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【前集中,Ⅰ,生物学科,1単位,】
自然に恵まれたお茶大・湾岸生物教育研究センターを中心におこなうフィールドワーク。様々な海洋植物(海産植物プランクトン、海藻類、海産被子植物)および海浜植物を採集・観察し、種同定できるようになる。また,光合成色素組成解析や環境適応進化に関する解析をおこなう。生物学科に入学してすぐの5月におこなわれる最初の実習(野外)のため,実習に対する態度,実験器具の使用方法,レポートの書き方など,丁寧にゆっくり説明しながら進めていく。生物に触れ,適応や進化を実感できる3泊4日のプログラム。
【前集中,Ⅲ,生物学科,1単位,】
ヒトデを用いて卵減数分裂と受精、そして発生を観察する。また、減数分裂や受精を制御している生理活性物質を単離して、その働きについて探究的な実験を行う。対照実験を考え、実験プロトコールを自ら組み立てる力を養成する。
【前不定期,Ⅳ,生物学科,2単位,】
生命科学の発展は日進月歩であり、その発展を追従するとともに自らが牽引できる技量をもつことが、これらからの生命科学を担っていく人材に要求される。そこで本演習では、生命科学の各専門分野で発表される論文の読解力の向上と、自らの研究を発表する力量を向上させることを目標とする。
【後不定期,Ⅳ,生物学科,6単位,】
生命科学に関係する研究室に所属し、各自が特定の題目について学習した上で、その題目の研究を展開する。生命科学分野における研究のあり方および進め方について修得することが望まれる。学期の最後に開催される卒業研究発表会において、研究成果発表を行うことを必須とする。
【後不定期,Ⅳ,生物学科,2単位,】
生命科学の発展は日進月歩であり、その発展を追従するとともに自らが牽引できる技量をもつことが、これらからの生命科学を担っていく人材に要求される。そこで本演習では、生命科学の各専門分野で発表される論文の読解力の向上と、自らの研究を発表する力量を向上させることを目標とする。
【前不定期,Ⅳ,生物学科,6単位,】
生命科学に関係する研究室に所属し、各自が特定の題目について学習した上で、その題目の研究を展開する。生命科学分野における研究のあり方および進め方について修得することが望まれる。学期の最後に開催される研究発表会において、研究進捗報告を行うことを必須とする。
【通不定期,Ⅰ~Ⅱ,生物学科,2単位,】
海産動物の分類学研究者の指導のもと、多様な海産動物を採集し,観察や講義を通じて自然史学的研究法を学ぶ。さらに、棘皮動物を材料に、その個体発生の各過程について、実習を行う。それぞれの研究手法を身につけ、各分野の研究の最前線を理解する。
【通不定期,Ⅲ~Ⅳ,生物学科,1単位,】
海産動物の分類学研究者の指導のもと、多様な海産動物を採集し,観察や講義を通じて自然史学的研究法を学ぶ。さらに、棘皮動物を材料に、その個体発生の各過程について、実習を行う。それぞれの研究手法を身につけ、各分野の研究の最前線を理解する。
【前集中,Ⅱ,生物学科,2単位,】
海岸には主要な各動物門にわたる多種の動物が生息している。フィールドでその生態を観察しながら採集し、さらに実験室で種の同定や形態の観察(スケッチ)を行い、各動物門ごとの体制上の特徴と海岸での生物種の多様性を理解する。
【前集中,Ⅱ,生物学科,1単位,】
海岸には主要な各動物門にわたる多種の動物が生息している。フィールドでその生態を観察しながら採集し、さらに実験室で種の同定や形態の観察(スケッチ)を行い、各動物門ごとの体制上の特徴と海岸での生物種の多様性を理解する。
【後集中,Ⅲ,生物学科,1単位,】
棘皮動物(主に、ウニとヒトデ)の卵母細胞、卵と精子を用い、基本的な発生現象の観察と実験を通して、動物の発生を理解する。
【通不定期,Ⅲ~Ⅳ,生物学科,1単位,】
