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【前不定期,Ⅳ,化学科,4単位,】
研究室に配属されて、各自研究テーマに取組むことにより、文献調査の仕方、研究の進め方、研究のまとめ方などを総合的に学ぶ。
【後不定期,Ⅳ,化学科,6単位,】
研究室に配属されて、各自研究テーマに取組むことにより、文献調査の仕方、研究の進め方、研究のまとめ方などを総合的に学ぶ。
【後不定期,Ⅳ,化学科,8単位,】
研究室に配属されて、各自研究テーマに取組むことにより、文献調査の仕方、研究の進め方、研究のまとめ方などを総合的に学ぶ。
【前不定期,Ⅳ,化学科,6単位,】
研究室に配属されて、各自研究テーマに取組むことにより、文献調査の仕方、研究の進め方、研究のまとめ方などを総合的に学ぶ。
【前学期,Ⅱ,化学科,2単位,金曜日 5- 6】
本科目は大学で専門の分析化学の入門に相当する内容であり、分析化学はその専門分野が異なっても、実験や観察をその手段として研究を行うときには必須の科目となる、特に、実験や観察を行ったのち、報告書を書くことは、将来、多くの学生がであることであり、報告書の書き方は、それはそれで、適切な授業があるが、本科目の主題としては、分析化学において、どのような言葉または表現を使うことが望ましいのか、つまり、一般的で、期待する意味が予想通りに伝わる言葉や表現はどのようなものか、教科書となるテキストを時間をかけて読むこを通じて、共有される表現を体得することを期待する。物質を分析する、そこに何があり、つまり、定量分析、また、どれぐらいの量があるのか、つまり定量分析が話題としてなるが、本授業では、定量分析を中心とする。物質を分析するためには、何らかの形態のエネルーを、分析対象物質に与え、そのことに対する、分析対象物質の応答が分析値となる。そのエネルギーとして、本科目では化学エネルギーに着目する、すならち、化学反応である。現代では、与えるエネルギーとして光、電気、界面があるが、近代化学確立とともに成長したのは化学反応である。これらのことはただ古いだけと思ってはいけない。古くから使われているがために、膨大なデータが蓄積されており、そのために方法としての信頼性は非常に大きい。現実に、「正式なデータ」とは「推奨された方法で測定されたもの」であることが多く、日本ではJIS、国際的にはISOが、その根拠となる。この根拠となる基準においても依然として古くから使われている方法、つまり、化学反応を利用することであり、歴史的には、化学反応を利用する分析のおいて、周辺の知識が整理されたと言っていく、これらの周辺の知識は、現代の電気や光や界面を利用する分析の基礎にもなっている。ために、本科目では目標は、化学反応を利用した分析化学を題材に、その周辺の知識、たとえば、誤差とその処理、用語や表現などを含めて、分析化学の基礎を学習する。
【前学期,Ⅲ,化学科,2単位,水曜日 3- 4】
主題は、電気化学的分析、分光測光、溶媒抽出、クロマトグラフィーである。それぞれの分析法の原理を理解し、適切な場合に適切な分析法を利用できるよう体得することが目標である。
【前学期,Ⅳ,化学科,2単位,木曜日 7- 8】
化学の諸分野の基本的な概念に関する英語の文章、あるいは先端の研究論文を英語で講読し、専門性を高めるとともに、視野を拡げることを目的とする。到達目標は、専門英語のボキャブラリーを増やすことと、最小限の辞書の使用で専門分野の論文を理解できるようになることである。
【後学期,Ⅳ,化学科,2単位,木曜日 7- 8】
英語の文献を選び、内容を理解し、内容を口頭発表する。また、他の履修者の発表を聞き、内容に関してコメントする。履修者の研究分野の研究に関する知識を広げるとともに、異分野の研究に関しても理解を深める。
【後学期,Ⅰ,化学科,2単位,木曜日 3- 4】
有機化合物は身のまわりにある様々な物質のほとんどすべてに関係しており、物質を理解するためには有機化学は必要不可欠な学問である。したがって、自然科学の様々な分野の学生を対象として、有機化学の学問体系を理解し、有機化合物の構造と性質に関わる基礎的知識を身につけることを目標とする。
【前学期,Ⅰ,化学科,2単位,木曜日 3- 4】
化学の基礎として、原子の成り立ち、化学結合、分子の形と電子構造、気体・液体・固体、熱力学などについての基本的概念の理解を目標とする。高校までの定性的理解を定量的理解に高めることを目標とする。
【前学期,Ⅳ,化学科,2単位,月曜日 1- 2】
