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【前学期,Ⅰ,博士課程共通,2単位,金曜日 7- 8】
2003年のゲノム解読宣言をうけたヒトゲノム解析研究について,ゲノム解析研究と疾患の関係,オーダーメイド医療,これからの医療へのインパクトなど,医学と医療の側面から学ぶ.
【後学期,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,1単位,火曜日 1- 2】
本講義では、12月に開催される日韓3女子大学交流シンポジウムに参加する学生の、英語口頭発表の練習を中心にすえる。シンポジウムに参加されない方の受講も歓迎する。全受講者が3分、5分、8分の英語口頭発表を行うとともに、他の受講者の口頭発表に対して、かならず英語で質問をするようになっている。この活動を通して、ご自分の研究成果を、短く英語で発表するプレゼンテーションの方法を研究し、身につけることを目標とする。
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,A(文系),2単位,金曜日 1- 2】
In this class, students will develop their academic writing skills, including research skills (finding and evaluating sources of information) and skills in using that information (organization, paraphrasing, quotation). During the course of the semester, they will produce an argumentative essay paper.
【前集中,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,】
本演習では、博物館や生涯学習講座、地域の理科実験教室の学習プログラムや展示、さらにサイエンスカフェなどにおいて、科学について、楽しく、魅力的に伝える企画力や対話する能力の向上を目的とします。そのためには、科学的な説明能力に加え、「科学」を介して人と人を結びつけるサイエンスコミュニケーションマインドを身につけることが必要です。そこで本講座では、それらのスキルを向上させると同時に、インフォーマルな学習環境を紹介し、プレゼンテーションの実践的研究を行います。
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,B(理系),2単位,水曜日 1- 2】
国際学会において英語で発表ができるようなレベルを目指して、英語プレゼンテーションの技術を実践的に学ぶ。プレゼンテーションの様々な要素(構成、言語表現、スライドやハンドアウトの作成法、話し方、非言語的な表現、質疑応答など)について学びながら、練習を重ねる。相互評価をすることによって互いに学び合い、同時に客観的な自己評価ができるようにする。
【未定,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,】
 本講座はグローバルリーダーシップ研究所が主催するリーダーシップ養成プログラム科目である。
 大学院において専門研究を深め、それを社会に還元するちからをつけるにあたって、研究者(科学者)に必要な「徳(卓越性)」を知り、養うことを目指す。
 具体的には、研究者(科学者)という職業に求められる倫理観を学び、社会という人間関係のなかで自らの専門性を発揮する意義について、現代社会の諸問題と関連させながら議論し、自らの研究を振り返る。
【後集中,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,】
この授業では、研究申請およびプレゼンテーションにおける技能を高めることを目標とする。日本学術振興会特別研究員の申請書作成等を通してリーダー育成実践を行う。具体的には、学振審査経験のある教員、科研費獲得経験のある教員、学振特別研究員になっている院生から審査・申請の際にポイントとなる点について話していただき、それに基づいて、各自の仮の申請書類を作成する実習を行う。最終日には、外部講師をお招きし、プレゼンテーション講座を開く。一連の授業を受講することによって、次年度の学振特別研究員の申請に向けた体系的な準備ができ、さらには、各種の外部資金獲得、大学・研究機関の公募書類作成の力を伸ばす。
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,博士課程共通,2単位,火曜日 7- 8】
食育における科学的エビデンスの必要性、重要性を認識し、その研究手法を学ぶとともに、エビデンスを読み解く力を養う。さらに、食育実践や食育研究の現場で常に科学的デビデンスに基づいた情報の提供を行う意識を養う。
【前学期,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,水曜日 5- 8】
エビデンスをもつことの重要性を学ぶ実践編として、ディベートやグループディスカッションなどの演習型授業を提供し、主体性および論理的に議論する力を養うこと、コミュニケーション能力の育成をはかることを目標とする。
【前不定期,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,】
この授業のねらいは「食育」を学ぶ上で、エビデンスを基盤としてもつことの重要性を実習を通して認識してもらうことで「食」をテーマとした実験・実習を行います。高度な食育専門家として食育の場で活躍する能力を育成するため、学生が主体的となって行う実験・実習を行うことで、食育を実践するときに役立つ情報を身につけることができます。
【後学期,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,火曜日 9- 10】
食文化を歴史学から現代食生活に至るまで、概説する。食文化を伝承することの意義を認識し、科学的根拠に裏付けされた食文化情報を盛り込んだ食教育や食育活動を考える。
【前学期,Ⅰ~Ⅱ,博士課程共通,2単位,月曜日 7- 8】
科学と社会の関係を考える演習です。

