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【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 3- 4】
主題は、哲学で論じられている主題の紹介です。私たちが普段当たり前とみなしている事柄について、哲学ではそれらを改めて意識・反省・批判します。そのような議論の例を授業で取り上げることで、皆さんも常識や日常的・一般的な考え方を検討したり考え直すことを積極的に行ない、人のものではない自分自身の解決案を考え出せるようになってもらうヒントを提供できればと思っています。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 3- 4】
<主題>
心理学とは、人間の心理や行動を科学的に検討する学問です。心理学の研究領域は多岐にわたりますが、本授業では、日常生活に応用できる身近なテーマを中心に扱います。各領域でのユニークな研究を紹介することで、人間の心理や行動に関する常識・非常識を再考する機会を提供したいと考えています。また、身近な問題を科学的に探求することの面白さも共有したいと思っています。
<目標>
本授業を通じて、
1. 心理学の基本的な知識を得ること。
2. それを、自分のことばでわかりやすく説明できること。
3. 日常の現象を、心理学的な視点で見ることができるようになること。  
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 9- 10】
【主題】
憲法(学)の意義たる立憲主義(人権保障のために国家権力を制限すること)、および、それに立脚する日本国憲法上の基本原理を確認したのち、日本国憲法上の基本的人権をめぐる問題を中心に講義する。
【目標】
憲法学の基礎知識の習得を踏まえ、現代社会における憲法問題(人権問題・政治問題)を認識する力を養うことにより、それを憲法的視点から考察できることとする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 9- 10】
【主題】
憲法(学)の意義たる立憲主義(人権保障のために国家権力を制限すること)、および、それに立脚する日本国憲法上の基本原理を確認したのち、日本国憲法上の基本的人権をめぐる問題を中心に講義する。
【目標】
憲法学の基礎知識の習得を踏まえ、現代社会における憲法問題(人権問題・政治問題)を認識する力を養うことにより、それを憲法的視点から考察できることとする。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 1- 2】
大学にいる間に、何が専門であれ、「法」や「裁判」について考えてみる機会を一度は持ってみませんか?「法」は単なるルールではありません。人々を統治し管理するための道具でもありません。「裁判」も「裁判官」も決して万能というわけではない。法学は、確固たる「正解」のない世界です。人や社会の問題には、価値判断が介在するからです。皆で議論して決めるしかありません。そうすると議論の質が決め手になります。だから法学では「結論」よりも「論拠」のほうが大事です。しっかりとした「論拠」を戦わせるということ。
この講義では、法と社会の相互作用という角度から、法と裁判について考えます。法と社会、あるいは法と文化の関係について、自分なりの見方を持つようになること、言い換えれば「法律」とか「裁判」と聞いても思考停止に陥らずに、誰でもひとりひとりが自分の頭で批判的に考えることができるようになること、これがこの講義の目標です。要するに、容易に流されない人になるということです。それが「市民」ということだからです。専門や職業が何であれ、自分の頭と身体で社会のさまざまな問題について批判的に考えることができる市民たちの存在。これこそ、デモクラシー成立のための最も基本的な条件です。市民社会が急速に危機に陥っている今こそ、法と裁判についてひとりひとりが考える機会を提供したいと思います。
教科書には、村山眞維・濱野亮『法社会学[第2版]』有斐閣アルマ(2012年)を用います。担当講師の専門であるイタリア法などについても、ヴィジュアル資料も活用して随時触れていきます。
なお、この講義は隔年開講ですので、2018年度は開講しません。代わりに「法と文学」を開講する予定です。そこで次回の「法学2(法学入門)」の開講は2019年度となります。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,金曜日 3- 4】
 初学者を対象に、ミクロ経済学(Microeconomics)の基本を講義する。受講者が身の回りにある経済・社会問題を、ミクロ経済学の考え方を使って考えることができるようになることを目標にする。また、資格試験(公認会計士試験その他)や公務員試験(国家公務員、地方公務員その他)では、経済学が試験科目に入っている場合が多い。(ビジネススクールへの進学者もミクロ経済学は必須科目である。)こうした試験受験を目標にするものにとっても役立つように授業を進める。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,金曜日 3- 4】
 初学者を対象に、マクロ経済学(Macroeconomics)の基本を講義する。マクロ経済学は、GDP、物価、雇用といった一国の経済全体(マクロ経済)の動き(「景気」)を決めるメカニズムを分析する学問分野である。本講義では、日々のマクロ経済に関わるニュースを理解できるようになることを目標にする。また、資格試験(公認会計士試験その他)や公務員試験(国家公務員、地方公務員その他)では、経済学が試験科目に入っている場合が多い。こうした試験受験を目標にするものにとっても役立つように授業を進める。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,金曜日 3- 4】
実1変数関数の微分と積分について学習する。微分積分学の理論体系を学ぶとともに色々な関数の微分と積分の計算に習熟することを目標とする。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,火曜日 7- 8】
線形代数学の基礎のうち、行列の演算、行列の基本変形を用いた連立一次方程式の解法、行列式の定義と計算について講義します。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 1- 2】
授業のテーマ:
確率と統計の入門的講義を行う.