「弁理士」という職業をご存知でしょうか?弁理士は国家資格であり、特許をはじめとする知的財産権保護のスペシャリストです。私たち弁理士は、専門的な技術知識と法律知識を駆使し、お客様が発明した様々な最新技術について有効な特許を取得・活用できるよう日々取り組んでいます。生物学分野でも毎年多数の特許出願がなされており、生物学の高度な専門知識を持った人材が弁理士として必要とされています。この講義では、弁理士の仕事内容やキャリアについてご紹介致します。弁理士という職業に興味を持って頂ければと思います。(小瀬村・6/7担当)
【前集中,Ⅲ,生物学科,1単位,】
DNAをクローニングするという一連の実験を,配列が既知であるキイロショウジョウバエを用いて主体的に実行することによって,DNAを扱ういくつかの実験方法や,大腸菌にDNAを導入する手法の一つである形質転換について学ぶ。これらの実験を通して,遺伝子組換え生物を作成する基本的作業を理解するとともに,その安全確保に対する理解を深めることを目指す。
【後集中,Ⅲ,生物学科,1単位,】
生体成分を材料として、生化学的な研究を行うために必要な、基礎的な実験技術や考え方を習得する。
 具体的には、以下の項目を到達目標とする。
1)酵素反応の特性を理解し、代表的な酵素の活性を正確に測定できる
2)タンパク質としての酵素の性質を調べることができる
3)酵素タンパク質の分子量を測定できる
4)脂質分子の特性を理解し、生体材料から抽出して定性分析ができる
5)人工膜を調製し、生体膜の基本的な性質を調べることができる
6)何を明らかにしたいかを自ら考え、そのための実験デザインを構築できる

 成績評価について:評価方法・評価割合の項で述べた割合で、平常点(出席)とレポートに基づいて総合評価する。その際、上記の到達目標への達成度を評価基準とする。
【通不定期,Ⅰ~Ⅳ,生物学科,1単位,】
大学院修了後の研究並びにキャリアパスを考える。
【前集中,Ⅰ~Ⅳ,生物学科,1単位,】
陸上高等動物種の中で圧倒的な数を占める昆虫は、その多様性とずば抜けた適応能力によって、今日も繁栄し続けています。本講義では、「昆虫学」と「環境昆虫学」という2つの観点から、昆虫の持つ生理機能を、主に生理・生化学的な観点から概観し、解説していく。具体的には、昆虫の多様性から基本的な体のつくりを概説し、昆虫の特徴である脱皮・変態のメカニズムおよび休眠調節機構を理解すること、昆虫の持つ環境応答能力に関連した表現型可塑性ならびに昆虫と植物の相互作用について理解を深めることが目標です。
【後集中,Ⅲ,生物学科,1単位,】
植物生理学の基礎的な考え方の習得を目的とする。モデル植物、アラビドプシスや培養細胞を実験材料として、遺伝子の発現、蛋白質の機能発現、生体成分の生成にいたるプロセスを体験を通じて学ぶ。また、遺伝子が環境要因の影響を受けることに関しても学習する。
【前集中,Ⅲ,生物学科,1単位,】
動物生理学を学ぶための基礎となる,細胞膜の興奮性,能動輸送,生体運動機構等についての理解を深めるための実験を行う.
【前集中,Ⅲ,生物学科,1単位,】
 海産無脊椎動物を用い,それらの示す多様な生体反応を調べ,生命現象の多様性を実感することと,併せて生理学的実験方法のイントロダクションを行う.
 海産無脊椎動物は,地球上の動物を形成する主要なメンバーであり,そこにはいろいろな生命現象の発現形態を見ることができる.そのような生物が持つ生体機能のバリエーションを調べ,生物における多様性の実体を知ることを目的とする.併せて,生体機能のダイナミックスを研究する上で必要と思われる一般的実験機材の使用法や,画像計測技術等を習得する.
【後集中,Ⅲ,生物学科,1単位,】
生物学は、実験科学であるため、様々な分析機器、光学機器を用いる。これらの機器の原理、解析法を習得することを目標とする。このことは、生物学を生きた知識として、活用していくときには不可欠の知識となる。本実習は、生物学科において基礎的な講義を学んだ後の、アドバンス的な実習と位置づけられている。実習を通し、生物学の研究者のみならず高度な専門職業人の育成を目指していくことを目標とする。
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