【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,金曜日 5- 6】
哲学を学ぶ際に、哲学史を学ぶことは不可欠だと考えられています。
けれども実際の哲学史は、哲学を学ぶ研究者たちの研究成果の集積からなるものなので、研究の蓄積や潮流によって哲学史もまたたえず更新されています。
この講義では、哲学史の大まかな流れがどのように描きかえられつつあるのか、近年の更新状況を踏まえて紹介してみたいと思います。哲学通論Iでは、古代から中世にかけての西洋哲学史から、幾人かの哲学者、哲学的議論を紹介します。
【通年,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,4単位,火曜日 1- 2】
古典ギリシャ語の初級文法を学びます。同時に、いろいろな例文などを通して古代ギリシャ文化の多様な側面に触れることを目指します。
【通年,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,4単位,火曜日 3- 4】
ラテン語の初級文法を学びます。同時に、いろいろな例文などを通して、ラテン語の多様な文化的背景に触れることも目指します。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,火曜日 7- 8】
倫理学へのアプローチとして、生きることに密接に関わる明暗こもごもの問題をテーマに、古今東西の思想家の説を紹介し、倫理の観点から考察します。
各テーマについての代表的な説を知り、倫理学的に考える力をつけることを目標とします。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,火曜日 7- 8】
倫理学へのアプローチとして、生きることに密接に関わる明暗こもごもの問題をテーマに、古今東西の思想家の説を紹介し、倫理の観点から考察します。
各テーマについての代表的な説を知り、倫理学的に考える力をつけることを目標とします。
【通年,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,4単位,金曜日 1- 2】
スペイン語で簡単な日常表現や、プレゼンテーション、旅行に必要な表現を学ぶ。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,金曜日 9- 10】
社会学の概論科目として、より高度・専門的な領域社会学につなげるための導入的・基礎的な概念と知識を整理する。先人達が、人と人、人と社会との関わり合いを考える上でどのような問題に着目し、どのような方法で問題を捉え、どのような概念セットを用いて考えてきたのかに触れ、上級学年での個々人の専門研究の準備とする。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,金曜日 9- 10】
社会学の概論科目として、より高度・専門的な領域社会学につなげるための導入的・基礎的な概念と知識を整理する。先人達が、人と人、人と社会との関わり合いを考える上でどのような問題に着目し、どのような方法で問題を捉え、どのような概念セットを用いて考えてきたのかに触れ、上級学年での個々人の専門研究の準備とする。
【通年,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,4単位,金曜日 3- 4】
イタリア語のみで書かれたテキストで、子供が自然に言語を体得するように、イタリア語を身につけます。テキストには、豊富なイタリアの日常生活の写真と語彙や表現、たとえばバールで働く女性はbarista、ほうきやモップ、アイロンを手ににこやかに行進するASUC(主夫同盟)、トリノのカフェの生クリームいっぱいのbicerin、フィレンツェのterme(温泉)、貝殻の形のパスタconchiglieなどの写真、バールでの映像では、Alla salute!、analcolicoなどといったすぐに使える表現の数々がたくさん散りばめられています。そのようなたくさんの言葉や表現が、頭の中で適切なイタリア語と自然につながるよう、豊富なAV教材とロールプレイ、ゲームなどを用い、音声、文法、表現の基礎を、総合的に身に着けさせます。テキストはA1(欧州語学力評価基準)のコミュニケーション能力の習得も目標としています。後半は、新聞、雑誌、オペラなど生きた教材で応用力を身につけます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,水曜日 5- 6】
トルコ語の基礎文法(後半)と基礎的語彙を学びます。実用的会話の練習のほか、簡単な読み物を辞書を使って読めることを目標とします。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,金曜日 7- 8】
 経済学は、決して難しくありません。むしろ、幾つかの基本的な経済原則や言葉、判断基準さえ習得できれば、複雑な経済事象を簡単に理解したうえで他人にやさしく説明できる便利な「道具箱」なのです。この「経済学通論Ⅰ」の主題は、いわゆる「ミクロ経済学」を中心に、モノやサービスを買う・売る・作るといった、日常生活で間近に遭遇する経済取引の本質を解明し評価するための「基本となる考え方」を身に着けることにあります。受講生の皆さんに、経済学の「基本的な考え方」をできるだけ現実の経済に即して学んでいただき、自分の道具として自在に使いこなせるようになってもらうことが、本講義の目標です。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,水曜日 5- 6】
トルコ共和国の公用語であるトルコ語の基礎的文法(前半)、基本語彙の習得を目指します。また、映画やテレビ映像等の視覚教材を取り入れ、実用的会話と聞き取り練習も行います。これらを通じトルコの人びとの日常生活のようすや考え方、歴史への理解を深め、国際交流の分野で役立つ能力を身につけるのが目的です。
そのため、授業の始めに前回習った語句や文法の知識を確認する小テストを行います。小テストの受験や課題の提出等授業への積極的な参加を希望します。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,水曜日 5- 6】
トルコ語の基礎文法(後半)と基礎的語彙を学びます。実用的会話の練習のほか、簡単な読み物を辞書を使って読めることを目標とします。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,金曜日 7- 8】
 経済学は、決して難しくありません。むしろ、幾つかの基本的な経済原則や言葉、判断基準さえ習得できれば、複雑な経済事象を簡単に理解したうえで他人にやさしく説明できる便利な「道具箱」なのです。この「経済学通論Ⅱ」の主題は、いわゆる「マクロ経済学」を中心に、受講生がそれぞれ属する組織や地域社会、国、経済圏、国際社会の経済活動、経済情勢の「全体」を的確に把握・分析したうえで必要な政策行動を導くための「基本となる考え方」を学ぶことにあります。受講生の皆さんに、経済学の「基本となる考え方」をできるだけ現実の経済に即して習得していただき、自分の道具として自在に使いこなせるようになってもらうことが、本講義の目標です。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,水曜日 5- 6】
トルコ共和国の公用語であるトルコ語の基礎的文法(前半)、基本語彙の習得を目指します。また、映画やテレビ映像等の視覚教材を取り入れ、実用的会話と聞き取り練習も行います。これらを通じトルコの人びとの日常生活のようすや考え方、歴史への理解を深め、国際交流の分野で役立つ能力を身につけるのが目的です。
そのため、授業の始めに前回習った語句や文法の知識を確認する小テストを行います。小テストの受験や課題の提出等授業への積極的な参加を希望します。