラムの本質とは何かの理解から、使われる文字コード、浮動小数点数の意味などのソフトウェア寄りの部分についても解説する。
【後学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,金曜日 5- 6】
プログラムが「動く」とはどういうことかを、ソフトウェアの面から追いかける。主題は「オペレーティングシステム」というコンピュータを動かす屋台骨の部分で、これが自分の書いたプログラムとどのように係わるかを理解することが目標となる。
【後学期,Ⅱ,情報科学科,2単位,火曜日 5- 6】
インターネットに代表されるコンピュータネットワークは、情報関係の様々な分野の基盤となる技術であり、この知識を身に付けることは実用的にも有効である。本講義ではTCP/IPを中心としたネットワークプロトコルの基礎並びに応用技術に関して理解することを目標とする。
【通不定期,Ⅳ,情報科学科,6単位,】
各研究室に所属し,指導教員の助言の下に情報科学に関する特定のテーマを選び,研究計画を立て,自主的に学習・研究する態度を培い,アカデミズムに触れる.年度末には最終試験として,全教員と3年生の前で研究成果の発表を行う.成績には普段の研究態度も反映される.
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