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【後集中,Ⅰ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,】
「災害と人の移動―様々な人の移動にどのように対応していくか」
Disaster and movement of population-How to grasp and take action for the movement of the population
近年、東日本大震災により福島の地から避難した生徒たちが避難先でいじめにあうなどの被害が問題となった。同様なことが、中東地域より避難する難民たちの身にも降りかかり、大きな国際問題となっている。第7回国際学生フォーラムでは、国内外において人災を含む災害などを理由に移動を余儀なくされた人たちの安全や人権を様々な立場の学生と共に考えていく。
These days, there are children that are suffering of bullying at schools because they moved from Fukushima due to the Great East Japan Earthquake. We also can see that refugees from Middle East are not treated fairly in Europe. It is not fair that people that were forced to be moved from their hometown are being discriminated, and this is becoming a global issue. In the 7th International Student Forum, we want that students discuss and learn by each other from many points of view about this issue.

【前学期,Ⅱ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,】
国際協力実習I(事前学習)とⅡ(フィリピンでの実習)を履修していることが受講の条件となる。国際協力実習IIIでは、実習IとIIで得た成果・発見・課題等をさらに深めていくことを目的としている。具体的には、事前学習とフィリピン実習を振り返りながら報告書を作成し、フィリピンの人々の営み、国際協力に関する日本語及び英語文献の輪読と討論を行う。
【通不定期,Ⅲ~Ⅳ,グローバル文化学環,1単位,】
グローバルな視点と問題意識を持ち、自身の研究を深化させるスキルを身につけ、実際に自身の研究を論文にまとめる
【通不定期,Ⅰ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,】
釜山外大にて8~9月に開催予定の複言語・複文化教育プログラムに参加し、複言語・複文化能力を海外での実習を通して養成し、東アジア共同体市民としての認知・情動・行動的基盤を育成する
【通不定期,Ⅰ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,】
釜山外大にて8~9月に開催予定の複言語・複文化教育プログラムに参加し、複言語・複文化能力を海外での実習を通して養成し、東アジア共同体市民としての認知・情動・行動的基盤を育成する
【通不定期,Ⅲ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,】
グローバルな視点と問題意識を持ち、自身の研究を深化させるスキルを身につけ、実際に自身の研究を論文にまとめる
【通不定期,Ⅲ~Ⅳ,グローバル文化学環,1単位,】
グローバルな視点と問題意識を持ち、自身の研究を深化させるスキルを身につけ、実際に自身の研究を論文にまとめる
【通不定期,Ⅰ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,】
この実習科目は、専攻・学年を問わず開発途上国の社会・経済・政治にかかわる問題や国際協力に関心を有する学生(学部・大学院博士前期課程)が、途上国における研究・実践の実績を有する教員の指導の下で事前学習と現地調査(約1週間)を実施し、都市と農村の貧困、ジェンダー、教育、健康等に関する主題について講義・文献だけでは得ることのできない知識や経験を得ることを目的として実施する。実習を通じて、フィールド調査の技法を習得すること、及び、グローバル社会における共生のあり方について考察を深めることを目指す。
具体的には、本実習への参加を通じて、学生は以下のことを実行し出来るようになる。
1)訪問国の一般的な政治・社会・経済の現状を理解する。
2)各人が選択した特定の課題(教育、保健、ジェンダー、生計向上など)について、観察と文献調査によって得られた情報を批判的に分析し、報告書としてまとめる。
3)現地調査の結果・考察をグループで簡潔にまとめて発表する。