基本目標:
日常に出会う簡単なデータから, 直感的に正しい判断が下せるようになる. そのために, 以下に掲げたような具体的な確率や統計の問題解決を体感する.
到達目標:
(1) 期待値, 分散, 標準偏差の意味がわかり, 計算ができ, 性質を理解する.
(2) 有名な離散確率分布や連続確率分布を覚え, その性質を理解する.
(3) 標本(サンプル)からの点推定を行う手法とその性質を学ぶ.
(4) 信頼度の概念を理解し, 簡単な区間推定が行えるようになる.
(5) 片側検定, 両側検定, 帰無仮説, 検定統計量, 有意水準(危険率), 棄却域といった単語の意味を理解し, 簡単な検定が行えるようになる.
評価について:
体育, 実験や演習と同じで, 授業をサボタージュした人は評価が下がります.
例年, 文系の人も大勢いるので, 大学数学の知識の有無で差がつかないように配慮します.
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,木曜日 5- 8】
物理的実験手法・解析手法の習得を主眼とするが、物理的概念や物理法則についても理解を深める。始めに各実験テーマの共通の基盤となる測定値の取り扱いや最小二乗法、グラフの活用法を副尺・テスター・オシロスコープの使用法と合わせて学習し、次に力学、電磁気学、光学、諸物性の各分野における典型的な現象を実験テーマに概念を理解しながら実験技術の習熟を図る。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,コンテンポラリー・リベラルアーツ,2単位,月曜日 3- 4】
「現代風の自由学芸」と名付けたこの授業の主題は、現代風を象徴するデジタル媒体をもちいた自由表現について実際に考え、行為し、具体的な作品制作をなすことです。そして自由人(リベラルなアルスの担い手)として人生を謳歌していくための具体的な手がかりをつくりあげてしまうことが目標です。もちいる学修手法はアクティブ・ラーニング & スタディです。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,コンテンポラリー・リベラルアーツ2,2単位,月曜日 3- 4】
「現代風の自由学芸」と名付けたこの授業の主題は、現代風を象徴するデジタル媒体をもちいた自由表現について実際に考え、行為し、具体的な作品制作をなすことです。そして自由人(リベラルなアルスの担い手)として人生を謳歌していくための具体的な手がかりをつくりあげてしまうことが目標です。もちいる学修手法はアクティブ・ラーニング & スタディです。前期コンテンポラリー・リベラルアーツのつづきですが、この授業のみの履修もできます。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,水曜日 9- 10】
【主題と目標】
 本講座は、お茶大の歴史を学び、お茶大の今を知り、自らの未来を描くための授業である。主に1年生を対象として、お茶の水女子大学の特色を知り、自らの将来をイメージしながら学生が在学期間を有効に過ごすための導入的講座であり、下記の4つの要素から成り立つ。この講座を通して、学生が本学の教育カリキュラムを自律的に選択する目を養い、今後選択する授業を有効に活用し、社会の様々な場面でリーダーシップを発揮する人物へと成長することを目指す。

【主たる構成要素】
1 学長によるオリエンテーション
2 お茶大の歴史、お茶大生の特徴、学内の各種プログラムを知る
3 お茶大卒業生のロールモデルから学ぶ
4 お茶大講演会で学ぶ
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,事業構想総論,2単位,水曜日 5- 6】
主題 構想とは想像力が織りなすイメージの具体的な現れとの行き交いに生じる動態です。そして「夢は構想があとに続くことを期する」これがこの授業の主題です。
目標 人類はこれまでに無数の夢をみて、それを現実にしてきました。他方、夢のままに終わり現実に至らなかったものごとや、夢見たものには達せず別のものごとに転化したもの、いまだその途上にあるものごとなども数知れず、、、です。過去を振り返り、そうした諸例をあらためて探ることで夢が現実化していく呼びかけとして語られ、聞かれる条件を探ります。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,2単位,月曜日 1- 2】
現在の物質文明を支える科学と技術の過去を様々な視点から捉えることによりそこに関連性を見出すこを主題として、その目的は、世界史、政治経済、思想倫理、物理や化学など、そもそも人間活動である様々ことがらを、物質という側面からその関連性を見出して行く。特に、技術のドライビングフォースとなる、科学は真実へのアプローチの方法または考え方であることも議論したい、これらのことは、物質文明と言いう問題のみならず、履修学生それぞれの専門分野でも実践することを可能である。
【2学期,Ⅰ~Ⅳ,全学科,1単位,木曜日 7- 8】
 大学での学びをできるだけ充実させるために、自分に適した学修計画を立てることはたいせつなことでしょう。その理由を問い求めながら、そのことの確信性を高めつつ、学修ポートフォリオを基軸に大学での学修プランニングの実際を具体的に進めることがこの授業の主題です。よって、目標はそれぞれの個人に独自の学修計画策定の方向づけを明確にし、自分のプログラム履修に適した学修ポートフォリオの基盤をつくりあげることにおかれます。
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