【通不定期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,】
釜山外大にて8~9月に開催予定の複言語・複文化教育プログラムに参加し、グローバル時代に求められる日本語教育能力を海外での実習を通して養成し、東アジア共同体市民としての認知・情動・行動的基盤を育成する
【通不定期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,】
釜山外大にて8~9月に開催予定の複言語・複文化教育プログラムに参加し、グローバル時代に求められる日本語教育能力を海外での実習を通して養成し、東アジア共同体市民としての認知・情動・行動的基盤を育成する
【通不定期,Ⅳ,文教育学部,2単位,】
多言語・多文化社会で求められる日本語・日本語教育について、日本人学生・留学生が実践を通してともに考える。異文化間の対話と交流の場を自ら創造できるような日本語教師の養成を目指す。
10F0140 日本語学習環境デザイン論演習Ⅱ と同一内容
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,木曜日 7- 8】
本授業では、以下の項目について理解を深めていきます
①日本語を母語としない子どもの実態
②子どもたちが抱えている課題
③課題に対する国・自治体・地域・学校・家庭レベルでの取組をみていく
④多文化教育の実態を探る(他国との比較)
⑤教師としての役割を考える
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,金曜日 5- 6】
この授業は、学術的な文章を書く上で重要な技能を身につけることを目的とする。自分が書いた文章にフィードバックを受け、書き直すプロセスを通じて、論理的で明快な学術的文章を書くための技能を学ぶ。具体的には、週ごとに一つの技能または一つのライティング・プロセスを扱う。授業では、その技能に関する説明や練習を行い、授業後にその週に学んだ技能を使って短い文章を書く課題が出される。レポートのドラフト完成時には、口頭発表を行い、言語技能の統合を図る。大学の授業に不可欠かつ、多方面に応用可能なアカデミックスキルズの基本を学ぶ。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,水曜日 9- 10】
日本語教師に必要とされる日本語教育の基礎知識を踏まえたうえで、教室環境における第二言語習得研究の知見について学び、どのように日本語教育に応用されるのかを学びます。また、属性の異なる対象者、レベルの異なる学習項目を設定し、どのように指導したらいいかを考えます。学習者の誤用の考え方や、訂正フィードバックの方法などについても学びます。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,水曜日 7- 8】
日本語を教えるためには、どんなことを知らなければならないのか、日本語教師に必要とされる日本語教育、および第二言語習得論の基礎知識を学びます。ニーズ分析、コースデザイン、シラバス、カリキュラム、教授法といった基本事項についても学びます。
初級教科書を中心に分析し、初級で学習する項目を確認しながら、日本語教師に必要な知識を整理します。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,金曜日 3- 4】
本授業では、どのように第二言語学習のメカニズムを明らかにする分野である「第二言語習得(SLA)研究」について講義を行う。本授業目標は、以下の3点である。
1. 第二言語習得(SLA)研究で明らかにされた外国語学習の知見を理解する。
2. SLAの研究方法に関して、理解する。
3. SLAの知見から、効果的な外国語学習・教育(特に日本語教育)を考えることができるようになる。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,火曜日 3- 4】
日本語教師として必要となる社会言語学の基礎知識を学びます。まず、言語を社会との関わりから理解するために基本的な考え方を学びます。その上で、普段、自分自身が意識することなく使用している言語について、客観的に捉えなおします。また、多様化する日本語学習者の言語について理解を深め、多言語・多文化社会における日本語教育の在り方について考えます。
【前学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,火曜日 1- 2】
本講義では、異文化接触や対人交流において起こりうる事象や問題点を異文化間コミュニケーション論や心理学の諸理論をもとに検討します。また、多文化社会における人間行動と価値観,人間関係の在り方をマイノリティの視点から探り、多様な人々への理解を深めることを目標とします。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,水曜日 7- 8】
日本語教育学とはどのような研究分野なのかを、経験的に学びます。簡単なデータ収集・分析を行い,その結果をプレゼンテーション,及びレポートにまとめて報告します。調査対象言語は、日本語とします。
【前学期,Ⅰ~Ⅲ,文教育学部,2単位,月曜日 5- 6】
日本語教育の広がりに伴い、学習者の言語学習背景も多様になりました。世界には日本とは言語事情が大きく異なる国や地域が多く存在します。この授業では、世界各地での言語政策の多様な事例を検討し、多言語化する日本社会を考える一助としたいと思います。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,月曜日 3- 4】
「日本語教育」という分野を初めて学ぶ人のためのクラスです。
日本語教育分野における学習者と教師の多様性について知識を整理し、言語教育とは何かを考えていきます。
【後学期,Ⅰ~Ⅳ,文教育学部,2単位,月曜日 7- 8】
グローバル化の中、我々の周囲には日本語教育を必要とする外国人が増加していますが、日本語を話せることと教えられることとは同義ではありません。本講義では主に文法に関する問題について、留学生とともに考えながら、どのように説明・指導したらよいかを実践的・体系的に学び、日本語を教えるために必要な知識を修得します。最終的には自分で問題を見つけ、仮説を立て、それを検証していく力を育てることを目標とします。