現地調査は、現地の大学、国連機関、政府援助機関やNGOの他、保健施設、学校、住民組織等への訪問、見学、講義と聞き取り調査や住民や若者との意見交換等からなる。また、調査計画・報告のとりまとめにおいては、参加学生が協力して調査計画や結果プレゼンテーションを取りまとめ、学部・学年横断的に共同作業を行う。
現地調査での体験や学びは、各自の関心に応じたさらなる学習・研究や国際協力の実践活動(インターンシップ、ボランティア)、長期的な海外留学、さらには国際協力に関わるキャリア形成のきっかけとなることが期待される。
【前不定期,Ⅰ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,】
岩手県陸前高田市を訪問し、被災地の復興の現状と課題を学びます。2017年8月4日(金)~8日(火)(8月3日夜出発:8月9日早朝帰着)費用4万円程度を予定。この他、事前学習と報告書の作成などを行います。
【後学期,Ⅱ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,】
日本の様々な地域におけるグローバル化に伴う課題の現場を、日帰りで訪ね、学びます(NPO訪問,街歩き、農村での体験学習など)。
【通不定期,Ⅰ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,】
海外で実習を行い、実践を通じてグローバル市民への素養を身につける。事前の学習、事後報告を義務づける。
【通不定期,Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,】
この演習は、グローバル文化学主プログラムを選択し、4年次に卒業研究の作成を行う学生の集団指導を行うことが目的である。主指導教員の行う演習形式の授業(科目名にⅡがついているもの)をすでに履修し、続けて主指導教員による演習形式の指導を行う場合に開講が認められる。個別指導でなくグループで行い、年間で15コマ以上の開講を最低条件とする。
【2学期,Ⅱ~Ⅳ,グローバル文化学環,1単位,木曜日 7- 8】
異文化間において起こりがちな、様々なレベル(個人~国家)のコンフリクト(誤解、失敗、すれ違い、不和など)について、釜山外大の学生との発表を通じ、実際の事例に触れながら、その原因を探り、どのように克服すべきかについて、文献なども参考にしながら考察する。
【1学期,Ⅱ~Ⅳ,グローバル文化学環,1単位,木曜日 7- 8】
異文化間において起こりがちな、様々なレベル(個人~国家)のコンフリクト(誤解、失敗、すれ違い、不和など)について、釜山外大の学生との発表を通じ、実際の事例に触れながら、その原因を探り、どのように克服すべきかについて、文献なども参考にしながら考察する。
【前学期,Ⅱ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,火曜日 5- 6】
Theme: Migration and Gender

This course will explore the phenomena of international migration from the perspectives of gender. Students will study the various modes of international migration in the contemporary era (sometimes including the modern era), and explore how “gender” has affected the movement of people. At the end of the course, students are required to define and explain migration in relation to gender.
【前学期,Ⅱ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,火曜日 9- 10】
グローバル文化学環主プログラムを選択した2年生が、今後自らの研究課題を構想し、追究するために必要な方法の基礎を身につけることをめざす。具体的には、①研究とは何か、②グローバル文化学とはどんな学問か、③文献探索・情報収集・整理の方法、④文献の読み方、⑤レポートの書き方、⑥フィールドワークの方法、⑦プレゼンテーションの方法、⑧研究倫理などを学ぶ。グローバル文化学環の2年生には、事実上、必修の授業です。
【後学期,Ⅱ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,木曜日 5- 6】
主題は、多文化社会の中で異文化間交流で生じる障壁を分析し、マイノリティの人々、文化背景の異なる人々が相互理解し共に生きていくために、どうしたらよいか考えることである。目標は、地域社会、教育実践現場、医療、法曹関係、国際交流団体などで活動する人々をゲストスピーカーとして招聘し、「誰一人切り捨てられない社会」、多様性を尊重していくことは何か、その現状と課題について留学生と討議しながら考えていく。(日本事情ⅣBと同一内容)
【4学期,Ⅱ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,木曜日 7- 8】
二度にわたる世界大戦の主戦場として国家間の対立の悲劇を経験したヨーロッパは、戦後、ヨーロッパがともに生きるための方策を模索し、半世紀ののちに、欧州共同体の建設にこぎつけた。また、欧州協議会はヨーロッパにおける言語教育をはじめ、教育のあり方を模索し、ヨーロッパの市民性とアイデンティティ構築のために、福言語・複文化教育が有効との結論に至った。本授業ではまず、釜山外大の学生とともに、ヨーロッパにおける共同体建設の理念やその足跡を学び、日韓、東アジアがともに歩むための具体的方策について、討論、考察し、次世代を担う若者としてその具体的法案を導き出すこと目指す
【3学期,Ⅱ~Ⅳ,グローバル文化学環,2単位,木曜日 7- 8】
二度にわたる世界大戦の主戦場として国家間の対立の悲劇を経験したヨーロッパは、戦後、ヨーロッパがともに生きるための方策を模索し、半世紀ののちに、欧州共同体の建設にこぎつけた。また、欧州協議会はヨーロッパにおける言語教育をはじめ、教育のあり方を模索し、ヨーロッパの市民性とアイデンティティ構築のために、福言語・複文化教育が有効との結論に至った。本授業ではまず、釜山外大の学生とともに、ヨーロッパにおける共同体建設の理念やその足跡を学び、日韓、東アジアがともに歩むための具体的方策について、討論、考察し、次世代を担う若者としてその具体的法案を導き出すこと目指す
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