現代の日本は「高度に科学化された社会」です。
そのような社会と、科学や科学技術そして科学者との間の関係を考えます。

すなわち...
科学コミュニケーションの基本的前提とは何だろうか(一方通行的な「アウトリーチ」と双方向的な「コミュニケーション」の違い、さらには市民から科学者に向けられたコミュニケーションへ)。日本における学校の理科教育ないし「理科離れ」と市民社会の科学リテラシーの関係はどうなっているか。オープン・サイエンス(等身大の科学)と専門的暗黙知とのギャップをどう考えるべきか。文化としての科学をどう育てていくか。大学におけるサイエンスや科学技術の一般的教育はどうあるべきか、また大学図書館の可能性について。...このような問題を具体的な事例を題材にして考えていきます。
たとえば食の安全や自然災害などに関する不確実性の高いリスク情報は、どのように社会に伝えられるべきだろうか。科学者の果たすべき役割は何か。衣類の染料の「規制値」、水質の「基準値」、食品添加物の「許容値」などは、社会的には、どのような意味を持つシグナルとして受けとめられているだろうか。予防接種や薬害などの不確実なリスクを社会的にどのように制御すべきだろうか。iPS細胞の研究倫理はどうあるべきか。地球温暖化についての学術的認識と政策の関係はどのようなものなのだろうか。PM2.5問題に対して科学はどのような形で貢献できるか。大学における研究費配分の仕組みをどう考えるべきか、水素エネルギーの「危険性」は過不足なく評価されているか。生物学的性差と社会文化的性差の関係を科学はどう考えるべきか。はたまた原発再稼働の条件は......。
トランス・サイエンス(trans-science)問題とは、このように、科学的知見が必要ではあるが、問題それ自体に不確実性がついて回り、グレーゾーンにあるために、科学だけでは答えが確定できず、科学的知見と、社会的合理性・妥当性や価値判断・賢慮などを統合して方針を決めていかなくてはならないような種類の問題のことを指します。この科目の英文名 Science in Society が示すように、要は「社会のなかの科学・科学技術」が問題になるような事例の検討を積み重ねていきながら、日本や世界のトランス・サイエンス問題を手探りで考えていく演習です。本演習を通して科学と社会の関係についての自分なりの見方を確立すること、そして科学者の社会的役割についての考えを深めることが目標です。
2017年度から、かつてのように前期開講に戻し、4月10日開講予定となります。
【前集中,Ⅰ~Ⅱ,ジ社,2単位,】
Despite the existence of various restrictions to physical mobility and to overseas travel, the Tokugawa period was an age of constant movement. By the nineteenth century, Japan experienced what many scholars have called a “travel boom.” People from all walks of life—men and women, commoners and samurai—took to the roads, bought illustrated travel guides (名所記、名所図会、案内記), explored famous sites (名所), enjoyed discovering regional local specialties (名物), and wrote diaries (旅日記) detailing their experiences.

This course will explore the evolution of travel culture from the seventeenth to the nineteenth centuries and will use travel as a lens to analyze the history of Tokugawa society and its evolution over time.
Topics will include:
Official Regulations
Popular Religion
Gender and Movement
Travel and the Economy
Travel and the Print Industry
【前集中,Ⅰ~Ⅱ,ジ社,2単位,】
Comparing Gender Equality in Asia and Europe

Over the past two decades, research has shown that institutions like welfare, work, education and the family affect the balance of participation of women and men in politics, the economy and society. In this class we will aim to understand how institutions shape gender equality, and changes that are necessary to improve
gender equality. We will go beyond the analysis of individual institutions, to understand welfare, work, education and the family are connected in regimes of gender relations at a societal level, and how countries can be compared in terms of how well they promote the participation of women, especially in leadership positions. Some of the factors in both Asian and European countries, which have a negative effect on promoting women’s leadership are social policies, which assume that women will be responsible for care of family members, corporate employment practices, which divide career tracks for men and women, educational systems after high school, with vocational tracks for occupations, which are female dominated versus academic tracks for occupations, which are male dominated, and the failure to provide adequate infrastructures for child and eldercare, which ties women further to unpaid domestic and care work rather than paid work in the labor market.
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,博士課程共通,2単位,月曜日 3- 4】
The theme of this course is to introduce the notions of probability used in statistics, and then main concepts to understand and use confidently major statistical tools as used in all experimental sciences.
The objective is to grasp the usefulness of statistics, as well as its limitations (and avoid some common misunderstandings!). The course will focus on practice of the important concepts on examples, rather than going into theoretical details.
【後学期,Ⅰ~Ⅲ,博士課程共通,2単位,水曜日 3- 4】
Essential Physics for Global Leaders I will present students with an introductory overview of core concepts in classical and modern physics, underlying natural systems, and current and future technologies of concern to business and government leaders in the global community. Students will learn how to discuss these physical concepts, and to educate fellow students in relevant topics using proper academic English.
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,博士課程共通,2単位,火曜日 3- 4】
An introduction to the fundamentals of chemistry for the non-chemistry specialist. The fundamental science will be linked to real world examples through regular reading assignments.
【後集中,Ⅰ~Ⅲ,博士課程共通,2単位,】
Bioinformatics is an interdisciplinary research area at the interface between biological science and computational science, the ultimate goal of which is to better understand living cells and their functioning at the molecular level. It involves the technologies that use computers for the storage, retrieval, manipulation, understanding and distribution of information related to biological macromolecules such as DNA, RNA, protein, and even more.
The “Essential Bioinformatics for Global Leaders I” classes has been conceived for non-biologist as well as biologist students wishing to acquire global leader skills and enrich their scientific English. This first series of interactive classes, given in friendly English, will provide the students with the fundamental cellular and molecular biology knowledge needed to understand bioinformatics. Important notions of bioinformatics, its logical background and its cutting-edge applications in basic biology research, biotechnology and biomedical sciences will also be introduced. The classes include lectures, discussion and practices [wet lab (basic molecular biology experiments) and dry lab (databases exploration, data analysis using software)]. The students do not need to understand the mathematical details in the field.
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