 化学現象のほとんどが電子の振る舞いを知ることによって理解される。電子の挙動などミクロな世界を記述するには量子論の概念と方法が必要となる。量子論を主たる基礎理論として量子化学と呼ばれる領域が形成されている。
 本講義では、量子化学の基礎を学んだ(「物理化学I」の履修済みの)学部高年次の学生を受講生として想定する。改めて量子力学の基本原理の導入から原子の電子状態を導出するまでの理論を、演習を通じて理解を深めていく。更に、量子論に基づいて化学結合を記述する方法(分子軌道法や原子価結合法)について述べ、同様に演習により知識を定着させる。時間が許せば、分子の対称性と群論の応用にまで触れたい。
【前学期,Ⅲ~Ⅳ,化学科,2単位,水曜日 5- 6】
デユポン社のカロザースが世界で初めて合成高分子を合成して以来、まだ一世紀も経たないが、さまざまな革新を経て現代社会を支える構造素材や機能材料が創出されている。日本もこの分野でノーベル賞を受けるなど研究や技術レベルは高く貢献度も大きい。重要性の高い高分子の基礎と応用について講義する。本講義により高分子のリテラシーを身につけてもらうことを目標にする。
【後学期,Ⅲ,化学科,2単位,水曜日 1- 2】
本科目、実験値解析法は、研究のおいて実験または観察からデータを取得することを想定し、そのデータを解析する方法としては、統計解析が相当し、さらに、統計解析の「入門的」な事柄を学修する必要がある、しかしながら、統計解析の入門書の多くの筆者は数学を専門とすることが多く、実験を扱う状況にした応用のたには、多少、かみ砕いた、読み方が必要となる。そこで、特定の教科書は指定しないが、一般的な図書としての統計解析入門を下地として、比較的典型的な内容を通じて、それらを自身が近い将来、手にするであろう、実験値解析を想定しながら、その方法論を身に付けることを目標とする。
【後学期,Ⅲ~Ⅳ,化学科,2単位,木曜日 7- 8】
有機金属化学は有機化学と無機化学の融合領域として始まった学問であるが、現代の化学に果たす役割は非常に大きい。近年のノーベル賞の対象となった不斉合成反応やクロスカップリング反応は、いずれも有機金属化学の大きな成果の一つである。本講義では、有機金属化合物の構造的特徴や合成法、基本的反応性、触媒反応への利用について理解を深める。さらに、工業的触媒反応や有機合成化学における有機金属化学の成果を紹介し、我々の身近な生活においてどのように役割を果たしているかについても解説する。
【後学期,Ⅰ,化学科,2単位,金曜日 7- 8】
化学科の基礎的な知識や、研究に関して理解を深める。
【後学期,Ⅱ,化学科,2単位,火曜日 3- 4】
This course is designed to develope the students English communication skills for the preparation of scientific reports and oral presentations. English grammar will be revised and selected to suit the different parts a chemical report (e.g. Experimental,
【前学期,Ⅱ,化学科,2単位,水曜日 1- 2】
量子力学の基本的な概念、手法、その化学への応用について学ぶ。まず、並進・振動・回転という基本的な運動について取り扱う。次に原子の電子構造から出発して、二原子分子、さらには多原子分子の電子構造を考察する。化学の広い分野で活用が盛んになってきた分子軌道法の基本的概念の理解を目標とする。概念の導出の過程を理解し、得られた結果について論理的に説明できるようになることを目標とする。
【前学期,Ⅱ,化学科,2単位,火曜日 3- 4】
マクロな系のふるまいを扱う理論体系としての熱力学の基本的概念を分子論定解釈も加えて学ぶ。状態関数である内部エネルギー、エンタルピー、エントロピーとは何であるか。これらと第一法則、第二法則との関係を知り、諸条件におけるこれらの変化の表し方を理解する。
【後学期,Ⅱ,化学科,2単位,月曜日 1- 2】
物理化学IIで習得した各熱力学関数を、実際の系にいかに運用するかを学ぶ。
また,物質のミクロな性質とマクロな性質との橋渡しを与える統計熱力学・分子間相互作用について学ぶ。
【後学期,Ⅲ,化学科,2単位,木曜日 5- 6】
物理化学における重要なトピックスとして、結晶学と化学反応論を学習する。
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